2/28 国道246号(世田谷区内)
自転車ナビライン
試走評価会の様子

自動車がもたらす様々な公害や気候変動(地球温暖化)などの環境問題を鑑み、クルマに頼らず持続可能な地域交通の利用をすすめる諸活動を行っている市民活動団体です。

最近の取り組み

2015年01月30日更新

2016年11月08日更新

最新情報 (→過去のお知らせ

最近の取り組み」各事業の特設ページ内に掲載している最新情報も併せてご覧ください。

2016.11.16: 毎年11月第3日曜日は世界共通の「世界道路交通被害者の日」です
チラシイメージ (30KB)
毎年11月の第3日曜日は、国連が定める世界共通の「世界道路交通被害者(犠牲者)の日です。
交通犯罪(交通事故)の防止と被害者の救済を啓発するための世界共通の記念日で、2005年10月26日に国連総会で決議され、毎年11月の第3日曜日には毎年世界各地で関連行事が行われます。今年は 11月20日( です。
2014年のわずか1年の間に、国内の道路上で4,838名(30日統計)もの方々が突然命を奪われ、71万人以上もの方々が負傷しています。しかもその過半が歩行中または自転車乗車中に命を奪われているのは、歩行者保護の取り組みが進んでいる先進国ではあり得ない異常事態です。 平成28年版 交通安全白書 (PDF)別添参考より)
本会では2009年度よりクルマ社会を問い直す会と協力してリーフレットを共同製作・配布するなど、啓発活動に取り組んでまいりましたが、昨年度からは国内でも「世界道路交通被害者の日・日本フォーラム(ワールドディ・ジャパン)準備会」が発足し、情報の取りまとめや発信を行っております。
国内では、19日(土)夜に東京・芝公園でキャンドルナイトが、20日(日)に札幌でフォーラムが開催予定です。また、各地で関連行事・啓発活動が実施予定となっています。詳しくは上記リンク先をご覧ください。
<参考リンク>
2016.05.12: 定例会の廃止(会則の改定)および会費の改定について
本会では、発足当時より概ね毎月(2014年度以降は隔月)定例会を開催し、会員同士の情報交流や一般の方の見学等に応じてまいりました。
しかし、インターネットの普及や、本会の事業拡大に伴う会員・事務局の多忙およびそれに伴う参加者の減少といった状況の変化により、定期的に会合を持つことが難しくなってまいりました。
こうした状況を受けて 5月12日開催の本会総会にて検討した結果、会則を改定し最新の会則はこちら、定例会は廃止し、メーリングリスト等を活用して意思決定の迅速化および事務局負担の軽減を図ることを決定いたしました。
また、会費はこれまで定例会にて納入いただいていましたが、定例会の廃止に伴い、郵送や郵便振替への切り替えに伴う諸経費の増加、および近年の事業拡大に伴う経費の増加を考慮し、年会費および個人賛助会費(1口あたり)を 3,000円に改定させていただくこととなりました。ご理解のほどお願いいたします。
なお、以前配布していたチラシ等に、定例会のご案内が掲載されている場合がありますので、ご注意ください。 一般の方の見学については、イベント出展などの機会にお気軽にご参加ください。
これまでご参加いただいた皆様に御礼申し上げるとともに、本会は今後とも人と環境にやさしい地域交通の実現に向けて取り組んでまいりますので、引き続きご支援ご参加のほどお願いいたします。
最新情報は twitter(ツイッター)でもご案内しています。 @sltcjp からのツイート

過去のお知らせ


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主に視察報告や会員間の共有目的に掲載していますが、掲載写真の詳細ページに Creative Commons (CC BY-SA 2.0) タグが付いている写真は、左記ライセンス条項に従い無料で転載・二次利用できます。

報告書

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地域交通出前講座シリーズ

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他の本会発行資料(共同発行を含む)

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紹介・寄稿資料

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◇ 人と環境にやさしい動画紹介 ◇

米国ニューヨーク市の街路をクルマ優先から人優先に変えた理由
を語るJanette Sadik-Khan氏の講演
(14分、日本語字幕あり)

神奈川県の大気測定情報

調査・研究のため、神奈川県・川崎市・横浜市の大気汚染測定局の測定値の控えを保管しています。

川崎市内の公共交通機関や、全国・海外でクルマに頼らず持続可能な地域交通の利用を進める活動を行っている諸会へのリンク集です。

意見・提案

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本会について

本会について
【一般情報】かわさき市民活動センター登録情報をご覧ください。
【ご連絡・お問い合わせ】こちらをご覧ください。
基本的な考え方
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自動車の発明と実用化が人々の生活に便益をもたらしたことは盛んに指摘されるところだが、半面、その自動車の野放図な利用により自然環境の破壊、資源の浪費、健康と安全な生活への脅威、税金の浪費などを引き起こし、私たち市民の健康で文化的な生活を奪い、さらには地球規模での自然の循環を狂わせ、気候変動という危機の原因にもなっていることは、あまり意識されていない感がある。

1970年代より自動車は工場に代わり大気汚染源になっており、たとえば川崎市では 1994年に環境基本計画を定めて対策を志したが、残念ながら自動車公害はますます悪化してしまった。さらに、1990年代以降は自動車の中でも特に自家用乗用車いわゆる「マイカー」と貨物乗用車が氾濫したことにより、温室効果ガスの中でもとりわけ気候変動への寄与度が大きい二酸化炭素 (CO2) の実に 3割近くを排出するに至った。

しかも、かつての日本では公共交通が比較的高度に発達していたところに「マイカー」が侵入したことで、今や郊外ばかりでなく地方都市においても公共交通サービスの劣化が目立ち、「マイカー」の濫用による渋滞の発生と、これによる公害の蔓延、資源の浪費、道路予算の浪費といった外部不経済が積み上がっていると指摘されて久しいが、そうした諸問題への対策は遅々として進んでいない。

ところが、日本より数十年早く「モータリゼーション」の害に直面した欧米の都市では、その教訓をもとに持続可能な地域交通を考える機運が高まり、取り組みの具体例にも事欠かない。私たち日本人も、私たち自身と子孫の生活環境を破壊しながら突き進んでいる自動車問題に真剣に立ち向かい、有効な対策を立て、いちはやく実行に移すことが、今を生きる私たちの責務であると考える。

私たちの持続可能な生活のために、こうした課題に取り組むための場としての本会を設立し、協議・活動に取り組むことを決意する。

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総会、臨時会(旧定例会)
総会、臨時会および2015年まで開催していた定例会の資料を掲載しています。

賛同・参加しているキャンペーン・連絡会
世界道路交通犠牲者(被害者)の日
smart move
MAKE the RULE 川崎
MAKE the RULE / eシフト
自転車タクシー連絡会

本会への参加・支援

会員・ボランティア募集
本会にご参加いただける方(会員)、本会の活動をボランティアでお手伝いいただける方(協力会員)を募集しています。作業日程等はお気軽にお問い合わせください。
会紹介リーフレット
会紹介リーフレット (8KB)
(PDF 6.8MB)

※掲載されている定例会は
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