お知らせ 2011(平成23)年度

ホームページの「最新情報」欄に掲載したお知らせの過去履歴です。

目次

2017年度 ■ 4月

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2015年度 ■ 4月 ■ 5月 □ 6月 ■ 7月 ■ 8月 □ 9月 □10月 ■11月 ■12月 2016年 □ 1月 □ 2月 □ 3月

2014年度 ■ 4月 ■ 5月 ■ 6月 □ 7月 □ 8月 ■ 9月 □10月 ■11月 ■12月 2015年 ■ 1月 ■ 2月 ■ 3月

2013年度 ■ 4月 ■ 5月 ■ 6月 ■ 7月 ■ 8月 ■ 9月 ■10月 ■11月 ■12月 2014年 ■ 1月 ■ 2月 ■ 3月

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2011年度 ■ 4月 ■ 5月 ■ 6月 ■ 7月 ■ 8月 ■ 9月 □10月 ■11月 ■12月 2012年 ■ 1月 ■ 2月 ■ 3月

2010年度 ■ 4月 ■ 5月 ■ 6月 ■ 7月 ■ 8月 ■ 9月 ■10月 ■11月 □12月 2011年 ■ 1月 ■ 2月 ■ 3月

2009年度 ■ 4月 ■ 5月 ■ 6月 ■ 7月 ■ 8月 ■ 9月 ■10月 ■11月 ■12月 2010年 ■ 1月 ■ 2月 ■ 3月

2008年度 ■ 4月 □ 5月 □ 6月 ■ 7月 ■ 8月 ■ 9月 ■10月 ■11月 ■12月 2009年 ■ 1月 ■ 2月 ■ 3月

2012年03月

2012.03.10: 「エコ・フェスタかわさき2012」に出展しました
写真 (31KB)
本日、川崎市総合自治会館で開催された「エコ・フェスタかわさき2012」に出展しました。 本会では、低炭素型のまちづくりに欠かせない自転車を活用するための事例紹介や、川崎市内での自転車の利用状況に関する展示を行いました。
会場共通テーマは「かわさき発!環境都市を絆の力でひろげよう」。竹村英明氏ISEP環境エネルギー政策研究所顧問、つながり・ぬくもりプロジェクト事務局長)を講師に招き、「太陽光」「太陽熱」「バイオマス」という3種類の自然エネルギーを活かして、被災された方に電気、お風呂などを届ける“つながり・ぬくもりプロジェクト”の活動紹介が行われました。 ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
【事務局より】本イベントの事前のご案内掲載が間に合いませんでした。お詫びいたします。
2012.03.09: ホームページ更新等の遅れについて(お詫び)
当会事務局の人手不足および年度末の多忙につき、先月中旬頃より本ホームページの更新が滞っており、順次対応しておりますが、最新情報の掲載が間に合わない場合がございます。 また、twitterイベントカレンダーについては昨年12月より更新できない状況になっております。 ご連絡・お問い合わせへの対応も遅れている状況です。
当会からの情報発信を楽しみにしていただいている皆様には大変恐縮ですが、ご容赦いただけますよう、お願いいたします。
なお、当会ではホームページやイベントカレンダーなど情報発信についてボランティアでご協力いただける方を常に募集しております。ご関心のある方は当会定例会へご参加いただくか、ご連絡ください(ご連絡の場合、お返事にお時間をいただいておりますので予めご了承ください)
2012.03.08: 3月11日、大地震を想定した鉄道の一斉停止訓練が行われます
昨年の東日本大震災より1年となる 3月11日(日)14:46を中心に、首都圏の一部鉄道会社では全列車の一斉停止訓練が実施される予定です。会社・線区により実施状況は異なりますが、1〜4分ほど停車が予定されているようです。ご参考までにご案内します。
※上記は全社の情報を網羅しているものではありません。最新情報はご利用の鉄道会社のホームページ等でご確認ください。
2012.03.07: 「311脱原発。〜祈りと一歩〜」全世界市民アクションのご案内
「311脱原発」バナー (8KB)
今月11日で東日本大震災および東京電力福島第一原発事故から1年を経過するに際し、多くの被害者を出し、しかも原発事故によって今なお多くの人が苦しんでいる現実を直視するとともに、世界中で多くの人たちが連帯して持続可能な社会に向けて行動していることをアピールし、原発のない世界を実現すべく新しいエネルギー政策をつくっていくための脱原発アクションが、全国および世界各地で予定されています。
当会も参加する「eシフト」(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)では、世界各地で開催される行動計画を把握し、皆さんにお知らせすることで、多くの方に被災地の現状に目を向けていただくとともに、将来世代にわたり持続可能な社会をつくるための行動に参加していただきやすいよう情報を取りまとめ、昨日付けで合同記者発表が行われましたので、ご案内します。
3月10日、11日は、犠牲になった多くの尊い命に祈りをささげるとともに、福島原発事故の現実と向き合い、エネルギー浪費社会を見直し、自然エネルギーへの転換を全力で進めるために、日本全国各地で、そして世界で脱原発アクションが開催されます。詳しくは http://nonukes.jp/ をご参照いただき、お近くの会場へ足をお運びください。
2012.03.05: 「エコ・フェスタかわさき2012」に出展します
から会場への行き方を
(別ウィンドウを開きます)
会場地図 (15KB)
・JR南武線、東急東横線・目黒線 武蔵小杉駅 徒歩約7分
・JR横須賀線・湘南新宿ライン 武蔵小杉駅 徒歩約15分
東急バス 川31・32・33系統、市バス 杉01系統で
 「中原区役所前」下車すぐ
・自転車の方は専用駐輪場(無料)をご利用ください
3月10日( 12時〜16時半 に川崎市総合自治会館(JR南武線・東急東横線・目黒線 武蔵小杉駅より徒歩約7分)で開催される「エコ・フェスタかわさき2012」に出展します。
本会では、低炭素型のまちづくりに欠かせない自転車を活用するための事例紹介や、川崎市内での自転車の利用状況に関する展示を行う予定です。
会場共通テーマは「かわさき発!環境都市を絆の力でひろげよう」。竹村英明氏ISEP環境エネルギー政策研究所顧問、つながり・ぬくもりプロジェクト事務局長)を講師に招き、「太陽光」「太陽熱」「バイオマス」という3種類の自然エネルギーを活かして、被災された方に電気、お風呂などを届ける“つながり・ぬくもりプロジェクト”の活動紹介が行われます。
入場無料、事前申し込み不要です。当日はぜひお出かけください。
2012.03.03: 事務所開設のお知らせ(予告)
本会では、皆様に支えられて様々な活動に取り組んでおりますが、事業進展に伴い事務作業の増加等が見込まれることから、事務所開設を検討しておりました。 かわさき市民活動センター市民活動ブースの利用を申請し、この度、利用承認の内定をいただきましたので、ご案内いたします。
つきましては、来年度より本会の連絡先が下記の通りになりますので、ご案内いたします。
【新住所】2012年4月1日より
 〒211-0004 神奈川県川崎市中原区新丸子東3-1100-12 かわさき市民活動センター ブース5
 [Web] http://sltc.jp/ [TEL] 050-3638-3464 (留守番電話) [FAX] 020-4664-6084 一部発信できない回線があります
※郵便等は従来の宛先(かわさき市民活動センター レターケース5号)にお送りください。
なお、ホームページ、メールアドレス、FAX番号、定例会会場などの変更はありません。 また、本会には常勤の事務員等は居りませんので、本会へご用の際は予めご連絡ください。
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2012年02月

2012.02.29: 「自転車タクシー」サービス名開票結果のご報告
先月28日中原市民館かわさき市民活動センターで開催された「かわさきボランティア・市民活動フェア」に出展した際、今年度より実施している「自転車タクシー」提案事業で提案している、これまでに無かった新しい、乗る人が笑顔になる、地域に一番近い公共交通手段に相応しい名前の候補を挙げ、人気投票を行いました。 事前に候補を挙げていただいた皆様、当日投票いただいた皆様、投票の際にご意見をいただいた皆様、ありがとうございました。
担当者の多忙により開票作業が遅れご迷惑をおかけしましたが、開票を行った結果、次のようになりましたので、ご報告いたします。
なお、投票いただく際にいただいたご意見から、「まちのり」は平仮名で親しみやすい一方で、「自転車」「エコ」「笑顔(スマイル)」が入っている方がサービスを直感的に理解しやすいという意見を多く頂戴しました。後者の意見が「サイクルキャビン」「笑コミューター」「スマイルシクロ」に分散したと考えられ、合わせて6割ほどにのぼります。
今回の投票を行った趣旨に、これまで係わっていただいた、または今後係わっていただく地元の皆さんに親しんでいただける名前にしたいとの思いがありました。投票結果を尊重するには、今回の投票結果およびご意見を踏まえて、「まちのり」を軸にしながら「自転車」「エコ」などを含めた名前を考案するのが良いとの判断に至りました。
ついては、当日皆様にご投票いただいた皆様へは改めて御礼申し上げるとともに、上記結果をご報告し、最終的な名前は来年度前半を目標に決めたいと思っております。楽しみにしていただいている皆様にはお待たせし恐縮ですが、ご理解のほどお願いいたします。
2012.02.13: 3月定例会会場を変更します
から会場への行き方を
(別ウィンドウを開きます)

会場案内図 (13KB)
3月の当会定例会は、予定通り 3月 8日(木) 19時頃〜 に開催しますが、会場側の都合により、高津市民館11階「市民活動支援ルーム」(11階でエレベータを降りて奥に進み、エスカレータ近くの事務所の並び)に会場を変更いたします。
ご迷惑をおかけし申し訳ありませんが、お間違いの無いようにご来場ください。
また、開始直前の開場になりますので、早めに到着された方は大変恐縮ですが11階エスカレータ脇のロビーでお待ちください。
高津市民館(マルイファミリー溝口 11階)
●JR南武線 武蔵溝ノ口駅 北口 徒歩3分
●東急田園都市線・大井町線 溝の口駅 東口 徒歩3分
●東急バス 溝02・川31系統「溝の口駅」より徒歩3分
●市バス 溝04〜06系統「溝口駅前」より徒歩3分
●市バス各系統、東急バス 溝22系統「溝口駅南口」より徒歩6分
●自転車の方は1階・地下の駐輪場(有料)をご利用ください
※なお、4月定例会は従来の会場(高津区役所4階)で開催予定です。
2012.02.04: 「自転車タクシー連絡会(仮称)準備会&まち歩き」を開催しました
写真 (62KB)
写真 (35KB)
連絡会開催後の視察会(街歩き)の様子
本会では今年度『自転車タクシー』提案事業に取り組み、多くの皆様にご好評をいただいている半面、継続運行のためには安全確保から人材確保・資金調達まで様々な課題が山積しています。 一方で、地域活性化や、移動困難の解消などといった地域課題は多くの都市に共通しており、その解決方法のひとつとして、「自転車タクシー」の運行に取り組む事例が増えつつあります。また、まちづくり・地域活性化や継続的な運行を考えると、地域や他の公共交通との連携も欠かせません。
そこで、近隣で自転車タクシー事業に取り組む、あるいは取り組みを模索している人が集まり、事業展開に際しての諸課題を整理しながら、連携して取り組むための場を設けることで、各地の自転車タクシー事業をより円滑に展開するために役立つと考え、他の呼びかけ人と協力して、本日の場を設けさせていただきました。
本日の第1回準備会では、すでに自転車タクシー事業に取り組んでいる団体を含め計8名のご参加を得て、意見交換や課題を共有し、今後も連絡会を開催してゆく方向で一致しました。
また、準備会終了後は、東京スカイツリー開業に沸く墨田区押上・業平地区から、古くから観光地として賑わう浅草までの街歩きを行い、交通まちづくりの取り組みを視察しました。商店連合会が中心になって地域活性化の観点から交通システム研究に取り組まれている浅草では、地域で検討されているLRT構想に関する現地視察を行った後、浅草商店連合会 交通システム委員会 軌道系交通システム研究部会 西山繁夫さんを交えて質疑応答・意見交換を行いました。
なお、この連絡会準備会では、首都圏地域を中心に、今後とも連絡会を開催してゆきたいと思っております。自転車タクシー事業者や、地域で自転車タクシーの活用を考えておられる皆様は、またの機会にご参加いただければ幸いです。ご希望の方はご連絡ください。
【呼びかけ人】(順不同・敬称略)
藤村建一郎都電網研究会、鈴木一之環境NGOエコ・クリエーターズ・クラブ、小林猛久和光大学経済経営学部准教授)、野口浩史川崎の交通とまちづくりを考える会 (K-cube)、井坂洋士(持続可能な地域交通を考える会 (SLTc)
2012.02.03: 「自転車タクシー」サービス名開票作業の遅れについて
先月28日に皆様にご投票いただいた「自転車タクシー」サービス名の開票作業について、本日頃までに終える予定でしたが、担当者の多忙により対応できない状況が続いております。つきましては、勝手ながら開票作業を延期させていただきます。
楽しみにしていただいている皆様におかれては大変恐縮ですが、ご理解のほどお願いいたします。
2012.02.02: 「川崎市総合都市交通計画」勉強会を開催しました
写真 (25KB)
本日、かわさき市民活動センター会議室にて、「川崎市総合都市交通計画」に関する勉強会を開催しました。
川崎市では、来年度中の「川崎市総合都市交通計画」策定を目指し、「川崎市総合都市交通計画検討委員会」を設置して検討が進められています。昨年中は計3回の会議が開催され、その資料や議事録は同委員会のホームページに逐次掲載されていますが、その検討過程や内容は市民にあまり知られていないのが実情です。
そこで、地域交通の改善を通じて人と環境にやさしいまちづくりに取り組む 川崎の交通とまちづくりを考える会 (K-cube)持続可能な地域交通を考える会 (SLTc) では、あらゆる市民の毎日の生活に欠かせない地域交通の在り方に関心を持っていただくきっかけを作るべく、本日の勉強会を共催しました。
当日は、川崎市内の様々な分野で取り組む方や、市外の交通分野で取り組まれている方など、総勢11名が参加し、K-cube会員で同委員会の市民委員を務める方より川崎市総合都市交通計画検討委員会の報告を受けた後、私たち市民は川崎市の交通をどうしたいのか、主に地域交通の観点から意見交換を行いました。
なお、「川崎市総合都市交通計画」は今春頃に骨子案が提示される予定と聞いており、その際には改めて意見交換等の場を設けたいと考えております。今回ご参加いただけなかった皆様も含め、ご参加いただければ幸いです。
2012.02.01: 電話回線廃止のお知らせ(予告)
本会の連絡用に使っていた電話番号 070 - 5546 - 4772 は、今月末日をもって廃止します。現在は留守番電話へ転送されますが、来月以降は不通となります。 なお、現在有効な代わりの電話番号は 050 - 3638 - 3464 になりますが、封筒や名刺など一部事務用品に旧電話番号が掲載されている場合がございます。ご了承ください。
また、本会では人手不足のため、従前より一般の方からの電話によるご連絡は承っておりません。上記電話番号では常時留守番電話による対応になるとともに、お返事をお約束するものではありませんので、何卒ご理解ご了承のほど、お願いいたします。本会へご連絡・お問い合わせいただく際はこちらをご覧ください。
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2012年01月

2012.01.31: 「自転車タクシー連絡会(仮称)準備会&まち歩き」を開催します
本会では今年度『自転車タクシー』提案事業に取り組み、多くの皆様にご好評をいただいておりますが、継続運行のためには安全確保から人材確保・資金調達まで様々な課題が山積しています。 一方で、地域活性化や、移動困難の解消などといった地域課題は多くの都市に共通しており、その解決方法のひとつとして、「自転車タクシー」の運行に取り組む事例が増えつつあります。また、まちづくり・地域活性化や継続的な運行を考えると、地域や他の公共交通との連携も欠かせません。
そこで、近隣で自転車タクシー事業に取り組む、または今後取り組みを模索している人が集まり、事業展開に際しての諸課題を整理しながら、連携して取り組むための場を設けることで、各地の自転車タクシー事業をより円滑に展開するために役立つのではと考えました。 まずは 2月 4日(に、自転車タクシー事業を行っている事業者やそれを支援する人で集まり、自転車タクシー連絡会(仮称)準備会を開催します。
また、準備会終了後は、東京スカイツリー開業に沸く墨田区押上・業平地区から、古くから観光地として賑わう浅草までの街歩きを行い、交通まちづくりの取り組みを視察します。商店連合会が中心になって地域活性化の観点から交通システム研究に取り組まれている浅草では、LRT構想の解説を受けながら歩きます。街歩きは参加者を受け付けていますので、ご希望の方は2日までにお申し込みください。
日時:2012年 2月 4日( 【前半】13:40頃〜15時頃 【後半】15時頃〜17時頃
集合:【前半】おしなりくんの家
・地下鉄半蔵門線、東武伊勢崎線 押上駅 B2出口より徒歩3分
・都営浅草線、京成押上線 押上駅 A2出口より徒歩3分
・JR上野駅などより都営バス「東京→夢の下町」号で「押上」下車すぐ
HAWAIIAN TABLE LONGBOARD CAFE 押上店内で開催する連絡会の終了後、13:40頃を目安に合流します。なお、自転車タクシー連絡会(仮称)準備会は関係者のみで行います。
集合:【後半】松屋浅草 1階正面口(東武線、銀座線乗換口方面)付近
・東武伊勢崎線 浅草駅 直結
・地下鉄銀座線、都営浅草線 浅草駅 7出口よりすぐ
都営バス 都08・東42・草64各系統で「東武浅草駅前」下車すぐ
・都営バス各系統「浅草雷門」行きで終点下車、「東京→夢の下町」号で「浅草雷門」下車 徒歩3分
台東区循環バス「東西めぐりん」「北めぐりん」で「浅草駅」下車すぐ
・つくばエクスプレス 浅草駅パンダバス上野LINE「浅草ROX前」からは徒歩15分ほどかかりますので、ご注意ください。
会費無料(交通費・飲食費などは各自負担、資料は事前にダウンロードして各自用意、終了後の懇親会希望者は別途)
申込:一般参加をご希望の方は、cycletaxi●sltc.jp(●を@に変えてください)宛 E-mail にて、お名前、ご所属、当日の連絡先、参加希望コース(前半のみ、後半のみ、両方)をお書き添えの上、前々日までにお申し込みください。呼びかけ人が所属する各会会員の方は、各呼びかけ人にお申し込みください。
内容:自転車タクシー連絡会準備会(申込締切)
   街歩き前半(13:30〜15時頃) 押上・業平(スカイツリー前)〜吾妻橋あづちゃん家〜浅草
   街歩き後半(15時頃〜17時頃) 浅草の交通まちづくり・LRT構想の解説と想定ルート紹介
浅草案内(予定):西山繁夫さん(浅草商店連合会 交通システム委員会 軌道系交通システム研究部会)
※浅草では、西山さんのご都合がつく範囲でご参加をお願いしています。西山さんのご都合がつかない場合は、他の関係者のご案内に変更します。
自転車タクシー連絡会(仮称)準備会 呼びかけ人(順不同)
藤村建一郎都電網研究会、鈴木一之環境NGOエコ・クリエーターズ・クラブ、小林猛久和光大学経済経営学部准教授)、野口浩史川崎の交通とまちづくりを考える会 (K-cube)、井坂洋士(持続可能な地域交通を考える会 (SLTc)
2012.01.30: 「川崎市総合都市交通計画」に関する勉強会を開催します
から会場への行き方を
(別ウィンドウを開きます)

会場案内図 (60KB)
●JR南武線、東急東横線・目黒線 武蔵小杉駅 徒歩3分
●JR横須賀線・湘南新宿ライン 武蔵小杉駅 徒歩5分
●自転車の方は専用駐輪場(無料)をご利用ください
2月 2日(木) 18:30〜かわさき市民活動センター 会議室B(JR南武線、東急東横線・目黒線 武蔵小杉駅 徒歩3分、右図参照)にて、「川崎市総合都市交通計画」に関する勉強会を開催します。
川崎市では、来年度中の「川崎市総合都市交通計画」策定を目指し、「川崎市総合都市交通計画検討委員会」を設置して検討が進められています。昨年中は計3回の会議が開催され、その資料や議事録は同委員会のホームページに逐次掲載されていますが、その検討過程や内容は市民にあまり知られていないのが実情です。
そこで、あらゆる市民の毎日の生活に欠かせない地域交通の改善を通じて人と環境にやさしいまちづくりに取り組む2団体が協力して、勉強会を開催することとしました。
当日は、川崎の交通とまちづくりを考える会 (K-cube) 会員で同委員会の市民委員を務める方より川崎市総合都市交通計画検討委員会の報告をいただいた後、私たち市民は川崎市の交通をどうしたいのか、主に地域交通の観点から意見交換する予定です。
K-cube定例会と同日開催ですが、会員以外でもご関心のある方の飛び入り参加を歓迎します。ご関心のある方はぜひ会場へ足をお運びください。
日時:2012年 2月 2日(木) 18:30〜20:30頃(18:15頃開場)
会場かわさき市民活動センター 会議室B(武蔵小杉駅前、右図参照)
会費無料(終了後の懇親会希望者は別途)
申込一般参加歓迎、当日参加可。 ただし資料準備や会議室定員の都合から、資料不足・満席の際は会員や事前申し込みのある方を優先させていただきます。事前申し込みはこちらへ。
主催:川崎の交通とまちづくりを考える会 (K-cube)持続可能な地域交通を考える会 (SLTc)
内容:前半(18:30〜19:30) 川崎市総合都市交通計画検討委員会の報告
   後半(19:30〜20:30) 我々は川崎市の交通をどうしたいか 〜主に地域交通の観点から〜
2012.01.29: 東日本大震災「帰宅状況調査」分析結果報告がまとまりました
去る 9月24日に等々力緑地で開催された「中原区エコカフェ」会場内での本会主催『自転車タクシー』試乗会にて、横浜の公共交通活性化をめざす会による出張調査「3月11日の帰宅状況(移動経路)調査」を実施させていただきました。当日は多くの方にご協力いただき、ありがとうございました。
その調査結果の集計・分析が終わり、本日、横浜市内で開催された「2012公共交通フォーラム“災害と交通”」会場にて発表されました。また、集計結果は後日、主催団体の横浜の公共交通活性化をめざす会横浜にLRTを走らせる会ホームページで公開予定との事です。改めてご協力に御礼申し上げるとともに、左記ご案内します。
<参考記事>
2012.01.28: 「かわさきボランティア・市民活動フェア」に出展しました
(52KB) (34KB)
会場での出展と、懇親会で投票を呼びかける様子
本日、中原市民館かわさき市民活動センターで開催された「かわさきボランティア・市民活動フェア」に出展しました。
展示イメージ (19KB)
「人と環境にやさしい自転車タクシー」
解説 (PDF 3.5MB)
当会では、今年度『自転車タクシー』提案事業の取り組み報告や資料配布を行うとともに、これまでに無かった新しい、乗る人が笑顔になる、地域に一番近い公共交通手段に相応しい名前候補を挙げ、ご来場の皆様に投票していただきました。ご来場・投票いただいた皆様、ありがとうございました。
また、会場内では川崎市内で活躍する多くの市民団体が出展し、他にも様々な催しが行われ賑わいました。
なお、投票結果は来月2日頃に開票し、3日以降に本ホームページなどでご報告できる予定です。この新しい乗り物が川崎市内で走り始める日を楽しみにしていてください!
2012.01.27: 「良好な自転車交通秩序の実現のための総合対策の推進について」に対する意見書が発表されています
去る10月25日に警察庁より出された通達「良好な自転車交通秩序の実現のための総合対策の推進について」 (PDF 22KB) を受け、評価する意見が多く出される一方、道路上の危険の主因になっている自動車への対策が弱い等の課題も指摘されています。
そうした問題提起を受けて、15年以上にわたりクルマ問題に取り組まれている唯一の全国団体・クルマ社会を問い直す会より、本日付けで掲題の意見書が発表・提出されましたので、ご案内します。詳しい内容はこちらをご覧ください。
2012.01.25: 「かわさきボランティア・市民活動フェア」に出展します
から会場への行き方を
(別ウィンドウを開きます)

会場案内図 (60KB)
●JR南武線、東急東横線・目黒線 武蔵小杉駅 徒歩3分
●JR横須賀線・湘南新宿ライン 武蔵小杉駅 徒歩5分
●会場の駐輪場は混雑し入場制限が予想されます。
 自転車の方は近隣の有料駐輪場もご利用ください。
1月28日(中原市民館かわさき市民活動センター(JR南武線、東急東横線・目黒線 武蔵小杉駅 徒歩3分、右図参照)にて開催される「かわさきボランティア・市民活動フェア」に出展します。
展示イメージ (19KB)
「人と環境にやさしい自転車タクシー」
解説 (PDF 3.5MB)
当会では、今年度より取り組んでいる『自転車タクシー』提案事業の取り組み報告を行うとともに、これまでに無かった新しい、乗る人が笑顔になる、地域に一番近い公共交通手段に相応しい名前を投票で決定します。当日はぜひご来場いただき、あなたの一票で名前を決めてください!
また、川崎市内で活躍する市民団体により、他にも様々な催しが予定されています。お子さんから大人まで楽しめるイベントが用意されており、どなたでもご参加いただけますので、当日はぜひ会場へ足をお運びください。
日時:平成24年 1月28日() 10時〜16時
会場中原市民館かわさき市民活動センター(右図参照)
入退場自由無料(飲食および会場内の一部イベントは有料です)
2012.01.23: 宮前区有馬・東有馬地区コミュニティバスの運行実験が行われています
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© 2012 タウンニュース社
本日より 2月17日(金)までの4週間にわたり、宮前区役所宮前平駅から川崎市宮前区有馬・東有馬地区(有馬第二団地・アリーノ方面)を循環するコミュニティバスの運行実験が行われています。
急坂が多く最寄り駅から距離のある同地区では、かねてよりコミュニティバス導入を求める取り組みが活発で(2011年3月発行川崎市のコミュニティバス実現に向けて(まちづくり・地域交通調査支援事業 報告書)』参照)、以前にも運行実験が実施されましたが、主に採算面が課題になっており、利用者増と経費削減のため運行計画の見直しが検討されていました。 今回の運行実験では、朝の時間帯にも運行し、通勤通学でも幅広い世代の皆さんに利用していただくことで、地域を挙げてコミュニティバスを支える機運を高めることを狙いとしています。 また、日中時間帯は減便になりましたが、東急田園都市線 宮前平駅から宮前区役所まで、距離は短いながらも急坂がある区間に区間便を設定することにより、区役所・図書館・市民館を訪れる人にもご利用いただけます。
コミュニティバスをはじめとする公共交通は、地域で支え、多くの方が乗って残すことが不可欠です。地域の皆さんにはこの機会に関心を寄せていただき、乗ることで地域を支える取り組みにご参加いただけるよう、ご案内いたします。
運行時間:平日朝1便、日中毎時1便(土休日運休)
運賃:1人1乗車あたり200円(小児100円、高齢者等の割引あり)
運行主体:有馬・東有馬コミュニティバス導入協議会(会長 福田熙)
運行事業者川崎市交通局(前半)東急バス(後半)
【参考記事】(1月23日現在)
2012.01.21: 第1回「かわさき気候変動円卓会議」を開催しました
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本日、川崎市総合自治会館 第1会議室にて「かわさき気候変動円卓会議―集まれ! 川崎から未来を変える力―」を開催しました。
川崎市内では環境分野で取り組む多くの団体が活躍していますが、社会に影響を与えるには、まだまだ力が足りません。皆の力を結集して、大きな力に変えていくことで、川崎市で気候変動(地球温暖化)対策を進め、川崎を環境都市にすべく、市民の力を結集するための緩やかなネットワーク「かわさき気候変動円卓会議」を立ち上げました。
今回は、その第1回会議として、川崎市内を中心に活動する6団体が集まり、川崎市で気候変動(地球温暖化)対策を進めるにはどうしたら良いか、アイディアを出し合いながら課題を共有しました。
この「円卓会議」では、川崎市内で環境分野で活動している団体、企業などが力を合わせて、川崎を環境先進都市にすることを目標に取り組んでゆきたいと思います。今後の予定は随時ブログでご案内します。今回参加できなかった方は、またの機会にぜひご参加ください!
幹事団体:旧 MAKE the RULE 川崎 構成5団体アクト川崎川崎フューチャー・ネットワーク川崎の交通とまちづくりを考える会持続可能な地域交通を考える会ただすのもり環境学習研究所
※「かわさき気候変動円卓会議」は、旧「MAKE the RULE 川崎」のネットワークを引き継いでいます。詳しくはこちらをご覧ください。
【関連情報】(1月23日更新)
2012.01.12: 「かわさき気候変動円卓会議」を開催します
から会場への行き方を
(別ウィンドウを開きます)

会場案内図 (42KB)
●JR南武線、東急東横線・目黒線 武蔵小杉駅 徒歩約7分
●JR横須賀線・湘南新宿ライン 武蔵小杉駅 徒歩約15分
●東急バス 川31〜33系統 川崎駅西口北・下平間〜
 小杉駅・市民ミュージアム・高津駅・溝の口駅行き
 (毎時6本)で「中原区役所前」下車すぐ
●東急バス 溝02系統 溝の口駅・高津駅〜小杉駅行き
 (毎時5本)で「小杉御殿町」下車 徒歩3分
●東急バス・市バス 鷺02・杉06・09系統 鷺沼駅方面
 〜小杉駅行きで「小杉御殿町」下車 徒歩3分
●自転車の方は専用駐輪場(無料)をご利用ください
1月21日(川崎市総合自治会館 第1会議室(JR南武線、東急東横線・目黒線 武蔵小杉駅 徒歩7分、右図参照)にて「かわさき気候変動円卓会議―集まれ! 川崎から未来を変える力―」を開催します。
川崎市内では環境分野で取り組む多くの団体が活躍していますが、社会に影響を与えるには、まだまだ力が足りません。皆の力を結集して、大きな力に変えていくことで、川崎市で気候変動(地球温暖化)対策を進め、川崎を環境都市にすることを狙いとして、市民の力を結集するための緩やかなネットワーク「かわさき気候変動円卓会議」を立ち上げます。
今回は、その立ち上げと、川崎市で気候変動(地球温暖化)対策を進めるにはどうしたら良いかの意見交換を行います。川崎市内で環境分野で取り組む皆さん、取り組みたいと思う個人や企業の皆さん、お集まりください!
日時:平成24年 1月21日() 14:00〜16:30(13:30頃開場)
会場川崎市総合自治会館 第1会議室(右図参照)
参加費500円(会場等の費用に充てます)
申し込みこちらをご覧いただき、E-mailかFAXでお申し込みください。当日参加も歓迎しますが、会場準備のため、できるだけ事前にお申し込みください。
主催:旧 MAKE the RULE 川崎 構成団体アクト川崎川崎フューチャー・ネットワーク川崎の交通とまちづくりを考える会持続可能な地域交通を考える会ただすのもり環境学習研究所
※「かわさき気候変動円卓会議」は、旧「MAKE the RULE 川崎」のネットワークを引き継いで立ち上げる予定です。詳しくはこちらをご覧ください。
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2011年12月

2011.12.25: 「第2回 川崎市コミュニティバス連絡会」を開催しました
(28KB)
今月21日、川崎市内でコミュニティバス導入に向けて取り組む地域の協議会等にお集まりいただいて各地の取り組み報告や意見交換をする「川崎市コミュニティバス連絡会」を開催しました。
川崎市内では北西部の丘陵地を中心にコミュニティバス導入を求める声が高まる中、各地の有志による交通不便の解消に向けた取り組みが行われています。今年9月からは、11年にわたる取り組みが結実して麻生区高石地区で市内初となる乗合コミュニティバスの本格運行が始まりました。さらに先月には多摩区長尾台地区で試験運行が実施され宮前区でも取り組みが進んでいます。
そこで、こうした経験を市内の地域間で共有し、地域間の連携を築いてコミュニティバス導入の取り組みをより円滑に進めることを狙いとして、川崎の交通とまちづくりを考える会(K-cube)が主催し、本会が協力して開催した連絡会です。 昨年度の「地域交通調査支援事業」をきっかけに開催した今年7月に続き、今回は2回目になります。
今回は、上記の市内3地域より最新のご報告をいただくとともに、昨年度視察にお伺いした東京都小平市コミュニティタクシー「ぶるべー号」栄町ルートでの最新報告をいただきました。また、全国の路線バス・コミュニティバス事情にお詳しい専門家や研究者にもご参加いただき、ご助言をいただきました。
私たちは、今後とも地域の交通改善に取り組む皆さんと協力して、地域交通を通じて人と環境にやさしく安心して住み続けられる地域づくりに貢献してまいります。
2011.12.11: 緊急声明「平成24年度税制改正における自動車課税・地球温暖化対策税に関して」 (PDF 199KB) が発表されています
先に政府が発表した、自動車重量税減税等の時代錯誤な自動車利用優遇政策に対し、気候変動枠組み条約締約国会議COP17に参加しているNGO 5団体の有志により、昨日付けで
を求める、COP17参加NGOからの日本政府への緊急声明「平成24年度税制改正における自動車課税・地球温暖化対策税に関して」 (PDF 199KB) が発表されているので、ご案内します。詳しくは上記リンク先のPDFファイルをご覧ください。
国際環境NGO FoE Japan「環境・持続社会」研究センター(JACSES)気候ネットワーク世界自然保護基金(WWF)ジャパン地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA)
<関連情報>
2011.12.10: 川崎駅東口商店街「銀座街」周辺にて『自転車タクシー』の無料試乗会を開催しました
(89KB)
試乗会の様子川崎銀座街前)
本日、川崎駅東口商店街「銀座街(川崎市川崎区砂子、京急川崎駅 中央口よりすぐ、JR川崎駅 東口より徒歩3分)付近にて、人と環境にやさしく・まちが楽しくなる『自転車タクシー』の無料試乗会を開催しました。
これは、川崎の交通とまちづくりを考える会 (K-cube)和光大学経済経営学部小林猛久ゼミナールとともに、平成23年度 かわさき市民公益活動助成金制度を活用した「高齢者移動支援と地域活性化に役立つ『自転車タクシー』提案事業」の一環で実施したものです。
本事業は、高齢化や低炭素化に対応するまちづくりが求められる時代において、平坦地で生活する健康な高齢者がいつまでも健康に暮らせるための移動支援サービスをご提案する一環で開催しています。これまでに等々力緑地(中原区等々力)夢見ヶ崎動物公園(幸区南加瀬)で開催しており、今回で3回目に、公道上では初めてになります。
(89KB)
試験運行の様子(旧東海道、砂子の里資料館前)
これからの少子高齢化時代、歳を取っても健康に暮らせるまちづくりの重要さが増していますが、そのためにはマイカーに依存せず、歩ける時は歩き、歩くのが辛くなった時に必要に応じて手軽な移動支援サービスを利用できるまちづくりが有効です。そのために一部地域ではコミュニティバスや福祉タクシーなどが導入され始めているものの、制約も多く、都市構造の郊外化や交通サービスの不足が「買い物難民」「フードデザート問題」などと呼ばれ社会問題化している中で、多様な公共交通手段による交通サービスの充実が望まれています。
また、中心市街地においては交通サービスの充実と快適な歩行環境が地域の賑わい創出に役立ちます。「自転車タクシー」の運行実験を通し、人と環境にやさしい地域づくりはもちろん、地域活性化のきっかけにすることも狙いとしており、今回は、川崎銀座街商業協同組合および「かわさきワンセグ」のご協力を得て、川崎銀座街での「かわさきバスカー」開催に合わせ運行し、出演ミュージシャンの紹介映像などを放送しました。
なお、今年度の試乗会は今回で最後になりますが、来年度も引き続き取り組んでゆく予定です。本事業にご協力・ご協賛いただける企業・団体も引き続き募集しております (PDF 40KB)。ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
<参考記事>
2011.12.04: 「自動車取得税・自動車重量税廃止に反対する緊急声明」に賛同しています
(本文準備中)
2011.12.02: NGO7団体による緊急共同声明「日本政府への、平成24年度税制改正に向けた、自動車課税・地球温暖化対策税に関するNGOからの要望」 (PDF 381KB) に賛同しています
報道発表 PDF 117KB (本文準備中)
2011.12.01: 川崎駅東口商店街「銀座街」周辺にて『自転車タクシー』の無料試乗会を開催します
(27KB)
12月10日(川崎駅東口商店街「銀座街(川崎市川崎区砂子、京急川崎駅 中央口よりすぐ、JR川崎駅 東口より徒歩3分)付近にて、人と環境にやさしく・まちが楽しくなる『自転車タクシー』の無料試乗会を開催します。 報道発表 HTML / PDF 614KB
運行予定時間は11時頃〜16時頃(日没まで)を予定しています。一部時間帯で貸切や休憩が入りますが、その他の時間帯はおよそ右図に示す範囲内でご自由にご乗車いただけますので、この機会にぜひご利用ください。なお、小雨決行、雨天運休、荒天中止、その他の事情により変更する場合があります。当日の運行状況については電話 070-5029-4772(当日11〜16時のみ)へお問い合わせください。
本事業は、高齢化や低炭素化に対応するまちづくりが求められる時代において、平坦地で生活する健康な高齢者がいつまでも健康に暮らせるための移動支援サービスをご提案する一環で開催するものです。
展示イメージ (19KB)
「人と環境にやさしい自転車タクシー」
展示イメージ (PDF 3.5MB)
これからの少子高齢化時代、歳を取っても健康に暮らせるまちづくりの重要さが増していますが、そのためにはマイカーに依存せず、歩ける時は歩き、歩くのが辛くなった時に必要に応じて手軽な移動支援サービスを利用できるまちづくりが有効です。しかし、一部地域ではコミュニティバスや福祉タクシーなどが導入され始めているものの、まだ限定的で、むしろ都市構造の郊外化や交通サービスの不足が「買い物難民」「フードデザート問題」などと呼ばれ社会問題化しており、多様な移動支援サービスの充実が望まれます。
また、中心市街地においては交通サービスの充実と快適な歩行環境が地域の賑わい創出に役立ちます。 本事業では「自転車タクシー」の運行実験を通し、人と環境にやさしい賑わう地域づくりのきっかけにすることも狙いとしています。
本事業は、川崎の交通とまちづくりを考える会 (K-cube)和光大学経済経営学部小林猛久ゼミナールとともに、平成23年度 かわさき市民公益活動助成金制度を活用した「高齢者移動支援と地域活性化に役立つ『自転車タクシー』提案事業」の一環で実施します。
これまで等々力緑地(中原区等々力)夢見ヶ崎動物公園(幸区南加瀬)で試乗会を開催してきましたが、今回は川崎銀座街商業協同組合および「かわさきワンセグ」のご協力を得て、川崎銀座街での「かわさきバスカー」開催に合わせ運行し、エリアワンセグ放送を使った実験放送も実施予定です。今年度最後の運行実験になりますので、皆様この機会にぜひご来場・ご利用ください。
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2011年11月

2011.11.30: 緊急アピール『「調達価格等算定委員会」国会同意人事案は異議あり!偏っている!差し替えて!』に賛同しています
(本文準備中)
2011.11.27: 「第8回 ネイチャーフェスティバル」に出展しました
(51KB)
昨日、新川崎ふれあい公園(新鶴見操車場跡、川崎市幸区新川崎)で開催された「第8回 ネイチャーフェスティバル」に出展しました。
チラシイメージ (30KB)
これは、NPO幸まちづくり研究会さんが実施している「ドングリ育てたい“いのちの森づくり”」に関連して毎年開催されているイベントです。さらに今回は、会場となる通称「鉄道公園」が「東洋一の新鶴見操車場」の歴史を活かして市民に親しまれる公園となることを目指し、川崎市「市民100万本植樹運動」の一環として、「子どもたちの未来のために『創ろう!かわさきの森・守ろう!水源の森』〜命と水を育む豊かな森を次世代に引き継ぐために〜」をテーマに開催されました。
本会は「かわさき気候変動円卓会議」呼びかけ団体と共同出展し、川崎市内で取り組んでいる「自転車タクシー」やコミュニティバスなどの紹介を行うとともに、今年度より取り組みを始める「かわさき気候変動円卓会議」のご案内を行いました。ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。
※事務局の手違いにより、本イベントの事前のご案内が掲載されていませんでした。お詫びいたします。
2011.11.26: シンポジウム「建築文化の「いま」〜建物の省エネを考える〜」に出展しました
(26KB)
本日、和光大学構内で開催された和光大学総合文化研究所 2011年度公開シンポジウム「建築文化の「いま」〜建物の省エネを考える〜」に出展しました。
チラシイメージ (69KB)
これは、持続可能な社会の実現のためにエネルギーの見直しやライフスタイルの転換が求められる中、現在の建物とそれを利用する文化の中をあらためて捉え直し、環境負荷を下げる「省エネ」の技術と共有をとおし「ゴールに向かう過渡期の中の建物文化」を考えるシンポジウムです。当日は、川崎市内を中心に省エネ活動に取り組む企業、NPO・市民団体や行政が参加し、製品や取り組みに関する展示と、パネルディスカッションが開催されました。
本会からは、川崎市における自転車の活用状況、国内外の自転車活用に関する先進事例、安全で快適な自転車利用に関する出展、「自転車タクシー」や「かわさき気候変動円卓会議」などの取り組み紹介、および資料配布を行いました。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
2011.11.24: シンポジウム「建築文化の「いま」〜建物の省エネを考える〜」に出展します
からの経路・時間を
(別ウィンドウを開きます)

案内図 (42KB)
会場案内図(クリックで詳細)
11月26日()12:30〜19:00、和光大学 E棟 コンベンションホール・E101教室(小田急小田原線 鶴川駅 南口より徒歩12分、自転車駐輪場あり)で開催される和光大学総合文化研究所 2011年度公開シンポジウム「建築文化の「いま」〜建物の省エネを考える〜」に出展します。
チラシイメージ (69KB)
東日本大震災を経験したいま、持続可能な社会のためにエネルギーの見直しやライフスタイルの転換が叫ばれています。現在の建物とそれを利用する文化の中をあらためて捉え直し、環境負荷を下げる「省エネ」の技術と共有をとおし「ゴールに向かう過渡期の中の建物文化」を考えるシンポジウムが、和光大学総合文化研究所が主催して開催されます。当日は、川崎市内を中心に省エネ活動に取り組む企業、NPO・市民団体や行政が参加し、製品や取り組みに関する展示と、パネルディスカッションが開催されます。
本会からは、川崎市における自転車の活用状況、国内外の自転車活用に関する先進事例、安全で快適な自転車利用に関する出展、および『交通・環境・まちづくり おすすめ図書2011』冊子などの資料配布を行う予定です。
入場無料・事前申込不要で、どなたでもご参加いただけます。どうぞお気軽にご参加ください。
2011.11.22: 「世界道路交通被害者の日」に全国で関連行事が開催されました
(75KB)
横浜マリンタワー前でのキャンドルナイトの様子
全国交通事故遺族の会主催)
毎年11月の第3日曜日は、国連が定める世界共通の「世界道路交通被害者(犠牲者)の日※1です。 交通犯罪(交通事故)の防止と被害者の救済を啓発するための世界共通の記念日で、2005年10月26日に国連総会で決議され、毎年世界各地で関連行事が行われています。今年は 11月20日(に、世界各地で関連行事が開催されました。 →詳細(英語)
国内では、札幌、秋田、東京※2、横浜(右写真)、愛知、福岡などで関連行事が開催されました。
※1 昨年までは「世界道路交通犠牲者(被害者)の日」のように表記していましたが、今年より(PDF)内閣府の翻訳に合わせて「世界道路交通被害者の日」を優先表記しています。
※2 19日に東京都港区芝公園で予定されていたキャンドルナイトは、荒天のため、会場を東京タワー展望台内に移して演奏会等が開催されました。
世界道路交通犠牲者の日 2009年版 リーフレット外面 (17KB) 世界道路交通犠牲者の日 2009年版 リーフレット内面 (20KB)
世界道路交通犠牲者の日 2009年製作リーフレット
2009年のわずか1年間だけで見ても、道路上で5,772名(30日統計)もの方々が突然命を奪われ、90万人以上もの方々が負傷しています。しかも、歩行中または自転車乗車中に亡くなる被害者の割合が極めて高いという異常事態が続いています。 平成23年版 交通安全白書より)
こうした事態を重く見て、当会では、2009年度よりクルマ社会を問い直す会さんと協力してリーフレット(左画像)を共同製作して配布するなど、啓発活動に取り組んでおります。このリーフレットをご一読いただき、身近な道路上での安全について考えるきっかけにしていただければ幸いです。
<参考リンク>
2011.11.20: 夢見ヶ崎動物公園で『自転車タクシー』の無料試乗会を開催しました
ポスターイメージ (45KB)
本日、夢見ヶ崎動物公園(川崎市幸区南加瀬、最寄りは新川崎駅)で開催された「第39回 日吉まつり」会場内にて、人と環境にやさしい『自転車タクシー』の無料試乗会を開催しました。 当日は天候にも恵まれ、100組以上の皆様にご乗車いただき、新しい乗り物を楽しんでいただくとともに、アンケート調査にご協力いただきました。
(75KB)
日吉まつり」会場を走る自転車タクシー
さらに、自転車タクシーを街の魅力向上に活かすための新たな試行として、「かわさきワンセグ」さんと協力し、ご乗車の方に、夢見ヶ崎動物公園にいる動物達や、自転車タクシーの紹介をするエリアワンセグ放送をご覧いただけるよう、車両に機器を搭載する実験を行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
本会では、いつまでも安心して暮らせる人と環境にやさしい地域づくりに向けて取り組んでおり、本事業は平成23年度 かわさき市民公益活動助成金制度を活用して今年度「高齢者移動支援と地域活性化に役立つ『自転車タクシー』提案事業」の一環で実施しています。 (主催:本会、共催:川崎の交通とまちづくりを考える会 (K-cube)和光大学経済経営学部小林猛久ゼミナール)
今後は12月中に試乗会開催を予定しています。詳しくは決まり次第ご案内いたします。
2011.11.19: 「食とエネルギーの資源循環フォーラム」に協力・出展しました
チラシイメージ (49KB)
チラシ PDF 1MB
本日、高津区役所 1階ホールにて「食とエネルギーの資源循環フォーラムが開催されました。
(49KB)
「食とエネルギーの資源循環フォーラム」会場の様子
川崎市内で天ぷら油の回収・リサイクル活動に取り組んでいるかわさきかえるプロジェクトさんと高津区役所が主催し、回収した廃食油で作ったバイオディーゼル燃料100%で走るエコバスの紹介、市内で食の地産地消やコミュニティバス運行に取り組む団体の活動報告などが開催されました。当日は国産材料で作ったお汁粉が振る舞われ、会場を埋める盛況になりました。(右写真)
なお、本会では、企画協力とともに、当日は川崎市の自転車の活用状況や国内外の自転車活用に関する先進事例などに関する展示と、安全・快適な自転車利用の啓発と自転車利用環境の構築を目指し、自転車が走りやすい道や危険を感じる道にシールを貼ってもらうアンケートを実施しました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
2011.11.18: 夢見ヶ崎動物公園で『自転車タクシー』の無料試乗会を開催します
会場案内図 (64KB)
11月20日() 10:00〜15:30 に、夢見ヶ崎動物公園(川崎市幸区南加瀬、川崎駅西口57・54・55番乗場から臨港バス市バス各系統「夢見ヶ崎動物公園前」下車、JR横須賀線 新川崎駅より徒歩15分、JR南武線 鹿島田駅より徒歩20分または無料送迎バス。自転車駐輪場(無料)あり。詳しくは右図参照)で開催される「第39回 日吉まつり」会場内にて、人と環境にやさしい『自転車タクシー』の無料試乗会を開催します。
ポスターイメージ (45KB)
入場・乗車ともに無料です(アンケートにご協力ください。雨天の際は運休し実車展示のみになります)
本会では、これまでにも倒れにくい自転車等の展示試乗会を実施するなど、いつまでも安心して暮らせる人と環境にやさしい地域づくりに向けて取り組んできましたが、同様の課題解決に「自転車タクシー」を活用する事例があることに着目し、その継続運行の実現に向けて、地域の皆さんに親しんでいただくとともに、人と環境にやさしい交通手段について広く皆様に考えていただくきっかけにすべく取り組んでいる所です。
なお、本事業は本会と川崎の交通とまちづくりを考える会 (K-cube)和光大学経済経営学部小林猛久ゼミナールで取り組んでいる、平成23年度 かわさき市民公益活動助成金制度を活用して今年度「高齢者移動支援と地域活性化に役立つ『自転車タクシー』提案事業」の一環で実施するものです。
さらに今回は「かわさきワンセグ」さんと協力し、ご乗車の方に、夢見ヶ崎動物公園にいる動物達を紹介するエリアワンセグ放送をご覧いただけます(天候により中止することがあります)。ワンセグ対応携帯端末をお持ちの方はぜひご覧ください(ご希望の方には貸出用ワンセグ端末も用意します)
この機会にぜひご来場いただき、人と環境にやさしい新しい交通手段を体験してください!
2011.11.13: 長尾台コミュニティバス運行実験視察報告を掲載しました
チラシイメージ (29KB)
地域住民向けに配布された案内資料
地域を挙げてコミュニティバス運行を求めて取り組まれている川崎市多摩区長尾台(長尾6,7丁目)地区と近隣のJR南武線 久地駅、南武線・小田急線 登戸駅との間で、11月10日(木)から 1ヶ月間、コミュニティバスの運行実験が行われています。
マイカーに頼らない人と環境にやさしい安全・安心・快適な地域づくりにつながる取り組みを応援している当会では、2010年度、川崎の交通とまちづくりを考える会 (K-cube) と共同で地域の取り組みを調査・支援する「まちづくり・地域交通調査支援事業」を実施しましたが、今回はそのご縁もあり、本会定例会を振り替えて、運行初日の出発式とその前後の様子を視察してきました。 詳しくは上記リンクまたは左写真をクリックして報告書本文をご覧ください。
また、本運行は一般路線バスに準じた形で運行されていますので、12月 9日(金)までの期間中は毎日、どなたでも利用できます。ご関心のある方、または近隣地域へ散策に訪れる際などには、ぜひご利用ください。詳しくは右図をクリックしてチラシ (PDF 199KB) をご覧ください。
なお、長尾台地区の取り組みについては、今月19日に高津区役所で開催される「食とエネルギーの資源循環フォーラム」で報告が予定されています。こちらにもぜひ足をお運びください。
2011.11.13: 「食とエネルギーの資源循環フォーラム」が開催されます
からの経路・時間を
(別ウィンドウを開きます)

定例会会場(高津区役所)案内図 (21KB)
会場案内図(クリックで拡大)
11月19日()14:00〜16:00、高津区役所 1階ホール(JR南武線 武蔵溝ノ口駅、東急田園都市線・大井町線 溝の口駅 南口より徒歩3分、自転車駐輪場あり)で「食とエネルギーの資源循環フォーラムが開催されます。
チラシイメージ (49KB)
チラシ PDF 1MB
川崎市内で天ぷら油の回収・リサイクル活動に取り組んでいるかわさきかえるプロジェクト高津区役所が主催し、回収した廃食油で作ったバイオディーゼル燃料100%で走るエコバスの紹介、市内で食の地産地消やコミュニティバス運行に取り組む団体の活動報告などが予定されています。国産材料で作ったお汁粉を食べながら、地域で先進的な活動に取り組む皆さんの報告をご聴講ください。
なお、本会では、川崎市の自転車の活用状況、国内外の自転車活用に関する先進事例、安全・快適な自転車利用などに関する展示、および『交通・環境・まちづくり おすすめ図書2011』冊子の配布などを行う予定です。こちらも是非ご覧ください。
2011.11.12: 毎年11月第3日曜日は世界共通の「世界道路交通被害者の日」です
世界道路交通犠牲者の日 2009年版 リーフレット外面 (17KB) 世界道路交通犠牲者の日 2009年版 リーフレット内面 (20KB)
世界道路交通犠牲者の日 2009年製作リーフレット
毎年11月の第3日曜日は、国連が定める世界共通の「世界道路交通被害者(犠牲者)の日です。 交通犯罪(交通事故)の防止と被害者の救済を啓発するための世界共通の記念日で、2005年10月26日に国連総会で決議され、毎年11月の第3日曜日に定められ、毎年世界各地で関連行事が行われます。今年は 11月20日( です。
2009年のわずか1年の間に、道路上で5,772名(30日統計)もの方々が突然命を奪われ、90万人以上もの方々が負傷しています。しかも、歩行中または自転車乗車中に亡くなる被害者の割合が極めて高いという異常事態が続いています。 平成23年版 交通安全白書より)
当会では、2009年度よりクルマ社会を問い直す会と協力してリーフレット(左上画像)を共同製作して配布するなど、啓発活動に取り組んでおります。このリーフレットをご一読いただき、身近な道路上での安全をどう実現するかを考えるきっかけになれば幸いです。
※昨年までは「世界道路交通犠牲者の日」と表記しておりましたが、今年より(PDF)内閣府の翻訳に合わせて「世界道路交通被害者の日」を優先表記しています。
なお、国内では下記の行事が予定されています。会員以外の方も参加できますので、ぜひご参加ください。
東京:キャンドルナイト
日時11月19日() 17:30 〜 20:00
会場芝公園(東京都港区)
  ・都営三田線 芝公園駅 A4出口を出てすぐ
  ・都営浅草線・大江戸線 大門駅より徒歩約10分
  ・JR山手線・京浜東北線・東京モノレール 浜松町駅 金杉橋口より徒歩約12分
会費:無料
主催全国交通事故遺族の会
後援内閣府国土交通省厚生労働省東京都港区アイスランド大使館、(申請中)警察庁
内容: メッセージを書いたキャンドルを囲み、東京タワーをライトダウンし黙祷、クラッシック音楽生演奏、遺族のメッセージ朗読など。
福岡:キャンドルナイト
日時11月19日() 17:30 〜 18:30
会場須崎公園 噴水前(福岡市天神)
   西鉄福岡(天神)駅、地下鉄空港線(JR筑肥線直通)天神駅、西鉄バス「天神バスセンター」より各徒歩約10分
会費:無料
主催全国交通事故遺族の会
東京:「世界道路交通被害者の日」行事
日時11月20日() 10:00 〜 12:00
会場東京シティエアターミナル(箱崎)会議室
   地下鉄半蔵門線 水天宮前駅 直結、日比谷線・都営浅草線 人形町駅より徒歩7分、東西線 茅場町駅より徒歩8分
会費:無料
札幌:交通死傷ゼロへの提言〜世界道路交通犠牲者の日・北海道フォーラム〜チラシ (PDF 1.9MB)
日時11月20日() 13:15 〜 15:45
会場北海道立道民活動センター「かでる2・7」820研修室 (144人定員)
   JR札幌駅南口より徒歩12分、地下鉄さっぽろ駅より徒歩7分
会費:無料
主催北海道交通事故被害者の会
後援北海道北海道警察札幌市
協力クルマ社会を問い直す会交通権学会北海道部会、道はだれのもの?札幌21スローライフ交通教育の会
内容: ●被害者からのメッセージ ●津田美知子氏の基調講演「歩行者と自転車の道の革命〜車道至上主義から道路交通文化の時代へ〜」 ●関係機関(北海道、北海道警察)からの挨拶とアピール採択
横浜:キャンドルナイト
日時11月20日() 18:00 〜 19:30
会場横浜マリンタワー周辺(山下公園隣り)
  ・みなとみらい線(東急東横線直通) 元町・中華街駅 マリンタワー口よりすぐ
  ・JR根岸線(京浜東北線直通) 石川町駅より徒歩15分
  ・横浜市営バス「あかいくつ」号「マリンタワー前」下車すぐ
  ・横浜駅東口よりシーバス(水上バス)「山下公園」下船、徒歩2分
会費:無料
主催全国交通事故遺族の会
内容: 横浜マリンタワーをライトダウンしキャンドルサービス、「世界道路交通被害者の日」の紹介など。
<参考リンク>
(11.18追記)福岡の情報を追加、横浜の情報を更新
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2011年10月

お知らせはありません。
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2011年09月

2011.09.25: 地域交通出前講座シリーズ#5『交通・環境・まちづくり おすすめ図書2011』を配布しています
地域交通出前講座シリーズ#5『交通・環境・まちづくり おすすめ図書2011』表紙イメージ (14KB)
Web閲覧用 (PDF 5.6MB)
人と環境にやさしい地域交通手段がより便利で快適になるよう取り組む当会では、交通・環境・まちづくり分野の良書を厳選してご紹介する書評冊子を2010年1月より発行していますが、その3冊目となる2011年度版を制作しました。 専門知識を持たない市民の立場から読みやすい本を選び、2011年度版では新刊5冊と、2010年度版から引き続き7冊をご紹介しています。 本冊子の書評でご紹介した本は全て新刊書として購入できますし、最寄りの図書館で取り寄せて読むこともできます。
本冊子は、昨日の出展イベント会場にて先行配布を始めるとともに、本日より下記施設にご協力いただき順次無料配布を始めています。
【主な配布場所】(予定を含む、◎印は当面補充予定、○印は在庫完了次第終了)
かわさき市民活動センター(武蔵小杉駅 東口) ◎高津市民館11階「CCかわさき交流コーナー(武蔵溝ノ口駅 北口、溝の口駅 東口)高津区役所4階「市民活動支援ルーム」前(武蔵溝ノ口駅、溝の口駅 南口)川崎市立図書館の一部 ○神奈川県立川崎図書館(川崎駅 東口)かながわ県民活動サポートセンター10階(横浜駅 西口)追加情報はこちらでご案内します。
この他、当会出展イベント会場でも配布します。
人と環境にやさしい都市の実現には交通分野の対策が欠かせませんし、地域交通を人と環境にやさしいものにすることで街の魅力を高めることができます。 今年は東日本大震災や原発災害、台風直撃などで、普段当たり前のように利用している交通手段や帰宅困難対策が注目されている所ですが、これを機会と捉え直し、私たちが住むまちをより良くするためにはどんな方法があるのかを考える際の参考になりましたら幸いです。
2011.09.24: 等々力緑地で『自転車タクシー』の試乗会を開催しました
(116KB)
(98KB)
本日、等々力緑地市民ミュージアム前で開催された「中原区エコカフェ」に出展し、等々力緑地内の2拠点間を結ぶ『自転車タクシー』の試乗会を開催しました。
本会では、高齢化時代や低炭素化の要請に貢献し、既存の公共交通手段との相性も良い新たな公共交通手段の実例として「自転車タクシー」の導入を提案する事業に取り組んでおり、その一環で実施したものです。本日運行した80便が全便満員となるなど、多くの皆さんにご乗車いただき、アンケートにご協力いただきました。ありがとうございました。
展示イメージ (19KB)
「人と環境にやさしい自転車タクシー」
展示イメージ (PDF 3.5MB)
なお、本事業は「平成23年度 かわさき市民公益活動助成金」制度を活用し、川崎の交通とまちづくりを考える会 (K-cube)和光大学経済経営学部小林猛久ゼミナールとともに実施しています。「自転車タクシー」は東京都立川市で「スマイルタクシー」を運行しているNPO法人SMILEの協力により運行しました。
試乗会・アンケートとあわせて、「自転車タクシー」の意義について A3判 6枚組の展示 (PDF 3.5MB)(左図)を行うとともに、「『自転車タクシー』継続運行に向けたご参画のお願い」チラシ (PDF 40KB) を配布しました。 また、CCかわさき交流コーナーで開催中の「人と環境にやさしい交通『自転車』」展示を出張開催するとともに、横浜の公共交通活性化をめざす会による出張調査「3月11日の帰宅状況(移動経路)調査」(PDF 14KB) も実施し、多くの皆様にご協力いただきました。
本会では、多様な交通手段を組み合わせて便利に利用できる地域をつくることで、あらゆる人がいつまでも安心して暮らせる人と環境にやさしい地域づくりに向けて取り組んでまいります。
2011.09.23: モビリティウィーク&カーフリーデー2011が全国8都市で開催されました
(84KB)
(105KB)
9月23日「横浜カーフリーデー2011」
会場の様子
Creative Commons License by-sa 2.1 Japan. © 2011 ISAKA Yoji / SLTc
9月16日〜22日、「モビリティウィーク&カーフリーデー」が欧州を中心に世界で2051もの都市で同時開催されました。これは、クルマ優先になりがちな都市の道路の使い方を見直し、人が優先されるまちに変えることで、人と環境にやさしい低炭素都市をつくるための行動週間です。
国内では9月16日〜23日の間に、下記8都市が参加都市として関連イベント等が実施されました。会期中は多くの市民の皆さんが、クルマから解放されて快適に歩ける中心市街地を楽しんでおられました。
なお、モビリティウィークを紹介するパネル展示が今月末まで下記会場(いずれも9〜21時、無料にて開催されていますので、お近くへお出かけの際はお立ち寄りください。
各種報道
【さいたま】 ▼9/17 銀輪の死角:市中心部は歩行か自転車 さいたまでカーフリーデー(毎日新聞)
【福井】 ▼9/18 公共交通利点を電車内で討論 カーフリーデー、福井で催し(福井新聞)
【高松】 ▼9/11 菊池寛通り主会場/19日にカーフリーデー(四国新聞) ▼9/20 車のない都市環境を体験 高松市中心部でカーフリーデー(山陽新聞) ▼9/20 車走らぬ気楽さ体感/高松で「カーフリーデー」(四国新聞) ▼9/20 カーフリーデー高松:見直す「車の使い方」 /香川(毎日新聞) ▼9/20 車のない道路で市民ら催し堪能(朝日新聞) ▼9/20 バスにお絵かき 高松でカーニバル ミニ電車も登場(読売新聞)
【松本】 ▼9/22 しらかば帳:カーフリー宣言 /長野(毎日新聞)
【横浜】 ▼9/16 日本大通り周辺で「横浜カーフリーデー」-水素燃料バス・ソーラーカーも(ヨコハマ経済新聞) ▼9/22 マイカー依存を見直すセミナー、22日に横浜情報文化センターで/横浜(神奈川新聞) ▼9/23 “クルマ依存”見直そう、横浜カーフリーデー開催(神奈川新聞)
【海外(日本語記事)】 ▼9/16 鉄道所有会社が無料乗車券、「車のない日」行事で(マレーシアナビ)
2011.09.17: モビリティウィーク&カーフリーデー2011、全国8都市で開催!
9月16日〜22日、「モビリティウィーク&カーフリーデー」が欧州を中心に世界で2000もの都市で同時開催されます。これは、クルマ優先になりがちな都市の道路の使い方を見直し、人が優先されるまちに変えることで、人と環境にやさしい低炭素都市をつくるための行動週間です。
国内では9月16日〜23日の間に、下記8都市が参加都市として関連イベント等を実施予定です。詳しくは下記リンク先、または当会交通・環境・まちづくりイベントカレンダーでもご案内しています。会期中はぜひお近くの会場へお出かけいただき、クルマから解放されて快適に歩ける楽しい中心市街地を体験してください。
ポスターパネルイメージ (18KB)
また、モビリティウィークに関連したパネル展示等が下記会場にて開催されています。こちらにもぜひお出かけください。
2011.09.14: 等々力緑地で『自転車タクシー』の無料試乗会を開催します
会場案内図 (43KB)
9月24日(等々力緑地市民ミュージアム(川崎市中原区等々力、武蔵小杉駅 などから東急バス・市バス「市民ミュージアム」「市営等々力グランド入口」下車。自転車駐輪場あり。詳しくは右図、または左下画像をクリックしてチラシをご覧ください)で開催される「中原区エコカフェCC等々力エコ暮らしこフェア」会場内にて、高齢化時代に対応し低炭素化に貢献する『自転車タクシー』の無料試乗会を開催します。 報道発表 HTML / PDF 35KB
チラシイメージ (45KB)
チラシ PDF 3.5MB
(チラシはモノクロ印刷です)
イベント開催時間は 13:00〜18:30(市民ミュージアム側、他会場は15:00〜18:30)ですが、自転車タクシー試乗会は 13:00〜17:30頃市民ミュージアム〜催し物広場間で開催予定です(雨天の際は運休し実車展示を行います、詳しくは左図チラシをご覧ください)。入場・ご乗車ともに無料です(アンケートにご協力ください)。また、低炭素都市にふさわしい自転車の活用策やモビリティウィークに関するポスター展示も同時開催します。
これからの少子高齢化時代、歳を取っても健康に暮らせるまちづくりの重要さが増していますが、そのためにはマイカーに依存せず、歩ける時は歩き、歩くのが辛くなった時に必要に応じて手軽な移動支援サービスを利用できるまちづくりが有効です。しかし、一部地域ではコミュニティバスや福祉タクシーなどが導入され始めているものの、まだ限定的で、むしろ都市構造の郊外化や交通サービスの不足が「買い物難民」「フードデザート問題」などと呼ばれ社会問題化しています。多様な移動支援サービスの充実が望まれます。
本会では、これまでにも倒れにくい自転車等の展示試乗会を実施するなど、いつまでも安心して暮らせる人と環境にやさしい地域づくりに向けて取り組んできましたが、同様の課題を抱える地域の中で「自転車タクシー」を高齢者などの移動支援に活用し始めている事例があることに着目し、その継続運行の実現に向けて課題を洗い出すとともに、人と環境にやさしい交通手段について広く皆様に考えていただくきっかけにしたいと思い、川崎の交通とまちづくりを考える会 (K-cube)和光大学経済経営学部小林猛久ゼミナールとともに、平成23年度 かわさき市民公益活動助成金制度を活用して今年度「高齢者移動支援と地域活性化に役立つ『自転車タクシー』提案事業」に取り組んでおり、その一環で実施するものです。
また、当日は同会場でBDFエコバス使用済み天ぷら油を回収し燃料に再生利用する環境負荷の低いバス、NPOかわさきかえるプロジェクトさん主催)無料試乗会をはじめ、人と環境にやさしい暮らしに関する様々な展示が開催されます。この機会にぜひご来場いただき、人と環境にやさしい新しい交通手段を体験してください!
2011.09.13: 「MAKE the RULE 川崎」は「かわさき気候変動円卓会議」へと変わります
温室効果ガスの削減目標を定めるとともに、確実に削減するための制度作りを求めるMAKE the RULE キャンペーンに賛同し、川崎市内や神奈川県内を中心に環境分野で活動する私たち団体・個人が集まって、2009年4月22日のアースデイに、川崎市内で地球温暖化対策への取り組みが必要と考える人たちのゆるやかなネットワークとして「MAKE the RULE 川崎」が発足しました。
それから2年あまりの間、有志が集まってメーリングリストや会合を開いて意見交換したり、イベントに出展したり、「脱温暖化2050プロジェクト」や「川崎市地球温暖化対策条例」などの勉強会を開催したりと、様々な取り組みを行ってまいりました。 その一方で、私たちが集うきっかけになった全国キャンペーンが昨年度末をもって一旦終了するなど、状況の変化にどう対応するかが課題になっていました。
こうした状況を受け、8・9月と会合を重ねた結果、地域で気候変動対策を進める人たちのゆるやかなネットワークという基本理念はそのままに、今後さらに取り組みを拡げることを視野に、名称を「かわさき気候変動円卓会議」へと変更するとともに、気候変動への対策が進む社会へと変えることを共通目標に、今後の会議で新たな行動方針を打ち立ててゆくことになりました。
なお、MAKE the RULE 川崎 ブログは継続し随時更新してゆくとともに、引き続き川崎市内で気候変動対策が必要と考える団体・個人の参加を歓迎いたします。
2011.09.01: CCかわさき交流コーナー企画展「人と環境にやさしい交通大集合!」開催中
(57KB)
高津市民館(JR南武線 武蔵溝ノ口駅 北口、東急田園都市線・大井町線 溝の口駅 東口より徒歩3分、丸井の建物=下図参照)11階エレベータホール前の 川崎市地球温暖化防止活動推進センター(CCかわさき交流コーナー)にて、今月中、「交通」をテーマにした地球温暖化防止活動に関する展示が開催されています。
この中に、当会では自転車の活用に関する展示を提供しています。
本展示は、期間中は20日(火)を除く毎日、朝9時〜夜9時の間、いつでもご覧いただけます。また、月曜日を除く毎日10〜17時の間は地球温暖化対策に関する相談窓口も開かれています。見学・相談ともに無料。お近くへお出かけの際はぜひお立ち寄りください。
なお、展示内容と提供団体(敬称略)は下記の通りです。
会場案内図 (7KB)
(16KB)
講座チラシ (PDF 163KB)
川崎市では徒歩、自転車、鉄道・バスを合わせた代表交通手段分担率H20年PT80% に達しており、運輸部門からの人口1人当たり CO2 排出量が全国の政令市の中で最も低くなっています。 とりわけ自転車は平坦地を中心に利用が盛んで、地域によっては同 25% 以上に達しています。 とはいえ、欧米の都市のように行政が自転車利用奨励策を実施した結果というわけではなく、市民の選択と都市構造の結果です。
これから低炭素都市を目指すに当たり、自転車の活用は欠かせませんが、具体的にどんな事をしたらいいのか、国内外の事例を交えながら、低炭素都市にふさわしい自転車の活用方法を考えるきっかけにしていただけたら幸いです。
なお、9月10日()14時〜、同会場でミニ講座「今、なぜLRTなのか」が開催されます(左チラシ参照)。国内外の先進事例に詳しい小田部明人氏川崎の交通とまちづくりを考える会を講師に招き、欧米の低炭素都市が競うように導入している次世代型路面電車 LRT の先進事例を見ながら、交通と低炭素都市との関係が分かる講座です。無料、当日参加可。こちらもぜひご参加ください。
(9月11日追記)9月10日(土)開催のミニ講座「今、なぜLRTなのか」は終了しました。多くのご参加ありがとうございました。
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2011年08月

2011.08.31: 震災関連情報提供の終了について
「東北支援ボランティア交通情報」イメージ (42KB)
3月11日の東日本大震災により東北地方の鉄道・路線バスなどの公共交通網が被災し、特に津波や原発による被害を受けた地域では今なお復旧できない状況が続いています。 こうした状況から、5月連休などには被災地でのボランティア活動を希望される方が多くおられた一方で、多くの人が乗用車で移動すると道路渋滞を引き起こし、緊急車両や路線バスなどの公共車両、被災地への物資輸送などの妨げになります。また、ただでさえ災害復旧に巨額の負担が生じた鉄道・バス会社では、その後の乗客減が経営に追い打ちをかけています。
こうした事態を受けて本会では、東北地方の鉄道運休状況とその代替バス等の案内をA4判1枚に収めた資料『東北支援ボランティア交通情報(右図)を急遽制作し、本ホームページや一部ボランティアセンター等で配布しつつ、7月まで情報を更新してまいりました。
こうした情報提供は本会の年間計画とは別に緊急事態対応として実施しておりますが、緊急対応としては長期に及んでいることや、鉄道・バス各社ホームページでの情報提供が整備され、JTB・JR時刻表にも案内が載るようになるなど周知が進んだことから、本会からの情報発信は一定の役割を終えたと判断し、更新を終了することと致しました。
なお、最終更新日(7月16日)時点で運休していた鉄道線区および7月30日豪雨被害により運休していた線区の、8月31日現在の復旧・運休、代行・代替バスの状況は下記の通りです。
※上記のうち、「バス代行」の区間は鉄道会社が運行するもので、鉄道の乗車券類で乗車できるバスが運行されています。その他は代替バス等(別運賃、一部駅を通らない場合があります)を運行しているバス会社にリンクしています。
被災された皆様および被災地域の一日も早い復旧・復興を祈念するとともに、本会でも引き続き出来る限りの取り組みを続けてまいります。また、近年は豪雨被害が頻発・深刻化する傾向にありますが、これには気候変動(地球温暖化)の影響が指摘されている中で、低炭素社会の実現に向けた取り組みにも引き続き取り組んでまいります。
なお、東北地方の交通機関は元々経営が厳しい所が多く、しかも津波被害で壊滅的被害を受けた線区では自力復旧が困難になっています。しかし道路が100%税金で復旧されるのに対し、鉄道は会社負担が重くのしかかります。現在復旧している各社も莫大な負担とその後の乗客減による減収に見舞われています。皆様におかれましても、ボランティア活動や東北地方へのご旅行の際はマイカーではなく鉄道やバスを利用する、国に被災地の鉄道・バスへの支援を要望するなど、被災地の生活を支え、復興に欠かせない公共交通機関をご支援ください
<参考リンク>
(JPEG 9KB)
(JPEG 8KB)
(JPEG 8KB)
この他、併せて告知掲載していた和光大学ベルマーク委員会さんによる被災地支援ベルマーク募集(下枠内)は引き続き実施されています。こちらもご協力ください。
ベルマーク (1KB) ■幸せの鐘の音を東北へ――ベルマーク集めにご協力ください

東日本大震災を受けてベルマーク財団が、ベルマークを寄付することで、震災で被害を受けた学校などを支援する「緊急友愛援助」を受け付けています。川崎市内では下記施設
高津市民館11階「CCかわさき交流コーナー(武蔵溝ノ口駅 北口・溝の口駅 東口 徒歩3分)
かわさき市民活動センター(武蔵小杉駅 東口 徒歩3分、新南口 徒歩5分)
のカウンターに回収箱が置いてありますので、ベルマークを集めてお持ちください。

※ご協力いただいたベルマークは、和光大学ベルマーク運営委員会で整理・集計してから財団へ送られ、被災地支援に役立てられます。  >>ご案内・活動趣意書 (PDF 323KB)

2011.08.27: 「環境・交通・まちづくり市民フォーラム2011」パネル展示が延長開催中
会場案内図 (19KB)
7月より主婦会館プラザエフ(JR中央線 四ッ谷駅 麹町口を出て正面、地下鉄丸ノ内線・南北線 四ッ谷駅 1出口より徒歩3分=右図)で開催されている環境・交通・まちづくり市民フォーラム2011」パネル展示が、好評につき当初予定(8月末まで)より1ヶ月ほど延長し、9月末頃まで開催されることになりました。
(55KB)
本会からは ◆東日本大震災と「計画停電」が貨物輸送に与えた影響 ◆自動車利用には政策的に莫大な補助・支援が入っていたため、公共交通や自転車利用が割高で不便になっていたこと の2点をご紹介するパネルを出展しています詳細。 また、下記のように他にも多くの団体による展示が行われています。期間中毎日9〜21時の間、いつでも無料でご覧いただけます。お近くへお出かけの際はお気軽にお立ち寄りください。
<A1パネル展示団体>
●環境・交通・まちづくり市民フォーラム2011 実行委員会 ●東京公害患者と家族の会 ●大気汚染測定運動東京連絡会 ●東京あおぞら連絡会 ●カーフリーデージャパン環境NGO エコ・クリエーターズ・クラブNPO法人全国鉄道利用者会議都電網研究会クルマ社会を問い直す会持続可能な地域交通を考える会 ●都市型新物流システム研究会 ●岩手県立大学元田研究室地球の友・金沢環境自治体会議青空の会秋田内陸線サポーター ●ファイブフォース ●NPO法人みらくる(かつしかベロタクシー)こだいら市民提言の会 ●公共交通と持続可能な物流研究会
<ガラスケース展示>
●東京公害患者と家族の会「ぜんそく患者の吸入器と薬展示」
●NPO法人みらくる「柴又のエコ交通今昔物語」……秋から本格運行予定の かつしかベロタクシーを中心に「矢切の渡し」「昔、帝釈天への参拝用に走っていた人車鉄道模型写真」等写真展示(協力:寅さん記念館
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2011年07月

2011.07.17: 「なかはらっぱ祭り」に出展しました
(24KB)
チラシ (PDF 2MB)
(35KB)
本日、中原市民館で開催された「なかはらっぱ祭り」にパネル出展 (JPEG 135KB)しました。
本会は1階ギャラリーに出展し、「自転車タクシー」と「川崎市内の地域交通の特徴 (JPEG 213KB)」の紹介を行いました。
川崎市内の平坦地では自転車利用が盛んで、その中でも中原区は特に自転車の利用が多い地域です。一方で、高齢化などにより自転車に乗れなくなったら毎日の生活にも困ってしまう、という声も聞かれます。本会では、いつまでも安心して生活できるまちづくりを目指し、ご高齢などで体力に不安があっても安心してお出かけいただける、いつまでも安心して住めるまちづくりの一環で展示したものです。
また、他にも様々な市民活動団体が参加し、パネル展示やギャラリー展示、様々な参加型イベントが開催されました。ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。
2011.07.12: 「なかはらっぱ祭り」に出展します
(24KB)
チラシ (PDF 2MB)
から会場への行き方を
(別ウィンドウを開きます)

会場案内図 (27KB)
7月17日() 10〜16時中原市民館(JR南武線、東急東横線・目黒線 武蔵小杉駅 東口より徒歩3分、JR横須賀線・湘南新宿ライン 武蔵小杉駅 新南口より徒歩5分)で開催される「なかはらっぱ祭り」にパネル出展します。参加無料、事前申し込み不要です(飲食や一部の催し物は有料・申込制のものがありますのでチラシでご確認ください)
本会は1階ギャラリーにパネル出展し、「自転車タクシー」の紹介を行います。 川崎市内の平坦地では自転車利用が盛んで、その中でも中原区は特に自転車の利用が多い地域です。一方で、高齢化などにより自転車に乗れなくなったら毎日の生活にも困ってしまう、という声も聞かれます。本会では、いつまでも安心して生活できるまちづくりを目指し、ご高齢などで体力に不安があっても安心してお出かけいただける、いつまでも安心して住めるまちづくりの一環で展示を行います。
また、他にも様々な市民活動団体が参加し、パネル展示やギャラリー展示、様々な参加型イベントが開催予定です。左画像をクリックしてチラシをご覧いただき、ぜひお出かけください。
自転車でご来場の方へ:会場の駐輪場は混雑時は利用できません。近隣の有料駐輪場をご利用ください。案内図
2011.07.10: 「環境・交通・まちづくり市民フォーラム2011」に出展しました

チラシ (PDF 1.5MB)
基調講演の様子 (29KB)
パネル展示の様子 (25KB)
本日、主婦会館プラザエフで開催された「環境・交通・まちづくり市民フォーラム2011」にパネル出展しました。
このフォーラムは、人と環境にやさしい交通手段への転換に取り組む市民団体や研究者、商業者などが集まって開催されるもので、今回で3回目になります。今回の全体テーマは「トラックから鉄道・自転車への転換を市民目線で考える〜物流のモーダルシフト〜」と題し、電車に貨物や自転車を載せて運ぶ社会実験の報告をはじめ、既存の枠組みにとらわれない視点による交通を模索している事例報告がありました。
また、本会は
東日本大震災と「計画停電」が貨物輸送に与えた影響
自動車利用には政策的に莫大な補助・支援が入っていたため、公共交通や自転車利用が割高で不便になっていたこと に関するパネル (PDF 401KB)
展示を行いました。
他にも、首都圏および全国で活躍する20団体のパネル展示が行われました。このパネルは8月末頃まで、会場の主婦会館プラザエフ 1階ロビーで常設展示されています(JR中央線 四ッ谷駅 麹町口を出て正面、地下鉄丸ノ内線・南北線 四ッ谷駅 赤坂口より徒歩3分、入場無料)ので、お近くへお出かけの際はぜひお立ち寄りいただき、ご覧ください。
2011.07.03: 「環境・交通・まちづくり市民フォーラム2011」に出展します

チラシ (PDF 1.5MB)
から会場への行き方を
(別ウィンドウを開きます)

会場案内図 (19KB)
7月10日() 14:00〜18:30 に主婦会館プラザエフ(JR中央線 四ッ谷駅 麹町口を出て正面、地下鉄丸ノ内線・南北線 四ッ谷駅 1出口より徒歩3分)で開催される「環境・交通・まちづくり市民フォーラム2011」にパネル出展します。
このフォーラムは、人と環境にやさしい交通手段への転換に取り組む市民団体や研究者、商業者などが集まって開催されるもので、今回で3回目になります。今回の全体テーマは「トラックから鉄道・自転車への転換を市民目線で考える〜物流のモーダルシフト〜」。
巨大な災害に見舞われ、さらに今後は人口減少に向かう私たちは、これまでの価値観を大幅に変えざるを得ない岐路に立っていますが、市民の立場からも、例えば今後の鉄道やトラムには貨物や自転車を搭載できるシステムを提案するなど、既存の枠組みにとらわれない視点による交通を模索している事例があります。例えば、今後の自転車道ネットワークは、障がいのある方のハンドサイクルや貨物運搬用自転車のために再定義するなど、自動車からのシフトをさらに積極的に図れないものでしょうか。
今回のフォーラムでは、見えにくかった「物流」を一般消費者にもわかりやすく、提言可能な交通モードとして考えるきっかけになるよう、貨物鉄道や舟運の重要性を再認識するとともに、道路空間を再配分して自転車レーンや貨物鉄道・貨物トラム等を推進することでトラック利用を減らす方策を探ります。
当会はパネル展示で参加予定です。展示内容は準備中ですが、東日本大震災およびその直後に実施された「計画停電」が公共交通にどれほどの被害や悪影響を与えたかを振り返り、被災地復興に欠かせない公共交通の再建を支援するような展示内容を検討しているところです。
参加に際し事前申し込みは不要。資料代500円かかりますが、どなたでもご参加いただけます。首都圏を中心に環境・交通分野で取り組む団体が集まるこの機会に、ぜひお出かけください。
2011.07.01: 「コミュニティバス連絡会」を開催しました
会場の様子 (30KB)
『川崎市のコミュニティバス実現に向けて』(まちづくり・地域交通調査支援事業 報告書)表紙イメージ (17KB)
Web閲覧用 (PDF 13.1MB)

(表紙色はイメージです)
人と環境にやさしい地域交通手段が充実することで、いつまでも住みよい地域の実現に向けて取り組む当会では、昨年度事業として、川崎の交通とまちづくりを考える会(K-cube)さんと共同実施した「まちづくり・地域交通調査支援事業」にて、川崎市内のコミュニティバス要望地域へ伺い実情把握するとともに、その取り組み状況を報告書(左画像)にまとめて配布することにより関心喚起に取り組みました。
昨年度のこの取り組みを、今年度はさらに一歩進めるために、「コミュニティバス連絡会」を開催することとし、その第一回会合を本日開催しました。左の報告書でご案内している要望地域のうち、麻生区高石地区、多摩区長尾台地区、および宮前区の3団体にご参加いただいて開催しました。
今日の会合では、一部地域で取り組みの進捗を受けてその状況をご報告いただくとともに、市内のコミュニティバス要望地域間の横のつながりをつくることで連帯し、また事例を情報交換することで新たな成功事例の誕生を促すために、今後も随時開催してゆくことが決まりました。
なお、この会議は川崎の交通とまちづくりを考える会さんが主催し、当会が協力して実施しました。私たちは今後とも連携して、川崎市内の公共交通を便利にする活動を支援してまいります。
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2011年06月

2011.06.26: 「高津区市民活動見本市2011」に出展しました

チラシ (PDF 851KB)
会場の様子 (34KB)
会場の様子 (40KB)
本日、高津市民館で開催された「高津区市民活動見本市2011」に出展しました。 当会は「MAKE the RULE 川崎」参加団体などとともに11階「CCかわさき交流コーナー内に出展しました。
川崎市内の平坦地では自転車利用が盛んですが、高齢化などにより自転車に乗れなくなったら毎日の生活にも困ってしまう、という市民の声が日増しに大きくなっているところです。本会では、いつまでも安心して生活できるまちづくりを目指し、ご高齢の方や子育て中のお母さん・お父さんが安心して乗れる倒れにくい自転車を開発しているメーカーさんのご協力による実車展示や、和光大学小林ゼミナールの皆さんによる「自転車タクシー」の紹介、自転車の利用状況に関するアンケート、冊子類の配布、川崎市内の地域交通」特集展示などを行いました。 また、「MAKE the RULE 川崎」参加団体で連携しての省エネ・エネルギーシフト関連展示や、和光大学ベルマーク委員会さんによる震災被災地支援ベルマーク募集も実施し、多くの皆さんにご協力いただきました。この場を借りて御礼申し上げます。
この他にも様々な市民活動団体が参加し、パネル展示やギャラリー展示、手芸などの体験型イベント、ステージ、地元産野菜即売などが開催され賑わいました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
(写真右上)ベルマーク募集と自転車タクシーの展示
(写真右中)和光大学ベルマーク委員会によるプレゼン
(写真右下)倒れにくい自転車、足こぎ車椅子の実車展示
(写真左下)MAKE the RULE 川崎による、エネルギー政策の目指すべき方向性を考える展示
会場の様子 (33KB) 会場の様子 (33KB)
2011.06.20: 「高津区市民活動見本市2011」に出展します

(PDF 851KB)
から会場への行き方を
(別ウィンドウを開きます)

会場案内図 (7KB)
6月26日() 11〜15時高津市民館(丸井11・12階、JR南武線 武蔵溝ノ口駅 北口、東急田園都市線 溝の口駅 東口より直結・徒歩数分、自転車駐輪場あり=地下は無料)で開催される「高津区市民活動見本市2011」に出展します。 本会は11階CCかわさき交流コーナー」内に出展します。
川崎市内の平坦地では自転車利用が盛んですが、高齢化などにより自転車に乗れなくなったら毎日の生活にも困ってしまう、という市民の声が日増しに大きくなっているところです。本会では、いつまでも安心して生活できるまちづくりを目指し、高齢などでも安心して乗れる倒れにくい自転車の実車展示や「自転車タクシー」の紹介、自転車利用に関するアンケート、各種資料提供、および「MAKE the RULE 川崎」参加団体で連携しての省エネ・エネルギーシフト関連展示などを行います。
また、「自転車タクシー」提案事業にご参画いただいている和光大学 経済経営学部 小林猛久ゼミナールの皆さんによる震災被災地支援のベルマーク募集も行います(下枠内参照)
他にも様々な市民活動団体が参加し、パネル展示やギャラリー展示、手芸などの体験型イベント、ステージ、地元産野菜即売などが開催予定です。ぜひお出かけください。
ベルマーク (1KB) ■幸せの鐘の音を東北へ――ベルマークをお持ちください!

東日本大震災を受けてベルマーク財団が、ベルマーク預金で寄付する「緊急友愛援助」の受付を始めました。震災で被害を受けた学校などで必要な学用品を買い揃える際に役立てられます。 集めたベルマークは整理・集計してから財団へ送る必要がありますが、この作業を和光大学ベルマーク運営委員会で行っています。当日はぜひベルマークをお持ちの上、会場11階にお持ちください。回収箱を用意しています。  >>ご案内・活動趣意書 (PDF 323KB)

2011.06.14: 「eシフト」(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)へ参加します
原子力発電所の大事故とその後の「計画停電」は震災・津波被害の救援・復旧の足枷になるとともに、従来のエネルギー政策を破綻させました。今後のエネルギー政策がどうなるのか、どうすべきなのか。交通分野で取り組む私たちも無関係ではいられません。例えば、3月14日より実施された「計画停電」は旅客・貨物の交通に甚大な影響をもたらしましたが、この影響は今も続き、一方でマイカー利用が制限されていないことから、夏に向けてヒートアイランドの助長といった悪影響すら懸念される事態になっているなど、交通・エネルギー政策の両方に絡む課題を抱えているのが実情です。
欧州をはじめ世界ではエネルギー政策の見直しに向けて既に動き出しているようですが、今後は自然エネルギー中心のエネルギー政策へと転換していく必要がありますし、それが合理的かつ現実的です。一方で、エネルギー使用量を下げながら良質なサービスを提供する必要があります。 私たちが取り組む地域交通分野で言えば、莫大なエネルギー消費が前提のマイカー利用は抑えながら、エネルギー効率の高い公共交通や自転車の利用が優先されるまちづくりが不可欠になるでしょう。
こうした交通政策の転換には、すでに欧米などの諸都市で取り組まれ成果が出ていますが、その要素技術や土地利用状況に関して日本の多くの都市は欧米以上の可能性を持っていると考えています。しかし主に政策・制度的な課題から、立ち遅れているのが実情です。
今後のエネルギー政策は供給側の視点だけでなく、需要側をいかに変えるかという視点も重要になるでしょう。交通・まちづくり分野を中心に、今後のエネルギー政策における需要側の工夫でお役に立てることがあるのではという思いから、市民発意のエネルギー政策転換を求める動きに、微力ながら参画させていただくこととしました。
なお、明日・15日には東京・永田町の国会議員会館で行われる『「エネシフ・ナウ!」通そう今国会で「再生可能エネルギー促進法」!』要請に参加します。一般公開されますので、ご関心のある方は予めお申し込みの上ご参加ください。(終了しました。ブログに関連記事を掲載しました。)
2011.06.08: 高齢者移動支援と地域活性化に役立つ「自転車タクシー」提案事業を実施します
人と環境にやさしい交通手段を安全・安心で快適・便利にすることで、人と環境にやさしい生活ができる地域づくりに取り組む本会では、今年度事業の柱として「自転車タクシー」提案を行うことと致しました。
自転車タクシーのイメージ (113KB)
自転車タクシーのイメージ
(撮影協力:自転車スイスイさん、
自転車タクシースマイルさん)
2008年に発表された杉田聡氏の『買物難民』以降、モータリゼーションにより拡散した市街地で高齢などにより自家用車利用に制約がある人の生活が脅かされている実情が広く認識されるようになりました。また、昨日発表された内閣府『高齢社会白書』でも指摘されているように、昨今の少子高齢化の進展に加え、ご高齢の方が地域から孤立してしまうことへの問題意識も高まっています。ご高齢の方の社会参加を促すには、地域とのつながりを活性化することに加え、体力が少々衰えても安心して外出できるよう公共交通手段の存在が欠かせません。
こうした問題意識を受けて、昨年度は川崎の交通とまちづくりを考える会(K-cube)さんの「まちづくり・地域交通調査支援事業事業報告書に協力し、川崎市内の丘陵地で取り組まれているコミュニティバス導入活動の実態調査およびその後方支援を手がけ、今年度も継続して取り組んでいるところです。 一方で、自転車利用が盛んな平坦地で道幅が狭いなどの事情によりコミュニティバスが成立しづらい地域もあることから、こうした地域に適用できる公共交通手段も模索していました。
当初は主に観光地で利用されていた自転車タクシーベロタクシー™を含む)が、ここ数年、高齢者移動支援に活用される事例が出てきたことを受け、こうした手段を提案することで、いつまでも安心して生活できる人と環境にやさしい地域づくりに貢献できるよう、前述の K-cube さんや、産学連携・ベンチャービジネス育成に取り組まれている和光大学 経済経営学部 小林猛久准教授などのご協力を得て本事業を企画し、今年度かわさき市民公益活動助成金事業として実施できる運びとなりました。
なお、具体的な実施要領については現在検討を進めておりますが、現在、本事業をお手伝いいただけるボランティアスタッフを募集中です。ご参加・ご協力のほど、お願いいたします。
2011.06.06: MAKE the RULE キャンペーン 報道発表「25%削減目標の維持を」について
3月11日の東日本大震災により原子力発電に依存したエネルギー政策が破綻し、これを受けて菅首相はエネルギー政策の見直しを表明していますが、こうした動きを快く思わない政府与党の一部勢力が一部野党や経団連などの要請に迎合する形で、地球温暖化対策の基本方針である1990年比25%削減の数値目標を削除し、地球温暖化対策税や排出量取引の導入を先送りする修正を行おうとする動きが出ていると報じられています毎日新聞「菅首相:サミット報告 与野党、エネルギー政策方針に疑問」共同通信「温室ガス25%削減目標を削除 前環境相ら、自民に試案」中国新聞「25%削減目標を削除 温暖化対策法、震災理由に」など)
当会も賛同・参加している MAKE the RULE キャンペーンでは、将来世代にツケを残さない環境・エネルギー政策が必要であり、そのためには新しいルールづくりによる地球温暖化対策の着実な推進が必要と訴えて2008年より活動してきましたが、その柱である数値目標の削除や、骨格となる制度が骨抜きにされそうな動きは到底看過できず、本日付けで意見書「25%削減目標の維持を」 (PDF 17KB) を発表しました。
この度の震災および原発事故を受けて、首都圏では「計画停電」により電力使用量の2〜3割削減にいきなり直面するなど、従来のエネルギー政策が破綻しハード・ランディングする形となりました。一方で、自然エネルギーの活用や自律分散型のエネルギー供給が注目を集めており、自治体が集まって「自然エネルギー協議会」が発足するなど、省エネ・低炭素型の社会を築くことが災害に強いまちづくりにも有効であることが実感されました。中長期的に被災地の復興をより良い形で推し進め、人と環境にやさしい持続可能なエネルギー政策の実現は、地球温暖化対策と共通するものであり、対立するものではありません。皆様からも、エネルギー政策の転換を求める声を政治に向けて発言していただけますよう、お願いいたします。
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2011年05月

2011.05.23: 個人賛助会費を改定(値下げ)しました
本会は、定例会にご参加いただける会員(会費・議決権あり)、会合への参加は難しいが会を支えていただける賛助会員(会費あり、議決権なし)、作業や出展イベントなどをお手伝いいただけるボランティア(会費・議決権なし)の皆様に支えられて継続的な活動をしております。皆様のご支援に御礼申し上げます。
この度、より多くの方に気軽にご協力いただきたく思い、2011年度分より個人賛助会費を改定(値下げ)し、会費と同額(1口2000円)しました。ただし、発行物や報告資料などの送付をご希望の方には2口以上のご協力をお願いいたします(発行物や報告資料等などは本ホームページでもご覧いただけます)。また、団体・法人賛助会費に変更はありません。
なお、今年5月までの間に旧会費額(1口3000円)をご送金いただいた方には、事務局より個別にご連絡の上、一部返金、残額寄付などのご判断をお願いいたします。それ以降については、残額寄付として受け入れさせていただきます。
本会の活動は皆様からの暖かいご支援に支えられています。今後ともご支援ご鞭撻を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
2011.05.15: 「公害・環境、健康、まちづくりフェスタ」に出展しました
(JPEG 58KB)
5月15日()溝口駅前ペデストリアンデッキ「キラリデッキ」(JR南武線 武蔵溝ノ口駅 北口、東急田園都市線・大井町線 溝の口駅 東口よりすぐ)で開催された「第17回 公害・環境、健康、まちづくりフェスタ」に出展しました。
本会では、川崎の交通とまちづくりを考える会 (K-cube) さんや川崎フューチャー・ネットワーク (KF-net) さんと協力し、人と環境にやさしい交通のご案内、川崎市内のコミュニティ交通の現状に関する展示や資料配布、およびこれまでの「MAKE the RULE 川崎」での活動紹介を行いました。
この他、川崎市内で活動する諸会の展示や、医師・歯科医による健康相談、コンサートなどのステージイベント、写真展、子どもの作文・絵画展、震災被災地支援や災害・原発関連の展示・相談会なども開催され、大変賑わいました。 ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
2011.05.11: 「公共の交通を活かした震災復興への緊急アピール」NPO共同声明に賛同しています
3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震で亡くなられたかたがたに哀悼の意を表するとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
人と環境にやさしい交通やまちの実現を目指して活動を続けている全国73団体では、震災復興においてもこうした理念・活動の重要性を認識しております。住宅や公共施設が公共交通から離れて無秩序に建設されてしまうと、被災を受けた方々や新たな生活を始めようとされている方々が自動車でしか移動できず、生活の負担が重くなることや、地域全体の環境負荷増大が懸念されます。
こうした事態を未然に防ぐべく、単独での復興の難しいローカル鉄道に対する早急な復興支援策の実施と、今後の地域復興にあたっては土地利用と施設配置を「公共の交通」の整備と一体的に進めるよう要請いたしました。 なお、「公共の交通」とは鉄道やバスなどの交通機関を指すだけではなく、徒歩、自転車、公共車両(タクシー・物流のトラック等)を含めて計画・整備された総合的なものを意味しています。
詳しい内容は、全国路面電車ネットワークさんが取りまとめて本日提出した「公共の交通を活かした震災復興への緊急アピール」NPO共同声明 (PDF 7KB) 本文をご覧ください。
本会では今後とも、人と環境にやさしい交通手段が安全・快適に利用できる地域づくりにより、地域生活が安心・安全・快適で持続可能なものになるよう取り組んでまいります。
2011.05.08: 「公害・環境、健康、まちづくりフェスタ」に出展します
5月15日() 11〜15時溝口駅前ペデストリアンデッキ「キラリデッキ」(JR南武線 武蔵溝ノ口駅 北口、東急田園都市線・大井町線 溝の口駅 東口よりすぐ)で開催される「第17回 公害・環境、健康、まちづくりフェスタ」に出展します。
本会では、川崎の交通とまちづくりを考える会 (K-cube) さんと協力し、コミュニティ交通に関する展示や資料配布、省エネアンケート、交通相談など、クルマに頼らない安全・安心で環境負荷の低いまちづくりに関する展示を行う予定です。
この他、川崎市内で活動する諸会の展示や、医師・歯科医による健康相談、コンサートなどのステージイベント、写真展、子どもの作文・絵画展、震災被災地支援や災害・原発関連の展示・相談会なども予定されています。 当日はぜひお立ち寄りください。
※自転車でご来場の方は、最寄りの丸井1階駐輪場(2時間半まで無料)、丸井地下駐輪場(休日は無料)などをご利用ください。
なお、本イベント出展の後に開催予定の当会総会の傍聴をご希望の方は、午後3時までに本イベントの当会出展場所(東急溝の口駅寄り)へお越しの上、お声がけください。
2011.05.07: 夏の省エネと自転車の安全利用を呼びかけるチラシを配布しています
省エネチラシ(2011年5月版)イメージ (17.2KB)
省エネチラシ (PDF 1.42MB)
自転車の安全な乗り方チラシ(2011年5月版)イメージ (17KB)
自転車チラシ (PDF 1.62MB)
(配布中のチラシは A4判両面モノクロ印刷です)
昨今、自転車の便利さが見直され利用が増えている所ですが、その一方で、自転車に乗り慣れない方が、やもすれば危険な乗り方をされている面もあるようです。特に3月の東日本大震災とその後の「計画停電」の影響により自転車利用が増加していることから、先月より自転車の安全な乗り方ポイントを絞ってご案内するチラシを急遽作成し、配布しています。
また、3月の震災では、従来の原子力発電に依存したエネルギー政策が破綻し、大規模な環境汚染が生じるとともに、「計画停電」が行われるなど電力の安定供給への懸念が拡がり、今も政府からも節電が呼びかけられている状況です。当会ではかねてより MAKE the RULE 川崎ネットワークに参加するなど、省エネの普及啓発に取り組んでまいりましたが、この経験を活かし、今夏に向けて家庭で取り組める効果的な節電・省エネ方法のポイントご案内するチラシを作成し、配布を始めました。
本チラシはA4判モノクロ両面刷りにて、かわさき市民活動センター(1階中央のチラシラック)高津市民館(11階事務所付近と地球温暖化防止活動推進センター内)高津区役所(4階支援ルーム前)などの配布拠点のご協力により、順次配布を始めています。また、左上のイメージ画像をクリックしてPDFファイルでご覧いただますので、必要に応じ印刷・配布等にご協力いただけますと幸いです。
なお、このチラシは今後も状況に応じて適宜改訂したいと思っています。ご意見等ございましたら、お寄せいただけますと幸いです。
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2011年04月

2011.04.30: 総会開催のご案内
会員各位におかれましては、日頃より当会の活動にご参加・ご支援を賜り、ありがとうございます。おかげさまで昨年度も様々な取り組みを展開することができました。
つきましては、5月15日() 16時頃より、本会総会を開催いたします。関連資料は4月定例会にて配付しておりますが、ご欠席の方はお手数ですが4月定例会の配付資料をご覧の上、ご参加のほど、よろしくお願いいたします。
なお、会員(協力会員・賛助会員を除く)以外の方で総会の傍聴(無料)を希望される方は事前にご一報ください。当日午後3時までに溝口駅前で開催予定のイベント会場へお越しいただいた後、ご案内いたします。
また、5月は定例会はお休みし、15日() 11時〜15時にかけて開催される「公害・環境、健康、まちづくりフェスタ」(後日ご案内予定)に出展しますので、皆様のイベントへのご参加をお待ちしています。
2011.04.28: 環境・交通・まちづくりブログ『持続可能な地域交通まちづくり』を開設しました
本会では発足以来様々な情報提供を行ってきましたが、その情報発信の一環としてブログを開設しました。
当面、事務局からのお知らせや会員からの投稿を掲載してゆく予定です。本ブログには本会会員であれば即時投稿できるようにします(当面は、希望される本会会員・個人賛助会員にアカウントを発行します)ので、必ずしも会の公式見解を示すわけではありませんが、迅速かつ多様な情報発信の場にできればと考えております。
なお、本ブログへの投稿があった時点で twitter @sltcjp にもお知らせを掲載するとともに、twitter での関連コメントがブログ記事のコメント欄に表示されるようにしています(試験運用中)。twitter をお使いの方はぜひ当会をフォローしていただき、またtwitterからも本ブログ記事への感想等をお寄せいただけますと幸いです。
本会では今後とも、歩くひと、自転車や電車・バスに乗る人を応援し、人と環境にやさしい交通手段が選ばれる地域づくりに取り組んでまいります。皆様のご支援をお願いいたします。
2011.04.25: 「東北支援ボランティア交通情報」を提供しています
「東北支援ボランティア交通情報」イメージ (42KB)
PDF 3.7MB 
7月16日更新) 
3月11日の東日本大震災およびその直後の津波による被害の大きさから、避難生活の長期化などが懸念されています。こうした状況から、この大型連休を利用して被災地でのボランティア活動を希望される方が増えている状況です。
東北地方では、東北本線が今月21日に全線復旧し、東北新幹線は29日に全線での運転再開見込みとなるなど、鉄道の復旧が進んではいますが、津波被害を受けた地域を中心に依然として復旧の目処が立たない地域もあります。 こうした状況を受けて、東北地方の鉄道運行状況と、一部不通区間での代替・代行バスの情報などをA4判1枚にまとめた資料「東北支援ボランティア交通情報」を作成し、ご提供することと致しました(裏面にはボランティア活動における注意事項等をまとめていますので、あわせてご一読ください)
本資料は、左図のリンクを右クリックしてPDFファイルをダウンロードしていただけます。また、ご希望の方には原図(花子2008用、742KB)もご提供します。このファイルは Creative Commons Attribution-ShareAlike 2.1 Japan の範囲で改稿等してご利用いただけますので、必要に応じてご活用ください。
本資料は連休期間中当面、随時更新する予定です。同じURLから最新版をダウンロードいただけるようにします。改稿に際し参考にさせていただきますので、ご意見等をお寄せいただけますと幸いです。
なお、ボランティア活動に参加される際は下記リンク先などで予め情報収集と準備を整えてからお出かけください。無計画な行動や無理な活動はしないでください。東北地方の被災を免れた観光地などを訪ねるだけでも復興に役立ちますので、ぜひ被災していない観光地へも訪れてください。
ただし、道路は依然として物資輸送や支援・緊急車両が多く、そうした車両を優先するためにも、渋滞を引き起こすマイカー利用は自粛しましょう。マイカーではなく鉄道や高速バスなどの公共交通を利用することで、自らの移動中の安全確保とともに、被災者でもある鉄道・路線バス事業者への支援にもつながります。どうぞお気をつけてお出かけください。
2011.04.06: 自転車の安全利用、節電・省エネの案内チラシを配布しています
節電チラシ(2011年4月暫定版)イメージ (22KB)
節電チラシ (PDF 1.52MB)
自転車の安全な乗り方チラシ(2011年4月暫定版)イメージ (17KB)
自転車チラシ (PDF 2.07MB)
(配布中のチラシは A4判両面モノクロ印刷です)
3月11日の東日本大震災およびその後に関東地方で実施された「計画停電」の影響で鉄道や路線バスの運行が乱れたことなどから、自転車を利用される方が増えているようです。その一方で、自転車に乗り慣れない方が、やもすれば危険な乗り方をされているとの報告も受けていました。 こうした状況下、自転車の安全な乗り方ポイントを絞ってご案内するチラシを急遽作成・配布することと致しました。
また、当会も参加するMAKE the RULE 川崎ネットワークの中で、電力不足から節電協力が求められている今、家庭ですぐに取り組めて効果のある節電・省エネに関心が集まっているところで、具体的な方法を改めて周知する必要がある、との課題提起がありました。
こうした状況を受けて当会では、自転車の安全利用節電・省エネのご案内チラシを急遽作成し(A4判モノクロ両面刷り)、配布することと致しました。
本チラシはかわさき市民活動センター(1階中央のチラシラック)高津市民館(11階事務所付近と地球温暖化防止活動推進センター内)高津区役所(4階支援ルーム前)などの配布拠点のご協力により、本日より順次配布を始めています。また、左上のイメージ画像をクリックしてPDFファイルでご覧いただますので、必要に応じ印刷・配布等のご協力を歓迎します。 なお、このチラシは今後も状況に応じて適宜改訂しながら配布したいと思っております。ご意見等ございましたら、お寄せいただけますと幸いです。
2011.04.01: ホームページ更新等の遅れに関するお詫び(続報)
既報の通り、事務局の多忙や人手不足のため、1月下旬以降の当会ホームページの更新が遅れています。また、twitterご連絡への対応も滞る状況が続いています。改めてお詫び申し上げます。
ご連絡ご回答については3月下旬以降復旧しつつありますので、必要に応じ改めてお問い合わせ等いただけますと幸いです。1月下旬から3月上旬にかけて滞っていたホームページ更新内容は順次掲載してまいりますので、もうしばらくお待ちください。
なお、この期間中も定例会は予定通り開催しており、定例会情報は随時更新しています。最新の定例会情報は定例会ホームページでご確認ください。
また、当会の活動に賛同しご協力いただける方を随時募集しています。当会の取り組みを支えていただける方は、定例会会場へお越しいただくか、こちらをご覧ください。
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前年度までのお知らせ

持続可能な地域交通を考える会 > お知らせ > 2011(平成23)年度

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