お知らせ 2008(平成20)年度

ホームページの「最新情報」欄に掲載したお知らせの過去履歴です。

目次

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2009年 3月

2009.03.25: 自転車スイスイ講演会「クルマ離れ加速 自転車が似合うまちへ待ったなし!」小冊子を配布しています

ダウンロード (PDF 5.58MB)

冊子の無料配布場所
自転車スイスイさんが主催し、NPO自転車活用推進研究会理事長・小林成基氏をお招きしての講演会「クルマ離れ加速 自転車が似合うまちへ待ったなし!」の講演録を作成し、川崎市内数ヶ所にて無料配布しています。 詳しい配布場所はこちらをご覧ください。 また、ダウンロード (PDF 5.58MB) してもご覧いただけます。
この講演は、これ以上続けられない石油・クルマに依存した生活から脱却するための自転車活用、交通手段分担率や事故危険性などの分析、生活道路や子供乗せ自転車、道路法規の問題などを、様々な事例紹介を交えて解りやすく紹介したもので、毎日の生活に欠かせない自転車を安全・快適で機能的な交通手段として活用してゆくために必要なことは何かを考えるときの貴重な参考資料になります。この機会にぜひご一読ください。
なお、本冊子の配布分は、在庫完了を持って一旦終了とさせていただきます。ご希望の方はこちらをご覧の上、お早めにお持ちください。 また、この内容が気に入られた方は、今後の増刷のためにもカンパをお願いいたします。
本企画は講師の小林理事長、および本講演会を主催された自転車スイスイさんのご協力により実現したものです。この場を借りて御礼申し上げます。
※奥付の当会の連絡先住所に誤りがありました。正しくは「中原区新丸子東3-1100-12」(最後の2が脱字)です。
2009.03.15: 「エコ・フェスタかわさき2009」に出展しました
3月15日() 10:00〜16:00 に川崎市総合自治会館で開催された「エコ・フェスタかわさき2009」に出展し、恒例の交通アンケート、自転車スイスイ講演会『クルマ離れ加速 自転車が似合うまちへ待ったなし!』講演録や各種資料の配布、また川崎の交通とまちづくりを考える会さん、川崎フューチャー・ネットワークさんと共同で MAKE the RULE 関連の出展を行いました。ご来場いただいたみなさん、ありがとうございました。
2009.03.04: 「エコ・フェスタかわさき2009」に出展します!
エコ・フェスタかわさき2009 (24KB)
チラシ表面 (PDF 1102KB)
/ 裏面 (PDF 729KB)
から会場への行き方を
(別ウィンドウを開きます)
会場地図 (15KB)
3月15日() 10:00〜16:00 に川崎市総合自治会館(JR南武線・東急東横線・目黒線 武蔵小杉駅より徒歩約7分、または 東急バス 川31・32・33系統 川崎駅西口北〜溝の口駅・高津駅前・川崎営業所・市民ミュージアム行き、川崎市バス 杉01系統 小杉駅〜井田病院方面行きに乗車し「中原区役所前」で下車すぐ)で開催される「エコ・フェスタかわさき2009」に出展し、恒例の交通アンケート、各種チラシや自転車スイスイ主催『クルマ離れ加速 自転車が似合うまちへ待ったなし!』講演録の配布、MAKE the RULE 請願のご報告や署名募集などを予定しています。
また、他にも市内で環境分野を中心に活躍されている諸団体の出展や、太田猛彦氏の講演、映画・ビデオ上映や各種体験コーナーなどイベントが盛りだくさんです。
入場無料、事前申し込み不要です。当日はお誘い合わせの上、ぜひ人と環境にやさしい徒歩・自転車・電車・バスでご来場ください!
※当初、曜日を間違えて掲載していましたが、正しくは日曜日の開催です。お詫びして訂正いたします。
2009.03.03: 「「川崎市バス事業次期経営健全化計画(素案)」に関する意見書」を提出しました
本日、川崎市バス事業次期経営健全化計画(素案)へのパブリックコメントに対し、意見書 (HTML / PDF 220KB) を提出いたしました。
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2009年 2月

2009.02.23: MAKE the RULE 請願提出について
持続可能な地域交通を考える会川崎の交通とまちづくりを考える会川崎フューチャー・ネットワークかながわ環境市民ネットワーク気候ネットワーク、および MAKE the RULE キャンペーン実行委員会は、本日、川崎市議会に宛てて 『国を挙げて地球温暖化対策をさらにすすめるための「気候保護法」(仮称)の制定を求める意見書の提出 に関する請願』 を共同提出いたしました。(報道発表 PDF 147KB
これは、 ◆京都議定書の6%削減目標を守り、これから中長期にわたって温室効果ガスを2020年に1990年比30%、2050年には80% の排出削減目標を掲げること。 ◆CO2を減らす人や企業が報われる制度をつくること。 ◆再生可能エネルギーを大幅に増やすしくみをつくること。 の3項目の法制化を求める意見書の提出をお願いするもので、川崎市議会 5会派(自民、民主、公明、共産、ネット)よりご紹介をいただき提出いたしました。 今後は市議会でご採択いただけることを期待するとともに、引き続き私たちの生活を低炭素型に変えてゆくために取り組んでまいります。
2009.02.12: メールマガジン臨時休刊のお詫び
定例会のご案内を兼ねて毎月発行しております当会のメールマガジン『持続可能な地域交通を考える』ですが、2009年 2月号は、編集担当者の多忙につき発行を見送らざるを得ない状況となってしまいました。楽しみにしていただいていた皆様、大変申し訳ございません。
次号以降は引き続き発行してゆけるよう、編集体制の見直しなどを含めて取り組んでまいりたいと考えております。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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2009年 1月

2009.01.24: 高速道路の有効活用・機能強化に関する計画(案)に対する意見書を提出しました
日本高速道路保有・債務返済機構および各道路会社が行っている「高速道路の有効活用・機能強化に関する計画(案)に対する意見募集」に対し、意見書を提出いたしました。
意見内容は、昨年10月31日に提出した「高速道路料金の大幅引き下げの差し止めを求める緊急共同声明」と同じです。
2009.01.04: あけましておめでとうございます
旧年中は大変お世話になりました。本年も、人と環境にやさしい地域交通の利用をすすめる活動に取り組むことで、人にやさしく誰もが安全・安心・快適なまちになるよう、取り組んでまいります。
ところで、この年末年始期間にも重大な交通事故・交通犯罪が続発し、多くの被害者・犠牲者が出ていると伝えられていますが、全交通手段に対するクルマの分担率が上がるに従って交通事故の発生率が高くなり、逆に公共交通の利用をすすめることは多くの人の命を救うことにもつながると指摘されています上岡直見「公共交通が人命を救う」(JANJAN)。もちろん、誰もが比較的安価に利用できる公共交通は他にも様々な効果をもたらします当会メールマガジンのコラム記事を参照)
つまり、私たちが目指す徒歩・自転車・公共交通の利用をすすめることは、環境にやさしいことはもちろん、毎年何十万件も起き続けている交通事故を効果的に減らし、安全で快適なまちづくりにも貢献するものです。
皆様におかれましては、当会の活動に一層のご理解・ご協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
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2008年12月

2008.12.15: 旧メールアドレスを廃止します
2008年3月頃まで本会の連絡窓口としていたメールアドレスは、会のドメイン名 (sltc.jp) 取得に合わせて新しい連絡先に切り替えてから時間が経ったことを受け、近日中に廃止いたします。 今後、以前の当会アドレス(ドメイン名が sltc.jp でないもの)宛にお送りいただいたメールに返事がない場合は、届いていない場合がありますので、その際はお手数ですがお問い合わせフォームよりご連絡ください。
2008.12.11: 会則を採択しました
かねてより検討を重ねてきた本会の会則について、本日開催された第8回定例会にて採択いたしました。なお、同時に改定を検討してきた「基本的な考え方」については、さらに検討を重ねることといたしました。
2008.12.06: MAKE the RULE キャンペーンにご参加ください

MAKE the RULE 請願署名募集用紙イメージ (6KB)
川崎市内の方 (PDF 638KB)

全国の方 (PDF 634KB)
今日は、国連の気候変動枠組み条約締約国会議(COP)に合わせて、世界の市民が気候政策の前進を求めて行動する世界一斉行動の日(グローバルアクションデー)Global Climate Campaign:英語)です。この日にあわせて全国各地で署名募集を行います
MAKE the RULE は、日本でも CO2 などの温室効果ガスの削減目標を定め、その目標達成のために国を挙げて温室効果ガスを確実に減らす制度づくりが必要、と考える全国の市民団体や法人・自治体がいっしょになって、国に地球温暖化対策をすすめるよう求めるキャンペーンで、当会も賛同しています
個人の方は、請願署名募集にご協力ください。署名用紙は当会定例会かわさき市民活動センターなどに置いてありますし、左の署名用紙PDFを印刷し取扱団体欄に記載の住所へお送りいただいてもご参加いただけます(FAX、メール等は無効です)
団体・法人のみなさんは、貴会の定例会などで MAKE the RULE キャンペーンについてご紹介いただき、主旨にご賛同いただけましたら賛同団体にご登録ください(参加費などはかかりません)。 今後、川崎市内の賛同団体が連携・協働して地球温暖化対策をすすめる取り組みを企画してゆく予定です。この機会にぜひご参加ください!
2008.12.02: 第3回「人と環境にやさしい交通をめざす全国大会」in横浜が開催されます
第3回「人と環境にやさしい交通をめざす全国大会」in横浜 チラシ最終版 (13KB)
ご案内チラシ (PDF 919KB)
12月06日() 9:30〜17:30 に横浜国立大学(横浜駅西口よりバスで2-30分、左のチラシ裏面や当会9月定例会資料 (PDF 2.1MB) を参考にしてください)第3回「人と環境にやさしい交通をめざす全国大会」in横浜が開催されます。 これは、中心市街地の衰退、少子高齢化、クルマ中心のまちづくり等を背景にした地球環境問題や地域社会の課題に直面し、変化が求められる地域交通とまちづくりに関して、市民、企業、学識者、行政関係者などが集い、情報交流と連携を図ることを目的にして開催されるものです。
当会の出展予定はありませんが、当日は当会会員でもある野口さんが講演される(研究発表全国大会:工学部A棟 104教室で 9:30〜)とともに、「世界道路交通犠牲者の日」普及チラシを提供いたします。
この他、全国で人と環境にやさしい交通の実現に向けて取り組む皆さんから 80 もの先進事例の報告があるとともに、家田仁氏の基調講演や、横浜を中心に活躍されている皆さんと泉麻人氏によるパネルディスカッション、写真展、LRT&BRT デザインコンテスト、MAKE the RULE 署名募集なども予定されており、環境交通分野で取り組む皆さんが集う充実した機会となります。入場無料(市民フォーラムは資料代500円)・予約不要でどなたでもご参加いただけますので、この機会にどうぞご来場ください。
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2008年11月

2008.11.29: 「神奈川県地球温暖化対策推進条例」(仮称)についての意見書を提出しました
神奈川県が取り組んでいる「神奈川県地球温暖化対策推進条例」(仮称)について、本会ではかねてより注目し、定例会でも議論を重ねてまいりましたが、県の骨子案が発表され意見募集されていることを受け、当会では会員の意見を取りまとめ意見書 (HTML / PDF 576KB) を提出いたしました。
2008.11.29: 「かわさきボランティア・市民活動フェア」に出展・出店しました
かわさきボランティア・市民活動フェア 産直野菜チラシ (10KB)
本日、川崎市国際交流センターで開催された「かわさきボランティア・市民活動フェア」に、「食の安心・安全行動 提起・実行グループUzumaki」さん、「川崎の交通とまちづくりを考える会」さんと共同出展・出店しました。
当会では、1階ホールでの各種展示(活動報告、各種資料の閲覧、交通アンケート、チラシ等の配布、MAKE the RULE 署名募集など)を行うとともに、屋外イベント広場で行われた Uzumaki さんの産直農産物の販売と連携し、毎日の生活に欠かせない食と地域交通について問いかけを行いました。
また、他にも市内で活躍されている諸団体の出展や、アトラクション、ステージ、講演会、茶会席、子どもと体験のコーナーなどが開催された会場には過去最高となる 2,000名(主催者発表)が来場され、終日盛会となりました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
2008.11.24: 「かわさきボランティア・市民活動フェア」に出展・出店します!
から会場への行き方を
(別ウィンドウを開きます)
11月29日() 10:00〜16:00 に川崎市国際交流センター(東急東横線・目黒線 元住吉駅より徒歩約10分)で開催される「かわさきボランティア・市民活動フェア」に、「食の安心・安全行動 提起・実行グループUzumaki」さん、「川崎の交通とまちづくりを考える会」さんと共同出展・出店いたします。
会場地図 (15KB) かわさきボランティア・市民活動フェア 産直野菜チラシ (10KB)
1階ホールでは、毎日の生活に欠かせない食と地域交通に関するパネル展示、活動報告、各種資料提供、交通アンケート、チラシ等の配布、MAKE the RULE 署名募集などを予定しています。
屋外イベント広場では、産直農産物を販売します。無農薬農法の新米、古代米、タマネギ、ジャガイモ、乾燥ヤーコン、冬瓜、卵、ほうれん草、ブロッコリー、長いも、ネギ、葉付き大根、カブ、キャベツ、アスパラ菜、チンゲンサイなど、日頃から食の安心・安全分野で活動されている Uzumaki さんが直接現地を見て仕入れた地元産・国産の産地直送農産物を多数用意してお待ちしています。 (農産物の販売は先着順・完売次第終了となりますのでご了承ください。)
1階ホールの展示会場で簡単なアンケートにご参加いただいた方、先着50名様には、農産物をご購入時に特典をご用意する予定です。ぜひ1階ホールと屋外イベント広場の両会場に足を運んでくださいね!
また、他にも市内で活躍されている諸団体の出展や、アトラクション、ステージ、講演会、茶会席、子どもと体験のコーナーなどイベントが盛りだくさんです。事前申し込みは不要です、当日はお誘い合わせの上、ぜひ徒歩・自転車・電車・バスでご来場ください。
2008.11.23: 表示の不具合を修正しました
Microsoft Internet Explorer の最近のバージョンにて表示が乱れる不具合を修正しました。ご迷惑をおかけ致しました。
なお、Microsoft Internet Explorer の以前のバージョンなど、古いブラウザではスタイルシートの処理に不具合があるため、表示が乱れる場合がありますが、ご容赦ください。
2008.11.20: 本会会員が「道路の将来交通需要推計の考え方(案)」についての意見書 (PDF 253KB) を提出しました
国土交通省 道路局 企画課 道路経済調査室 が募集していた「道路の将来交通需要推計について」への意見募集に対し、当会会員が意見書 (PDF 253KB) を提出いたしました。
2008.11.16: 今日は「世界道路交通犠牲者の日」です
「世界道路交通犠牲者の日」チラシイメージ (447KB)
チラシ表面 (PDF 892KB) / 解説面 (PDF 607KB)
毎年11月の第3日曜日は、国連が定めた「世界道路交通犠牲者の日世界道路交通被害者の日)」です。今年は北海道東京および関西で、被害者遺族のみなさんを中心に被害者の追悼および一般向けの周知啓発の取り組みが行われています。
本会とクルマ社会を問い直す会では、まずは主に日頃より自動車問題に取り組まれている方向けに、この記念日を知っていただくためのチラシ(左画像、表面PDF (892KB) / 解説面PDF (607KB)を作成し、本日より配布を開始いたしました(配布方法についてはお問い合わせください)
「クルマ社会」がもたらす負の部分である交通犯罪。 世界で毎日 1000人もの命が道路上で失われており、国内では犯罪による死亡者の 83%、負傷者では実に 96% が交通犯罪によるものであり犯罪白書より)、つまり深刻な被害をもたらす犯罪であるとともに、あらゆる人にとって明日は我が身かもしれない身近な問題です。
このように身近で深刻な問題であるにもかかわらず、「交通事故」と呼ばれる凄惨な事件があまりに日常化してしまったことが、私たちの関心を薄れさせているとも指摘されています。 でも、この事態の深刻さに気づき、政策的な対策(たとえば生活道路での適切な交通規制や、「マイカー」以外の交通への誘導策など)を実施した地域では、被害者を減らすことができているのです。
私たちの生活を安全・安心なものにし、これ以上被害者を増やさないためにも、まずは私たち市民ひとりひとりが交通犯罪の問題を認識する必要があるとの思いから、この記念日の普及を目指してまいります。本チラシは原稿をホームページ上に掲載しますので、記念日の普及にご活用ください。
なお、本資料は、これまで普及に携わってこられた皆様の成果物を活用させていただいております。厚く御礼申し上げます。 本記念日について日本語版の公式資料は作成されていませんが、今井博之氏による邦訳版をご覧いただけるとともに、世界保健機関 (WHO) ホームページ内 Road traffic injuries (英語他) に詳しい情報が掲載されています。
参考記事:
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2008年10月

2008.10.31: 『高速道路料金の大幅引き下げの差し止めを求める緊急共同声明』を行いました
私たちは、政府が2008年10月30日に発表した『生活対策』に盛り込まれた「高速道路料金の大幅引き下げ」に反対し、その差し止めを求めます。(報道発表 PDF 112KB) また、この共同声明にご賛同いただける団体・個人を募集しています。こちらをご覧ください。
参考記事:
2008.10.26: 「環境・交通・まちづくり市民フォーラム」に出展しました
本日、豊島区民センターで開催された「環境・交通・まちづくり市民フォーラム」に出展し、会のご案内、チラシ等の配布、MAKE the RULE 署名募集、および「世界道路交通犠牲者の日」の普及チラシの配布を行いました。
このフォーラムでは、東京都および近隣地域での大気汚染対策や環境・交通分野での取り組みについての展示が行われるとともに、東京大気汚染裁判の和解後の取り組みや、各種交通施策に関する講演も開催され、会場は大盛況となりました。 当日ご来場いただいた皆様、当会展示をご覧いただいた皆様、ありがとうございました。
当会では、今後とも分野や地域の近い諸団体との連携をすすめることで、クルマに頼らず持続可能な地域交通の利用をすすめる諸活動に取り組んでまいります。
2008.10.20: 「環境・交通・まちづくり市民フォーラム」にパネル出展します
10月26日() 13:30〜16:30 に豊島区民センター(コア・いけぶくろ)(JR池袋駅東口北より徒歩5分)で開催される「環境・交通・まちづくり市民フォーラム」に、本会もパネル出展します(本会のご案内、チラシ等の配布と MAKE the RULE 署名募集を予定しています)
豊島区民センター地図 (6KB)
から会場への行き方を
(別ウィンドウを開きます)
当日は首都圏の環境・交通分野で先駆的な取り組みをされている諸団体が一堂に会するとともに、上岡直見氏の基調講演や、東京大気汚染裁判、モビリティ・マネジメント、市民団体の活動報告などが予定されています。 近隣にお住まいの方や、日本の道路交通の現状とその改善に関心のある方など、この機会にぜひ足をお運びください。

2008.10.18: 「市民活動見本市2008」に出展しました
「高津区市民活動見本市2008」チラシ (128KB)
本日、高津市民館で開催された「高津区市民活動見本市2008」に出展し、当日初公開の資料(模造紙3枚相当)の展示と、交通アンケート、チラシ配布、活動報告、各種資料提供、MAKE the RULE 署名募集などを行いました。
また、他にも様々な市民活動団体が参加され、ステージイベントも開催されるなど、ホールを埋め尽くす賑わいとなりました。
なお、当日の様子はかわさき市民活動ポータルサイト内ご報告するとともに、当日初公開した展示のうち「川崎のくらしの環境<交通中心>」については後日ホームページ上でもご紹介できるよう準備をしています。本の紹介は来月以降のメールマガジン『持続可能な地域交通を考える』で1冊ずつご紹介する予定です。

2008.10.11: 本会の公式ロゴを策定しました

出展や資料・名刺などを作成する機会が増えてきたことや、本会の活動をより多くの皆さんに知っていただくためにも、ロゴマーク(左画像、カラー版とモノクロ版があります)を策定しました。
本会の資料等をご覧になられた方が本会の情報に容易に到達できるよう、中央には会ホームページのURLをあしらっています。 9月の仮策定以降に作成した資料等に暫定的に刷り込むとともに、10月からは当ホームページでも使用していましたが、本日の定例会で公式ロゴとして採択しましたので、お知らせいたします。
© 2008 SLTc

2008.10.03: 「市民活動見本市2008」に出展します
「高津区市民活動見本市2008」チラシ (128KB)
から会場への行き方を
(別ウィンドウを開きます)
10月18日()高津市民館(マルイファミリー12階、JR南武線「武蔵溝ノ口」駅・東急田園都市線「溝の口」駅より徒歩数分)で開催される「高津区市民活動見本市2008」に、本会も出展します(本会では、活動報告、各種資料提供、交通アンケート、MAKE the RULE 署名募集などを予定しています)。 他にも様々な市民活動団体が参加されますし、ステージイベントなどの開催や「第10回多文化フェスタみぞのくち」も併催されるなど、当日は賑わうことが予想されます。 地域交通の改善に関心がある方はもちろん、区内にお住まいの方、本会の活動に興味のある方、市内の地域交通に思うところのある方など、この機会にぜひ足をお運びください。徒歩・自転車・バス・電車でのご来場をお待ちしています。(自転車でお来しの際は地下駐輪場(50円)または1階駐輪場(2時間半まで無料)をご利用ください。)

2008.10.02: MAKE the RULE の賛同団体になりました
本会は MAKE the RULE の主旨に賛同し、本日、賛同団体として登録されましたのでお知らせします。
その主旨とは、日本でも国を挙げて排出量をきっちり削減することと、そのためにも「CO2 を減らす人・企業が報われ、CO2 をたくさん出す人・企業には相応の負担を求める経済社会にすること」です。 たとえば地域交通分野では、徒歩、自転車、公共交通を利用する人が経済的に報われるとともに、輸送単位あたりで CO2 をたくさん排出する「マイカー」を選択する人には相応の負担を求めるような制度にすることなどが求められます。
本会では、まずは署名の募集などでキャンペーンに協力してゆきます。皆さんのご協力をお願いいたします。

2008.10.01: 「かわさき市民活動ポータルサイト」が公開されました
本日、「かわさき市民活動ポータルサイト」が正式公開されました。このサイトはかわさき市民活動センターが運営するもので、市民、行政および協賛企業が自ら情報発信する機会を提供することで、川崎市内の市民活動をより活性化し、更なる市民自治社会を目指すものです。 当会もすでに登録しており、今後は体制が整い次第、掲載情報を充実させてゆく予定です。
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2008年09月

2008.09.23: 「横浜カーフリーデー2008」に参加しました
「世界道路交通犠牲者の日」パネル展示 (PDF 1.8MB)
パネル (PDF 1.8MB)

/ 解説 (PDF 1.0MB)
市民のみなさんにクルマのない都市空間の快適さを体感していただき、地域交通の在り方を考えるきっかけを得ていただくためのイベントである「横浜カーフリーデー2008」は、天候にも恵まれ、過去最多となる推計3万人もの方々に「マイカー」を使わない快適な都市空間を楽しんでいただくことができました。
本会では、運営に携わるとともに、横浜カーフリーデー実行委員会全国交通事故遺族の会とともに、「世界道路交通犠牲者の日」を紹介するパネル(左画像)展示を行いました。
クルマ依存社会は、大気汚染、騒音、振動、石油枯渇、道路・駐車場用地の拡大による緑地破壊などを引き起こし、環境的に持続不可能であるばかりか、氾濫する自動車が毎年々々何十万人もの人を殺傷し続ける「凶器」としての問題を引き起こしています。統計調査によれば、クルマを運転する人の 250人に 1人が見ず知らずの人を轢き殺しているとも指摘されており東京工業大学藤井研究室調査、極力クルマを使わない生活・まちづくりをすすめることの重要さを裏付けています。
ところが、「交通事故」と呼ばれる凄惨な出来事が「日常茶飯事」になってしまったがために、私たちはその問題に気づくことすら難しくなっています。この事態を受けて国連では毎年11月の第3日曜日を「世界道路交通犠牲者の日」と定めるなど啓発に努めていますが、残念ながら日本政府は、啓発はおろか、国連が発行する公式文書の邦訳版も発行していません。 この展示は、私たち市民ひとりひとりが問題を認識し、生活道路の安全を確保することの大切さや、安全面で持続可能な地域交通とは何かを考えるきっかけになればとの願いを込めたものです。
なお、この展示にあたり国連(WHO)資料(英語)とその翻訳をされた今井博之氏による邦訳版を使わせていただきました。この場を借りて御礼申し上げます。
参考記事:
2008.09.01: 「横浜カーフリーデー」開催のお知らせ
横浜カーフリーデー2008 リーフレット表面 (15KB)
JPEG 288KB
/ PDF 1160KB
横浜カーフリーデー2008」が 9月23日(火) に開催されます。
から本会場への行き方を
(別ウィンドウを開きます)
会場は横浜市中区の日本大通り横浜公園、およびイセザキモール6丁目です。当日はかえっこバザールセグウェイの試乗会、ステージ、地元産野菜やビールの直売など、皆さんに楽しんでいただけるイベントが盛りだくさんです。また環境にやさしい交通・生活に関する展示や「世界道路交通犠牲者の日」にちなむキャンドルナイトなども行われます。 詳しくは左画像をクリックしてリーフレット (JPEG 288KB / PDF 1160KB) をご覧いただき、当日はぜひ公共交通でお出かけください東急沿線京急沿線首都圏のJR沿線から、および横浜市交通局の割安なきっぷを利用できる場合があります)
このイベントは、昨年には世界で2000以上の都市が参加したヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデーの参加都市として開催するものです。横浜市では市民が主役となって開催しており、今年で 5回目になります。 自動車による大気汚染や騒音などの公害、地球温暖化、渋滞などの環境・都市交通問題の改善のきっかけをつくるため、市民のみなさんにクルマのない都市空間の快適さを体験してもらうこと、および「マイカー」の利用が制限されても都市の諸活動に支障を来たさないことを体験してもらうことを目的にしており、当会もその主旨に賛同し参加しています。
参考記事:
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2008年08月

2008.08.26: 「川崎市バス事業経営問題検討会」の審議終結に伴いお礼状を提出しました
当会では担当者が同検討会に毎回傍聴に伺い、経緯を会員に報告して議論し、7月21日には当会の意向を取りまとめた提案書を同検討会宛に提出いたしました。当該検討会は本日結審しましたが、市民にとって日々の生活を支える重要な交通手段である路線バス・サービスの継続的な提供とその利便向上を念頭に置いてご検討いただいたことに対するお礼状 (PDF 72KB) を差し上げてまいりました。
なお、本日結審した答申本文は川崎市の報道発表資料で、会議録は検討会ホームページでご覧いただけますが、たとえば「マイカー」(最終答申では「私的交通手段」との表記に変更されています)から公共交通への転換をすすめることや、広く公共交通機関に働きかけた上で「総合交通政策」を早急に取りまとめることなどが提起されています。当会としても、公共交通サービスの向上はクルマに頼らず持続可能な地域交通の利用をすすめるために不可欠と考えておりますので、今後は市や各事業者の対応を見守るとともに、引き続き市民のみなさんに持続可能な地域交通を安全・快適・便利に利用していただけるよう取り組みをすすめてまいります。 (報道発表 PDF 298KB
2008.08.21: 川崎市より「市バスの経営戦略と川崎市の交通政策に関する提案書」へのご回答をいただきました
当会が先月提出した提案書に対し、川崎市の関係部局よりご回答(PDF 115KB) をいただきました。お忙しい中にもかかわらず丁寧なご回答をいただきありがとうございました。 なお、いただいた回答については次回定例会で検討予定です。
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2008年07月

2008.07.21: 「川崎市バス事業経営問題検討会」へ提案書を提出しました
川崎市交通局および「川崎市バス事業経営問題検討会」委員各位に宛てて「市バスと市政が連携し、持続可能な地域交通の利用推進を! ― 市バスの経営戦略と川崎市の交通政策に関する提案書 ―」 (HTML / PDF 2.9MB) を提出いたしました。(報道発表 PDF 121KB
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2008年06月

お知らせはありません。
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2008年05月

お知らせはありません。
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2008年04月

2008.04.20: 意見書の共同提出について
クルマ社会を問い直す会エコ・クリエーターズ・クラブと共同で、関連する立法・行政各位に宛てて「自動車への環境税・渋滞税導入でクルマ以外の移動手段推進を! ― 自動車関連税制をはじめとする交通政策に関する意見書 ―」 (HTML / PDF 505KB) を提出いたしました。(報道発表 PDF 223KB
2008.04.17: 会員提出意見書にお返事をいただきました
「暫定」税額の期限切れを控えた 3月31日に会員個人が提出した「揮発油税等の「暫定」税額撤廃に関する意見書」(川崎市宛・PDF 86KB神奈川県宛・PDF 88KB)について、川崎市財政局様よりお返事をいただきました。また、5月 7日には神奈川県県民部様からもお返事をいただきましたことを併せてご報告いたします。お忙しいところにもかかわらず丁寧なご対応をいただいた各位にはこの場を借りて御礼申し上げます。
なお、川崎市からのご回答については同様の内容の発表資料が開示されていますのでご案内します。→道路特定財源の暫定税率等の失効に関する当面の対応について (4/16)道路特定財源の暫定税率の復活等による道路関係事業等の追加執行について (5/01)
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持続可能な地域交通を考える会 > お知らせ > 2008(平成20)年度

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