『自転車ルール教本』電子版
 (無料)をご利用ください

自動車がもたらす様々な公害や気候変動(地球温暖化)などの環境問題を鑑み、クルマに頼らず持続可能な地域交通の利用をすすめる諸活動を行っている市民活動団体です。

最近の取り組み

2015年01月30日更新

2020年04月07日更新

最新情報 (→過去のお知らせ

最近の取り組み」各事業の特設ページ内に掲載している最新情報も併せてご覧ください。

2022.01.14: 川崎市「コミュニティ交通の充実に向けた今後の取組(案)」に関する意見書を提出しました
川崎市の「コミュニティ交通の充実に向けた今後の取組(案)」に関する意見の募集を受けて、上記の意見書を提出しましたので、ご報告します。
新型コロナウィルス感染症の拡大により、鉄道や路線バスなどの公共交通では急激な乗客減に見舞われ、すでに減便や値上げの動きが見られます。
しかし、電車やバスなどの公共交通において感染拡大した例は国内外において存在しませんし、かたや電車やバスを忌避して自家用車利用が増加する残念な事態が起きてしまっているようですが、そうなっては交通事故や公害、運動不足による健康被害を増やすことになり、不幸な人を増やすことはもとより、医療負担を増やして「医療崩壊」にも加担しかねません。
公共交通の重要性は変わらず、むしろ増している中において、ややもすれば滞りがちなコミュニティ交通導入の取り組みが広く進展するよう願っております。
2022.01.04: 「川崎市自転車活用推進計画(改定素案)」に関する意見書を提出しました
「川崎市自転車活用推進計画(改定素案)」に関する意見の募集を受けて、上記の意見書を提出しましたので、ご報告します。
新型コロナウィルス感染症の拡大を受けて、テレワークが急速に普及するなど、生活様式の急激な変化に直面した人が多いことと思います。
通勤時間の減少は、余暇や家族と過ごす時間の増加に寄与すると同時に、運動量の減少にも直結します。市民の皆さんには、貴重な運動時間である買物やレジャー等の移動時間をマイカーに乗って浪費することなく、ぜひ自転車に乗って運動量を稼いでほしいと願っていますし、自家用車ではなく自転車に乗る市民を増やすことができれば、健康増進による医療費削減などにもつながるはずです。
毎日の生活に直結している交通の取り組みは、交通だけに留まらず、気候変動対策にもなれば、健康増進、地域活性化など様々な効果を生み出します。ぜひ前向きに自転車活用に取り組んでほしいと願っています。
2020.04.10: 『自転車ルール教本』冊子版の出荷遅延が予想されます。電子版もご利用ください。
本会では かわさき市民活動センターの施設を賃借して『自転車ルール教本』の在庫保管や出荷等事務を行っておりますが、同館が感染症対策として明日より臨時休館を予定していることから、出荷や郵便物回収などの本会事務に影響が予想されます。
自転車ルール教本』につきましては、非常事態に備えて一部スタッフ宅で一部在庫を保管するなど、少部数のご注文は出荷を継続できる態勢を整えておりますが、部数によってはお待ちいただく場合がございます。大変申し訳ありませんが、何卒ご了承ください。
また、既報の通り対応できるスタッフが限られることや、郵便の遅延も発生していることから、普段よりも納期に余裕を見ていただくよう、あわせてお願いします。
なお、『自転車ルール教本』電子版は「Google play ブックス」で無料配信しており、GoogleアカウントでログインしていただくとパソコンやiPadでも読めますので、どうぞご利用ください。
また、監修の高橋先生(教習所教官)による講習動画もYouTubeで無料配信中です。あわせてご利用ください。
ところで、新型コロナウィルス感染症の拡大に伴い、通勤・通学や買い物に、健康維持のための運動に、自転車に乗る方が増えているようです。 自転車は便利な移動手段であるだけに留まらず、免疫力を高める適度な運動をするにも最適と言われています。
また、医療崩壊の危機が叫ばれる中、交通事故の抑制につながる自家用車利用の削減自動車の速度抑制が急務です。交通事故で1日平均1300人近くもの方々が救急搬送されていることを鑑みれば、痛い目に遭う人を直接的に減らす効果はもちろん、医療機関の負担軽減にも直結し、さらに救える命を増やすことにつながります。
日常生活に必要な買い物や通勤においても、クルマは控えていただき、移動と健康を両立できる自転車をどうぞご利用ください。 もちろん、ルール違反して事故を起こしては本末転倒です。歩行者最優先で、正しいルールに従ってご利用ください。
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紹介・寄稿資料

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◇ 人と環境にやさしい動画紹介 ◇

【宮沢孝幸×藤井聡】新型コロナ、電車やバス、タクシーは大丈夫?

神奈川県の大気測定情報

調査・研究のため、神奈川県・川崎市・横浜市の大気汚染測定局の測定値の控えを保管しています。

川崎市内の公共交通機関や、全国・海外でクルマに頼らず持続可能な地域交通の利用を進める活動を行っている諸会へのリンク集です。

本会について

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基本的な考え方
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自動車の発明と実用化が人々の生活に便益をもたらしたことは盛んに指摘されるところだが、半面、その自動車の野放図な利用により自然環境の破壊、資源の浪費、健康と安全な生活への脅威、税金の浪費などを引き起こし、私たち市民の健康で文化的な生活を奪い、さらには地球規模での自然の循環を狂わせ、気候変動という危機の原因にもなっていることは、あまり意識されていない感がある。

1970年代より自動車は工場に代わり大気汚染源になっており、たとえば川崎市では 1994年に環境基本計画を定めて対策を志したが、残念ながら自動車公害はますます悪化してしまった。さらに、1990年代以降は自動車の中でも特に自家用乗用車いわゆる「マイカー」と貨物乗用車が氾濫したことにより、温室効果ガスの中でもとりわけ気候変動への寄与度が大きい二酸化炭素 (CO2) の実に 3割近くを排出するに至った。

しかも、かつての日本では公共交通が比較的高度に発達していたところに「マイカー」が侵入したことで、今や郊外ばかりでなく地方都市においても公共交通サービスの劣化が目立ち、「マイカー」の濫用による渋滞の発生と、これによる公害の蔓延、資源の浪費、道路予算の浪費といった外部不経済が積み上がっていると指摘されて久しいが、そうした諸問題への対策は遅々として進んでいない。

ところが、日本より数十年早く「モータリゼーション」の害に直面した欧米の都市では、その教訓をもとに持続可能な地域交通を考える機運が高まり、取り組みの具体例にも事欠かない。私たち日本人も、私たち自身と子孫の生活環境を破壊しながら突き進んでいる自動車問題に真剣に立ち向かい、有効な対策を立て、いちはやく実行に移すことが、今を生きる私たちの責務であると考える。

私たちの持続可能な生活のために、こうした課題に取り組むための場としての本会を設立し、協議・活動に取り組むことを決意する。

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総会、臨時会(旧定例会)
総会、臨時会および2015年まで開催していた定例会の資料を掲載しています。

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世界道路交通犠牲者(被害者)の日
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MAKE the RULE 川崎
MAKE the RULE / eシフト
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