自転車ルール教本―安全に走るための3ポイント 改訂版

最新情報

年末年始期間の一時在庫切れと出荷休止について (2017.12.13)

Amazon.co.jp において「現在在庫切れです。この商品の再入荷予定は立っておりません。」と表示され、注文できない状態になっているようです。代理店に問い合わせたところ、Amazon社の都合によるもので、在庫補充は随時行っているとのことでした。Amazon社の年末繁忙期と重なり通常以上に時間がかかっているようですが、じきに復旧すると思われます。本会および代理店では在庫補充を継続しておりますので、注文受付再開までしばらくお待ちください。本件に関するお問い合わせ・ご要望はAmazon社へお送りください。

また、年末年始期間は本会における各種お問い合わせ対応および発送等をお休みさせていただきます。勝手ながら、年内は24日(日)到着分まで(FAX受付分は17日(日)到着分まで)で締め切らせていただきます。

上記締切日以降も当ホームページおよびフォームはご利用いただけますが、年始の受付再開は 1月 9日(火)以降になる見込みです。お急ぎの方は早めのご注文をお願いいたします。

概要


表紙イメージ (17KB)
Amazon.co.jp で冊子を購入

Google Books で閲覧

監修:高橋 大一郎
   (日本一周自転車旅人、指定自動車教習所指導員)

イラスト:ノナカ ユキエ

A5判・フルカラー・表紙含め16p

2015年8月 改訂3版発行
2016年3月 改訂4版発行
【冊子版】ISBN 978-4-9908468-1-7
【電子版】ISBN 978-4-9908468-2-4

冊子頒価100円

発行:持続可能な地域交通を考える会 (SLTc)

※ご利用の流通経路等により価格が異なる場合がありますAmazonなど)
 一括購入の場合は冊数に応じて割引があります。

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購入

冊子の購入方法【1冊から】

下記の取扱窓口でお求めいただけます。

川崎市地球温暖化防止活動推進センター(CCかわさき交流コーナー)
JR南武線 武蔵溝ノ口駅 北口、東急田園都市線・大井町線 溝の口駅 東口 のマルイファミリー溝口 正面エレベータを11階で降りてすぐ開館時間が店舗とは異なるのでご注意ください)。1冊につき100円分以上の郵便切手と交換でお渡しします。切手は組み合わせOK。お釣りや領収証は出ませんのでご了承ください。
CYCLETECH-IKD(サイクルテック・アイ・ケー・ディー)
JR高崎線・上越線・信越線・両毛線・八高線・上越北陸新幹線・上信電鉄 高崎駅 西口より徒歩約15分
自転車工房いのうえ
JR宇都宮線(東北本線)東大宮駅、東武野田線 大和田駅より徒歩約15分。
Amazon.co.jp(3冊セットのみ、密林社扱い)
送料込 3冊セット 450円です。指導用資料「かんたんマニュアル」を同梱しています(商品説明欄にその旨記載がある版のみ対象)
Amazon社の規定により低価格では委託できず、委託手数料も発生することから、3冊セット450円のみの扱いになります(1〜2冊にしても価格は変わりません)。余る場合はご家族やお友達にお渡しいただくなど、ご活用いただければ幸いです。
イベント会場等
団体・個人有志のご協力により、イベント会場等で販売している場合があります。イベント情報はこちらをご覧ください。

他の公共施設や自転車店など、教本を取り扱い(販売)していただける窓口・お店を募集しています。こちらのフォームよりご一報ください。

冊子の購入方法【まとめ購入】

 こちらは、指導等でまとめてご利用になる方向けです。1冊から、1冊単位、サンプルなど、小口のお求めは上記取扱窓口をご利用ください。
冊数価格
101,200円
151,600円
202,000円
252,400円
302,700円
403,600円
504,400円
605,200円
706,000円
806,800円
907,500円
1008,200円
1108,900円
1209,600円
130〜80円×冊数
(10冊単位で承ります)
500〜75円×冊数
(50冊単位で承ります)
1000〜70円×冊数
(100冊単位で承ります)

電子版の利用方法

不良品・返品など

利用

sltc.jp/rulebook に関するツイート

利用例

指導用資料「かんたんマニュアル」の提供

協賛・広告掲載

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内容紹介







Point 1 車道左側を走る

「自転車は歩道」と思っている人も少なくないようですが、歩道を走る自転車は事故が多く、問題になっています。自転車本来の性能(速くて便利)を引き出すためにも、車道左側を正しく走ることが欠かせません。

道交法にて自転車は車両であり車道を走ると定められていますが、本書ではもう一歩踏み込んで、なぜ自転車は車道左側を走るのが安全なのかを理解してもらえるよう図解するとともに、逆走(右側通行)が自転車の事故を重篤にすることや、自転車を含む全ての車両には歩行者保護義務があることを含めて解説しています。

Point 2 コミュニケーションする

車道を走ることは、自動車などの他の車両と車道をシェア(共用)することを意味しますから、他の車両とコミュニケーションを取ることが重要になります。

すなわち、周りを知る(よく見る)だけに留まらず、自分の存在と行動を周りに知らせることが重要です。

この道路上でのコミュニケーションは、自動車教習所では習うことですが、従来の歩道通行を前提とした自転車用教材では触れられていませんでした。本書では自転車に乗る人にとって重要なコミュニケーション手法と、車道で特に注意したいポイント(危険予測)を習得します。

Point 3 クルマもルールを守る

普段自転車に乗っている人も、自動車を運転することがあるでしょう。運転免許を持っている人も、なぜか自転車に乗るとルールを守らなくなる割合が高いといいます。

また、現状の自動車教育では、車道を走る自転車にどう対応するか充分に教えられていないようです。しかし車道は自転車など他の車両とシェアする場所ですから、自動車の運転者も、自転車が本来車道を走る車両なのだと意識する必要があります。

とりわけ、歩行者や自転車などの保護にとって極めて重要な速度制限や駐停車禁止といった大切なルールが守られていないことが、自転車利用者を危険にしています。 例えば、事故が起きてしまったとき、自動車側が時速30km/h以下を遵守していれば助かった命が、それを超えると致死率が急上昇することが分かっています。30km/h制限を守るのはとても大切なことなのです。

本書では、このような自動車教育の現場で教えられてこなかったポイントを中心に図解しています。

コラム

自転車と路線バスは同じ場所を走り、平均速度も近い車両です。一方で、様々な人が乗っており、大型車ならではの死角などにも配慮が必要になります。そこで、現役路線バス運転手の監修を得て、路線バスを見かけたら特に注意したい3ポイントを新たに掲載しました。

また、「安全で快適な自転車利用環境創出ガイドライン」に前後して大きく進み始めた自転車関連の取り組み先進事例を、写真を交えて紹介しています。

例えば、皆さんの身近な所でも、今まで見たことが無かった自転車レーンやナビラインなどが突然登場して、これは何だろう?と思っている方もいるかもしれません。こうした取り組みの意義を解説することで、多くの皆さんに自転車政策への理解を深めていただくことを狙いとしています。

ステップアップ

自転車は、正しく乗れば楽に速く走れる乗り物ですが、人の力だけで走る乗り物なので、ちょっとの工夫が乗り心地や性能を大きく左右します。

たとえば、力を入れるタイミングや体重のかけ方(姿勢)が少し変わるだけで、速くて快適な乗り物にもなれば、疲れる乗り物にもなってしまいます。

車道を走るのが「怖い」と思っている人は、疲れる乗り方をしているのかもしれません。正しい乗り方を身につければ、安定して楽に走れるようになると思います。

また、人の力だけで走る自転車は、手入れをすれば応えてくれる乗り物でもあります。最近はコミュニティサイクルを利用できる都市も増えてきました。乗る前に確認しておきたい3ポイントを覚えておくと、自転車をよりスマートに使えるようになるでしょう。

予備知識

道路交通法による車両の分類、自転車に関連の深い標識や交差点の通行方法など、基本的なルールを示しています。知っているようで知らなかった知識もあるかもしれません。最後におさらいしてください。

【別冊】指導用資料「かんたんマニュアル」

一般に小学生くらいから利用されている自転車の乗り方は、電車の乗り方や買い物の仕方などと同様、生活の知恵として家庭で教わっている方が多いと思います。また、学校や事業所などでも指導されていますが、自転車ルール指導の専門家は非常に少なく、一般の方が指導的立場に立たれることが多い特徴があります。

そこで、家庭や職場などでルールを指導する立場に立たれた一般の方に指導のポイントを掴んでいただきやすいよう、指導用資料「かんたんマニュアル」(A5判フルカラー表紙込4ページ)を制作しました。指導に使う目的で教本を購入いただいた際に、ご希望の方には無料でお付けしています(Amazonを除く)。詳しくはこちら

また、学校の先生や自治体職員などに向けて指導要領をまとめた「指導者資料(モノクロA4判 表紙込16ページ 在庫限定)も別途用意しています。

【映像】指導者向け講習例

教本を使ってルール指導に取り組まれている方に参考にしていただけるよう、講習例の動画を公開しています。

Point 1 車道左側を走るPoint 2 コミュニケーションするPoint 3 クルマもルールを守る路線バスとの付き合い方

また、企業・学校・地域団体・市民団体等での自主的な講習等を実施していただきやすくするために、自治体等の協力により指導者向け研修会を開催しています。そのうち2015年11月20日に高津区役所で開催した研修会の映像をご覧いただけます。

活用事例

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本書は自治体、企業、学校、市民団体、町会など様々な地域・団体が実施するルール講習等でご活用いただいています。ここでは、ご報告いただいた事例を紹介しています(順不同・敬称略、2013年版の事例はこちら

他にもここで紹介してもよい事例がありましたらご一報ください。

講習等での利用

川崎市高津区役所と本会の共催により、2015年度より、地域の指導的立場にいる皆さん向けの研修会を実施してきました。さらに2016年度からは、区内の事業所や町会・自治会、10名以上の団体を対象に、区役所職員による出張講習(無料)も実施されていますので、どうぞご利用ください。
「自転車ルール出前講座」はじめました!(高津区役所)

自転車ルール教習所(非営利の市民団体)に参加している指導者の皆さんが実施する各地の講習等で利用されています。

その他、学校の新入生向け講習、企業・団体の従業員向け研修、イベント参加者へのルール周知などでご利用いただいています。

教本紹介・二次利用

石川県金沢市では、市民や来街者の皆さんに『自転車ルール&マナー読本』を無料で配布されており、教本2013年版が底本に採用されています。 (2015.08)

CCかわさき交流コーナー企画展示「交通とまちづくり」で、環境にやさしい乗り物である自転車を正しく使ってもらえるよう、教本の内容が展示されています。 (2015.01)

大山神社(広島県尾道市)―「自転車神社」として知られ、「しまなみ海道」から程近く、サイクリストが多く訪れる神社です。教本の内容をポスター印刷して掲載し、ルールの普及啓発に取り組まれています。 (2014.12.07)

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参考文献

本文関連

コラム関連

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監修者紹介

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Facebook

【写真左】監修:高橋 大一郎(日本一周自転車旅人、指定自動車教習所指導員)

指定自動車教習所で交通ルール指導に携わる傍ら、北海道から九州までを自転車で完走。これまでの走行距離は地球一周4万kmを超える。

【写真右】持続可能な地域交通を考える会 代表 井坂 洋士

撮影地:金沢レンタサイクル「まちのり」事務局(石川県金沢市、JR金沢駅東口)

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イベント

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イベント・講習会等

事前申込や参加費が必要なイベントもあります。各イベントの詳細はリンク先の主催者等へ確認してください。 (関係者限定など、非公開で実施するものは掲載しておりません。)

◆印は冊子頒布と展示・解説等、■印は冊子頒布のみの実施を予定しています。 冊子頒布は有償の場合、無償の場合、2013年版を無料配布する場合、冊子配布は行わず講演等を行う場合、などがあります。

2014年8月までのイベント情報はこちら

メディア掲載情報

2013年度のメディア掲載情報はこちら

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よくある質問とその答え (Q&A)

配布と閲覧協賛(広告)・名入れ(特注)販売取扱教本の内容コラム教本の利用その他最初に戻る

冊子の頒布・閲覧について

[Q] 教本冊子はどこで手に入りますか?
取扱窓口をご覧ください。
窓口が近くに無い場合は大手通販サイト Amazon.co.jp をご利用ください。(3冊セット450円・送料込)
[Q] 書店で購入できますか?
現時点では書店での取り扱いはありません。 流通に必要なISBN・書籍JANは表示しており、本会としては書店での取り扱いも歓迎しておりますが、単価の安い本は書店流通に乗せづらい状況です。
[Q] 見本誌はありませんか?
見本誌の送付は行っておりません。内容は Google Booksのプレビューや Flickr にて全ページ閲覧できます。 紙の冊子が必要な場合は、上記取扱窓口または Amazon.co.jp でお求めください。
[Q] 図書館で読むことはできますか?
国会図書館および一部公共図書館に寄贈しています。
蔵書のない公共図書館等には無償で寄贈しますので、当該図書館等からご依頼ください。
[Q] パソコンやタブレット端末などで見られますか?
Google Books にて全ページ閲覧(プレビュー)できます。また Google Play でもダウンロードできます(無料)。内容は冊子版と同じです。
[Q] Kindle版では他と価格が異なるのはなぜですか?
Amazon Kindle では無料配信に対応しておらず、最低価格の99円が適用されます。Amazon社の規定改定に伴い、2015年 1月19日より200円→99円になりました。)
なお、上記価格から配信システム手数料等を差し引いた約24円は、本事業へのご寄付として受け入れ、活用させていただきます。
[Q] iTunes Store (iBooks) で配信していないのはなぜですか?
iTunes Store (iBooks) へ登録するにはApple社製パソコン(最新のmacOS)の導入が要求されることから、対応できない状況です。ご了承ください。
[Q] 2015年発行版を購入することはできますか?
本会ではすでに2016年発行版の出荷に切り替えていますが、2015年発行版も若干在庫がありますので、特にご希望の方には在庫限りで2015年発行版を出荷できます。ご希望の場合はご注文フォームの通信欄にその旨ご記入ください。 (2014年以前の版は終了しました)
[Q] 2016年発行版と2015年発行版は併用できますか?
一部イラストやコラムの差し替えを行っていますが、基本構成は揃えており、併用していただけます。
公益財団法人日本サイクリング協会さん、一般財団法人日本自転車普及協会さん、及び特定非営利活動法人自転車活用推進研究会(NPO自活研)さんからのご推薦を頂いた後に発行した版で、自転車ルール教習所さん、NPO自活研さん、および特注向けに先行提供しておりました。現在は本会から提供する版もこちらになります。流通在庫の都合で、Amazonおよび取扱窓口ではしばらくの間、2015年版のご提供になりますが、内容は共通してご利用いただけますので、ご了承ください。
なお、2016年発行版はこちら2015年発行版はこちらでご覧いただけます。 2013年の初版発行以来、本書で扱っている自転車のルールに変更はありませんので、それ以前の版もそのままご利用いただけます。
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協賛(広告)・名入れ等(特注)について

[Q] 会社名・団体名や広告を載せた冊子(特注)を作ってもらえませんか?
社名等の名入れや、裏表紙(表4)に広告等を入れることができます。ロゴや広告などのデザインは完成データで支給いただきます。1000冊以上500冊単位で、価格・納期は数量等によりお見積りいたします。配布方法や用途はお任せします。
なお、3000冊未満では印刷費が割高になりますので、ご了承ください。少部数の名入れはシール貼付等で対応されることをお勧めします。
[Q] 自社・業界団体用のカスタム版を作ってもらえませんか?
これまでにも特定車種向け等の制作経験がありますので、ご相談を承ります。ご希望の内容をご連絡ください。
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販売取り扱いについて

[Q] 自転車店を経営しています。教本の販売を取り扱いたいのですが。
ありがとうございます。ぜひご検討ください。原則として100冊以上100冊単位です。詳しくはお問い合わせください。
[Q] 教本の販売を取り扱う場合、手数料等は得られるのですか?
元々頒価の安い本ですので僅かですが、販売事務等の手数料が手元に残る仕組みになっています。ただし送料等の経費が手数料収入を上回る場合もあり得ます(販売冊数が上記最低単位に満たない場合など)。儲かるものではありませんので、社会貢献や顧客サービスの一環としてご検討ください。
[Q] 誰でも教本の販売を取り扱えるのですか?
常設の店舗や窓口等があり、不特定多数の方に販売していただけるお店や施設でしたら、対象になります(大学生協なども対象になります)取扱窓口として本ホームページで紹介させていただきます。
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教本の内容について

[Q] 2015年の法改正に対応していますか。
2015年の改正では、講習制度が追加されましたが、自転車利用者が守るべきルール自体は変わっていません。2013年版以降の全ての版が、現行法に適合しています。
[Q] 自転車のルールには都道府県条例で定めているものがありますが、本冊子はどの地域の条例に準拠していますか。
自転車のルールについては都道府県条例で細則が定められていますが、本冊子は詳細なルールを網羅することを目的としておらず、走行時の安全確保に重要になる基本的なルールに絞って紹介しています。
その趣旨に鑑み、本冊子では特記無い限り、地域により異なる細則部分には踏み込んでおりません。発行日時点の日本国法令に基づき、全国共通で利用できる内容になっています。
[Q] マナー(駐輪問題、カギかけ運動など)を扱っていないのはなぜですか。
本冊子は、自転車の安全な走行に欠かせない重要なルールに絞り込み、どなたでも手軽に読める紙幅で具体的に紹介することを旨としています。それ以外の緻密なルールを網羅することを目的としておらず、ルール以外の俗に「マナー」と称されるものも本冊子では割愛しています。
詳しいルールやその根拠等については、道路交通法および参考文献をご参照ください。
[Q] 子ども(小学生以下)向けの資料がほしい。
本会では、子どもは大人を見て育つことから、まず大人が正しいルールを知って、手本を示すことが有効と考えています。また、必ずしも子ども向け教材制作のノウハウに長けていないこともあります。
この教本では非営利の二次創作を認めていますので、教本を参考にしていただき、子ども向け指導が得意な方の教材制作の一助にしていただければ幸いです。
なお、参考までに、担当者が見た中で内容が優れている本をご紹介します。
[Q] 自転車レーンについて詳しく知りたい。
国交省・警察庁合同で制定されたガイドラインに詳しく示されています。
また、最新のガイドラインを解説した書籍『自転車利用環境整備のためのキーポイント』を日本道路協会が発行しており、書店で購入できます。
[Q] 道路幅が広い所にしか自転車レーンができないの?
そうとは限りません。自転車や自動車の通行量、制限速度、道路幅などにより判断される場合が多いようですが、住宅地内の生活道路に設置される例もあり(コラムで紹介している埼玉県戸田市など)、道路管理者(行政)や市民の関心次第とも言えます。
[Q] 地元での自転車関連施策の取り組み状況を知りたい。
国交省・警察庁合同で制定されたガイドラインは全ての自治体の道路管理担当部署に周知されています。お住まいの地域での、ガイドラインに従った自転車レーンの整備状況については、自治体の道路担当部署(または自転車担当部署があればそちら)にお訊ねください。
また、自転車ネットワーク計画を策定し、自転車走行空間整備の優先度が高い道路を選定してから整備に取り組む事例も増えています。お住まいの自治体での自転車ネットワーク計画策定状況については、自転車担当部署(無い場合は道路担当部署)にお訊ねください。
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教本の利用について

[Q] 教本を使ってルール指導をしたいのですが。
ありがとうございます。ぜひご利用ください。
特にご連絡等は不要ですが、差し支えない範囲でご連絡いただければ、活用事例として紹介させていただきたいと思います。
[Q] 指導者向け資料の用意はありますか。
教本を10冊以上ご注文の方には、指導用資料「かんたんマニュアル」(A5判 フルカラー 表紙込4ページ)を1部提供(無料)しています。
また、自転車ルール教本を使ったルール講習の例を YouTubeで公開していますので、参考にしてください。
[Q] 講師を派遣してもらうことはできますか。
自転車ルール教習所さんにご相談ください。本書を使った指導者が多数参加している非営利団体です。
[Q] 教本の内容をプレゼンやホームページで使ってもいいですか。
ライセンス条項 (CC BY-NC 2.1 JP) の解説にある通り、非営利であれば、出典を明示すればプレゼンテーションやホームページ等で使っていただけます(無料、個別の許諾不要)
プレゼンやホームページで使いやすいよう、『自転車ルール教本』最新版の各ページの画像データをFlickrに掲載しています。貼り付けたいページ画像をクリックし、右下の右向き矢印をクリックすると、貼付用のHTMLコードを取得できます(右図参照)
[Q] 展示用ポスターの提供はありますか。
本文の各見開きページ(表紙、裏表紙を除く)を、A2判(約59×42cm)やB2判(約73×51cm、ルール講習映像で使っている大きさ)のポスター印刷して提供できます。納期は1週間ほど、費用はB2判3枚で5000円ほどです(屋内用紙、送料込、代金引換または前払い。詳細はお問い合せください)。印刷の仕様上、ページ境界部と周囲に余白が残りますのでご了承ください。(貸出は終了しました)
[Q] 本冊子を参考に図表を描き起こして啓発資料に使いたいのですが。(二次利用)
本冊子の内容は、Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.1 Japan (CC BY-NC 2.1 JP) 条項の範囲でしたら無料で転載・二次創作等に利用できます。
例えば、自治体や学校法人、NPOなどによる非営利の利用であれば、出典を明示の上、無料でご利用いただけます。その際、事例として紹介させていただきたいので、差し支えない範囲で事後ご連絡いただければ幸いです。
上記以外の利用(商業利用など)をご希望の際は具体的にお問い合わせください。
[Q] 本冊子を二次利用したので見本誌を送りたいのですが。
ありがとうございます。見本誌送付は任意ですが、お送りいただいた際は事例紹介や今後の改訂時のご案内等に活用させていただきたいと思います。下記宛お送りください。
〒211-0004 川崎市中原区新丸子東3-1100-12 かわさき市民活動センター レターケース5
       持続可能な地域交通を考える会 自転車ルール教本担当
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その他

[Q] このページにリンクを張りたいのですが。
ありがとうございます。このページ http://sltc.jp/rulebook へのリンクを歓迎しています。
(PNG 40KB)
[Q] 本事業に寄付をしたいのですが。
ありがとうございます。郵便局に備え付けの郵便振替用紙に、右のように記入して送金してください。通信欄には『自転車ルール教本事業への寄付』と分かるようにご記入ください。本事業会計に組み入れて使わせていただきます。
郵便振替
00290-2-139934
銀行振込
ゆうちょ銀行 (9900)
 〇二九(ゼロニキユウ)店 (029)
 当座 0139934
[Q] 払込票を紛失した場合や、銀行から振り込みたい場合はどうしたらいいですか。
払込票は郵便局に備え付けの用紙もご利用いただけます。
ATMやインターネットバンキングからの振込もできます。口座番号は上記寄付の場合と同じです。銀行振込では通信欄が無いため、注文時のお名前と同じ名義の口座よりお振り込みください(名義や金額が異なると入金確認できない場合がありますので、その場合はご連絡ください)
[Q] 利用できるクレジットカードは何ですか。
VISA または Master ブランドが付いたカードでの、一括払いのみに対応しています(JCBは使えません)。なお、決済代行会社の都合によりデビット・プリペイドカード(VISAデビット、Vプリカ、au WALLET など)は使えないようです。
決済手数料は無料です。ご利用には決済代行会社SPIKEへのE-mail・パスワードの登録が必要です(Facebookからもログインできます)パスワードを忘れた場合はこちらから再設定を行ってください。
なお、クレジットカードが使えるのは本会から直送する場合の教本既製版120冊以下の代金のみです。130冊以上、特注、委託、ご寄付などのお支払いには使えません。取扱窓口については当該窓口の規定によります。
[Q] クレジットカードの明細にはどのように表示されますか。領収証は発行されますか。
取引明細は決済代行会社SPIKEよりE-mailで送信されます。領収証は発行されませんクレジットカード会社より発行される明細には「SPIKE*自転車ルール教本」「SPIKE*SLTcRulebook」などと表示されます。
[Q] クレジットカード決済がうまくいかないのですが。
まずは所定のフォームよりご注文いただき、注文フォーム送信後に表示されるリンク先より決済(お支払い)手続きをしてください。決済手続き完了後に発送手配いたします。
クレジットカード番号などは本会には通知されず、決済代行会社SPIKEにて処理されます。決済エラー等が発生した場合、本会へ問い合わせをいただいても対応できませんので、他のカードでお試しいただくか、お支払い方法への変更をお願いします。決済代行会社へ問い合わせされる場合はこちら
お支払い方法を変更される場合は、お手数ですが改めてフォームをご記入いただき、通信欄に、以前の注文はキャンセルする旨ご記入ください。
[Q] 誤ってクレジットカード決済してしまったのですが。
フォームより直ちにご連絡ください。時間が経つと取消(返金)処理が間に合わなくなったり、手数料が発生する場合があります。
[Q] 代金引換の場合の振込手数料はいくらですか。
代引手数料(引換額5万円未満は390円、5万円以上は800円)に、振込手数料および印紙税(引換額5万円以上の場合)が含まれています。お支払いは現金のみとなります。宅配業者が発行する引換金受領証が領収証となり、経費処理等にご利用いただけます。
[Q] 領収証を発行してほしいのですが。
通常は後払いのため、領収証は発行しておりません。同梱の納品書(価格を記載しています)や郵便振替の払込控をご利用ください。また、代金引換では引換金受領証が正式な領収証になります。
どうしても本会発行の領収証が必要な場合は、代金前払い(郵便振替・銀行振込)していただき、入金確認後に発送する形で対応させていただきます。この場合、納期が1週間ほど追加でかかりますので、お早めにご注文ください。(後日別送等のご依頼はご容赦ください。)
[Q] 本冊子の質問・感想を送りたいのですが。
ありがとうございます。以下のフォームからお寄せください。いただいたご意見等は全て監修者へ伝え、よくあるご質問等は当ホームページで紹介させていただくなど、適宜活用させていただきます。
なお、当会は人手不足につき個別の返信ができない場合がありますことを、予めご了承ください。
[Q] 本事業にボランティア参加したいのですが。
ありがとうございます。本事業はボランティアスタッフ(無給)により支えられており、ボランティア参加を歓迎いたします。以下のフォームからご連絡ください。
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(半角数字 7桁) (別ウィンドウを開きます)
(ご注文の方のみ)
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最終更新日 : 2017年12月13日

持続可能な地域交通を考える会 > 『自転車ルール教本』

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