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持続可能な地域交通を考える会 2014年01月(2013年度 第8回)定例会資料

2014年01月09日(木) @高津区役所4階「市民活動支援ルーム」

議題

  1. 『自転車ルール教本』
  2. 翻訳出版『クルマよ、お世話になりました―米モータリゼーションの歴史と未来
  3. 『おすすめ図書』
  4. 今後の会運営(定例会など)のあり方
  5. 行事・イベント出展
  6. その他

『自転車ルール教本』

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配布状況

好評につき2013年11月末時点で予定数を配り終え(取り置き分を除く)、一般配布を打ち切るとともに、ホームページ http://sltc.jp/rulebook で閲覧できるようにした。

印刷費用確保の都合から、次回増刷は2014年度の助成金確定後に行う予定。なお、2014年度は増ページと消費税増税、印刷費値上がりを受けて、頒価は印刷費等実費として@30円を見込む(送料別、見本以外の配布は50部単位)

2014年度事業:教本改訂と指導者育成

教本の効果を拡げるためには、増刷するとともに、この教本を使って自転車の正しい乗り方指導ができる人を増やす必要がある。

また、本事業は教本よるルールの浸透はもちろん、教本をきっかけにルール指導をしやすくし、他団体との連携をつくり、ルール教育の機会を増やすことも狙いにしている。2013年4月にもフィールドワークを実施したが、2014年度にもフィールドワークの実施を検討しており、街歩きや自転車ツーリングなどを行っている団体の協力を求めている。

2014年度は引き続き市民活動助成金を申請しての実施を検討しており、別紙の通り計画最終案を用意した。本日の定例会で最終確認の上、申請書を提出したい。

なお、2014年度の予算措置を伴う事業計画は他に提案が無く、募集を打ち切っている。もちろん、特段の予算措置を必要としない事業はこの限りではないので、随時ご提案いただきたい。

スポンサー募集

2013年度は計4500部印刷し、大変ご好評いただいたが、一方で本事業では欠損が生じており、継続実施するためには協賛・広告等を含め、資金的な協力を求めていく必要がある。教本への広告提供や一括買取(による社内利用や配布)などで協力いただける企業等を募集している。

【報告】11/24 一般向けルールミニ講座

11月24日に夢見ヶ崎動物公園内で開催された「日吉まつり〜道灌祭〜」に今年度も協力し、自転車タクシーの試乗会を実施した(実施主体は日吉商連、K-cubeさん取りまとめ)傍らで教本の展示・配布と簡単な講習を行った。

翻訳出版『クルマよ、お世話になりました―米モータリゼーションの歴史と未来

表紙イメージ (19KB)

10月末に発売。10月15日頃より特設ホームページ http://sltc.jp/DivorceYourCar を開設するとともに、チラシ配布やfacebook、twitterなどでご案内した。 さらに多くの方に読んでいただけるよう、引き続き下記の取り組みをお願いしている。

図書館へのリクエスト

本書を多くの方にご覧いただけるよう、まだ本書を蔵書していない図書館等にリクエストを出していただきたい。とりわけ公共図書館には今月くらいまでにリクエストを出すことで、なるべく多くの館の棚に置いてもらえるようにしたい。 リクエストを出すには当該図書館の利用登録が必要(在住在勤者等に限っている所もある)。ぜひ皆さんにご協力いただきたい。


書店での常備の様子

書店で購入

書店で常備してもらうためにも、まだお持ちでない会員の皆さんにはぜひ書店で注文していただきたい。

書評・紹介記事

本書を多くの方にご覧いただくきっかけをつくるため、雑誌等に連載を持っている方にはぜひ書評を書いていただきたい。また、Amazon等へのレビュー投稿も歓迎。

これまでに、駐輪場関連業界誌『パーキングプレス』11月号、会報誌『クルマ社会を問い直す』12月号、自動車・鉄道・船舶等のWebニュースサイト『レスポンス』、『京都新聞』(12月8日)でご紹介いただいている。

会員等への紹介、展示販売、一括買取

クルマ社会を問い直す会(会報での紹介とチラシ折り込み)、NPO自転車活用推進研究会(メール会員への紹介)などで会員等へ案内を出していただいた。多数の会員等にご紹介いただける場合には、会員向けプレゼントとして当会買取分より1〜2冊提供する。

また、本を展示・販売していただけるイベント会場等を募集中。今の所、 11月10日「21世紀道路政策研究会・全国交流集会」@東京経済大学、 1月25日「かわさきボランティア・市民活動フェア」@中原市民館 にて実施または実施予定。

この他、団体でのまとめ買いや、知人への配布用など、一括で買い取っていただける場合は割引単価での提供も可能。 頒価は1冊〜@2,900円、10冊〜@2,500円(いずれも送料・振込手数料別)

【報告】報告会の開催

本書をご購入・ご覧いただいた方への感謝を込めて、12月 3日(火)夜、渋谷区勤労福祉会館にて、翻訳担当者を交えての報告会を開催した。

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『おすすめ図書』

2013年版冊子の配布状況

6月定例会で500部印刷し、6月16日の「高津区市民活動見本市」より配布開始。 9月定例会で500部増刷し、引き続きイベント会場や市民活動センター、市内図書館などで無料配布中。 図書館は県立川崎、中原、高津、多摩、麻生の各館に持ち込み済み(各4-50部、在庫限り)

在庫は200部ほど?。今年度中かけて配布したい。 引き続きイベントで配布するとともに、まだ持ち込めていない図書館などの公共施設への持ち込みにご協力をお願いしたい。

2014年版冊子の制作

前回の定例会にて、2014年版も制作することになった。 下記はスケジュール案。

今後の会運営(定例会など)のあり方

当会では発足以来、定例会や総会を高津区市民活動支援ルームにて開催してきたが、2014年度からは利用条件が変更され、利用者負担が大きくなる模様。年金生活者が中心になっているようで、月曜日日中に開催される運営会議への参加が義務化されるなど、仕事を持つ人は参加しづらい条件になる(=2014年度以降は支援ルームを使えなくなる)ことも予想される。

また、期間限定ながら、今はかわさき市民活動センター内に事務所を置いている。

こうした状況を鑑み、定例会等の開催場所について検討したい。

加えて、予てより事務局機能の立て直しが問題になってきた中、定例会担当者や開催頻度の見直し、紙の定例会資料の廃止、広報の分担なども検討したい。以下に一例。

定例会会場

開催頻度

紙の定例会資料

※現在保管している紙資料の廃棄も検討する。

会ホームページ・問い合わせ担当

会広報(twitter、facebook、他)

その他






行事・イベント出展

【報告】11/17「世界道路交通被害者の日」

毎年11月の第3日曜日、2013年は 11月17日(。近隣では東京・芝公園で16日17:30〜、キャンドルナイトが行われた。

【報告】11/24「日吉まつり〜道灌祭〜」@夢見ヶ崎動物公園

前述の通り、自転車ルール教本の配布とミニ講座を行った。

【報告】12/03「報告会『クルマよ、お世話になりました』」@渋谷区勤労福祉会館

前述の通り開催した。

1/25 「かわさきボランティア・市民活動フェア」@中原市民館

パネル展示とフリーマーケットを申請し受理されている。 パネル展示では、2013年度『自転車ルール教本』事業の報告と、2014年度の協力者募集を行う。 フリーマーケットでは、『クルマよ、お世話になりました』の紹介と販売、古本や皆さんから提供いただいた物品の販売を行う予定。

皆さんにはフリーマーケット販売物を提供(寄贈)いただきたいのと、当日の人手不足が予想されるので、ご参加・お手伝いいただきたい。朝から参加できる人は9:30までに、または開会時間中随時、直接現地入りを。

2/08 公共交通フォーラム「クルマに頼らない“かしこい移動“を考える」@横浜みなと博物館

『クルマよ、お世話になりました』翻訳担当者が加わってのパネルディスカッションが開催予定。詳しくは別紙の通り。皆さんぜひご参加いただきたい。

2/23 「環境・交通・まちづくり市民フォーラム」@東京・四ッ谷プラザエフ

パネル展示による出展の要請が来ている。申請すれば本の販売も可能。 パネル出展と本の販売で参加する方向で検討したい。 その場合、最低1人以上の参加が必要。 展示内容は2月定例会で検討したい。

3/14 「高津区区民会議フォーラム」@高津区役所

今期の高津区区民会議では自転車のルールを扱っているとのことで、会期末のフォーラム開催に際し当会に協力要請があった。そこで、NPO自活研の小林理事長の講演をお願いし、ご快諾いただいた。最近の自転車政策に関する講演をいただく予定。

3月14日(金)の夜に高津区役所で開催予定。一般参加可。皆さんにはぜひご参加いただきたい。

5/?? 「公害・環境、健康、まちづくりフォーラム」@溝口駅前

毎年案内をいただいており、前々回まで参加していたが、前回は人手がつかずに見送っている。

6/15 「高津区市民活動見本市」@高津市民館

当会発足後毎年参加してきており、今年も引き続き実行委員会に参加している。今年も会場は高津市民館だが、その前にプレイベントの開催も検討されている。

また、運営体制の変更が予定されており、1月28日の実行委員会で検討される。

その他

東京都内の自転車バス共用レーン整備に関する動き

2014年度、東京都内の幹線道路において自転車・路線バス専用レーンを整備する構想があるが、この中で自転車利用者および路線バス運転手の相互理解が必要になっている。

こうした状況下、市民団体で協力して、相互理解を深める場の設定に向けて取り組んでいる。

「川崎まちなか油田プロジェクト」終了

川崎市地球温暖化防止活動推進センターが主催している掲題の事業(環境省補助事業)は、当センターの判断により、今年度限りで終了することとなった。よって、川崎市内における廃食油バイオディーゼル燃料の利用拡大事業は今年度限りで終了する。

なお、使用済み天ぷら油の回収やバイオディーゼル燃料の生成・供給は、各々の主催団体により2014年度も引き続き行われる予定。

「かわさき気候変動円卓会議(KCR)」の見直し

旧「MAKE the RULE 川崎」改め「かわさき気候変動円卓会議」では、2012年度より事務局長を設置し、中原市民館の市民自主学級に取り組んできたが、組織形態は旧「MAKE the RULE 川崎」から引き続き、4団体の代表が共同代表を務める形になっている。

この組織形態が判断の遅れにつながっている面があることや、当初の目的のひとつであった川崎市内で気候変動問題に取り組む市民活動団体の横のつながりをつくる役割は「川崎市地球温暖化防止活動推進センター」ができたことで重複になることから、KCRはその役割や組織形態を見直し、改組、休会または発展的解消をするよう提案している。

なお、今までの議論からは、過去2年間の中原市民館講座に関する意見のほか、KCRの役割に関する意見が出ている一方で、依然として発言のない関係者もおり、議論が進んでいない状況。

新市長関連

川崎市長の交代に伴い、市民活動団体や交通政策に関する意見交換ができる場を設けたいとの意見があった。これに関していくつかの市民団体関係者の意見は概ね一致しているが、多忙を極めている関係者が多く、具体的に誰がどのように動くかという話には至っていない状況。実際に行動できる人が望まれている。

市民活動ブース(共同事務所)の更新

かわさき市民活動センター内の市民活動ブースを共同で借りて事務所を設置しているが、その契約更新時期が近づいている。11月定例会で相談し、従来のレターケース・ロッカーとともに、2014年度も引き続き借りることとした。

また、今年度は8月より『自転車ルール教本』『おすすめ図書』などの配布物の在庫保管用にロッカーを追加で借りたが、2014年度も『自転車ルール教本』増刷を検討しているため、引き続き借りることとした。

三陸鉄道への寄付

11月定例会での相談を踏まえ、セゾンカードが実施している三陸鉄道の復旧を支援しよう!復旧支援プログラムの第5弾として、北リアス線島越駅付近に設置される枕木に支援者名を表示するプログラムへ当会名で寄付を行った(支出は当会代表が個人的に行ったもの)

今後の定例会


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