自転車ルール教本―安全に走るための3ポイント 改訂版

最新情報

《予告》頒価および送料の改定について (2015.05.1507.09)

日頃より本会事業へご支援ご協力いただきありがとうございます。

本年8月1日より、ゆうパックの運賃改定が予定されています。8月以降の発送分には新運賃を適用させていただきます。7月中に発送希望の方は所定のフォームより 7月25日までにご注文ください。

また、本事業は人手不足などの厳しい状況が続いている一方、おかげさまでご利用は増えつつあり、さらに多くの方より続けてほしいとの声をいただいているため、事務負担軽減との両立を模索しております。お店やイベント会場等での販売に際しては、より扱いやすい価格設定を望む声もいただいております。

こうしたご要望に応えつつ事務負担の軽減を図るため、次回増刷分より頒価の改定、書籍JANコードの表示、通販の取扱単位の変更および小口取扱の終了※1、クレジットカード決済の導入を予定しています。指導等にまとめてご利用の方の負担が増えないような価格設定としますので、何卒ご理解を賜りますよう、お願いいたします。

 10冊未満  …… 取扱終了(最寄りの取扱窓口等をご利用ください)※1
 10冊セット …… 1200円、国内1ヶ所への送料込※2
 20冊セット …… 2000円、  〃
 30冊セット …… 2700円、  〃
 60冊セット …… 5200円、  〃
120冊以上  …… 冊数×80円(200冊まで10冊単位)、国内1ヶ所への送料込※2

※1 小口のご利用については、取扱窓口のほか、大手通販サイトへ委託する方向で検討しています。

※2 郵便振替・銀行振込の手数料、または代金引換手数料(390円)が別途かかります。
 クレジットカード決済は手数料はかかりません。導入準備に多少時間をいただきます。

※ 上記以外に、15冊、25冊、40冊、50冊、70冊以上10冊単位での取扱予定です。クレジットカード決済への対応のため、5月掲載の告知から上記単位・価格へと変更させていただきました。

※ 本会で直接取り扱う場合のものです。他の取扱窓口等での価格や取扱方法を拘束するものではありません。

上記価格は次回増刷分(8月頃予定)の冊子が対象になります。電子版および現在の在庫分については従来通りの取り扱いとなりますので、どうぞご利用ください。

また、教本をより多くの方にご利用いただきやすくするために、お店や公共施設など、本書の取り扱い(販売)をしていただける窓口を募集していますので、あわせてご協力をお願いいたします。

概要


表紙イメージ (17KB)
Google Books で閲覧

監修:高橋 大一郎
   (日本一周自転車旅人、指定自動車教習所指導員)

イラスト:ノナカ ユキエ

A5判・フルカラー・表紙含め16p

2014年9月発行

冊子頒価80円

発行:持続可能な地域交通を考える会 (SLTc)

※頒価には送料・振込手数料は含まれません。
 一括購入の場合は部数や用途に応じて割引があります。
 ご利用の流通経路等により価格が異なる場合がありますKindle版など)

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購入

冊子の購入方法【窓口】

下記の取扱窓口でお求めいただけます。

川崎市地球温暖化防止活動推進センター(CCかわさき交流コーナー)
JR南武線 武蔵溝ノ口駅 北口、東急田園都市線・大井町線 溝の口駅 東口 のマルイファミリー溝口 正面エレベータを11階で降りてすぐ開館時間が店舗とは異なるのでご注意ください)。1冊につき80円分の郵便切手と交換でお渡しします。切手は組み合わせOK。お釣りや領収証は出ませんのでご了承ください。
CYCLETECH-IKD(サイクルテック・アイ・ケー・ディー)
JR高崎線・上越線・信越線・両毛線・八高線・上越北陸新幹線・上信電鉄 高崎駅 西口より徒歩約15分
イベント会場等
団体・個人有志のご協力により、イベント会場等で販売している場合があります。イベント情報はこちらをご覧ください。

他の公共施設や自転車店など、教本を取り扱い(販売)していただける窓口・お店を募集しています。こちらのフォームよりご一報ください。

冊子の購入方法【通販】

 クロネコメール便の終了に伴い、送料が変更になっています。
8月発送分よりゆうパック運賃が改定される予定です。
チラシイメージ (17KB)
▲ チラシ (PDF 1.5MB)

電子版の利用方法

不良品・返品など

利用

sltc.jp/rulebook に関するツイート

「指導者資料」の提供

利用例

協賛・広告掲載

今後の予定

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内容紹介







Point 1 車道左側を走る

「自転車は歩道」と思っている人も少なくないようですが、歩道を走る自転車は事故が多く、問題になっています。自転車本来の性能(速くて便利)を引き出すためにも、車道左側を正しく走ることが欠かせません。

道交法にて自転車は車両であり車道を走ると定められていますが、本書ではもう一歩踏み込んで、なぜ自転車は車道左側を走るのが安全なのかを理解してもらえるよう図解するとともに、逆走(右側通行)が自転車の事故を重篤にすることや、自転車を含む全ての車両には歩行者保護義務があることを含めて解説しています。

Point 2 コミュニケーションする

車道を走ることは、自動車などの他の車両と車道をシェア(共用)することを意味しますから、他の車両とコミュニケーションを取ることが重要になります。

すなわち、周りを知る(よく見る)だけに留まらず、自分の存在と行動を周りに知らせることが重要です。

この道路上でのコミュニケーションは、自動車教習所では習うことですが、今までの歩道通行を前提とした自転車用教材や「自転車安全利用五則」では触れられていませんでした。本書では自転車に乗る人にとって重要なコミュニケーション手法と、車道で特に注意したいポイント(危険予測)を習得します。

Point 3 クルマもルールを守る

普段自転車に乗っている人も、自動車を運転することがあるでしょう。運転免許を持っている人も、なぜか自転車に乗るとルールを守らなくなる割合が高いといいます。

また、現状の自動車教育では、車道を走る自転車にどう対応するか充分に教えられていないようです。しかし車道は自転車など他の車両とシェアする場所ですから、自動車の運転者も、自転車が本来車道を走る車両なのだと意識する必要があります。

とりわけ、歩行者や自転車などの保護にとって極めて重要な速度制限や駐停車禁止といった大切なルールが守られていないことが、自転車利用者を危険にしています。 例えば、事故が起きてしまったとき、自動車側が時速30km/h以下を遵守していれば助かった命が、それを超えると致死率が急上昇することが分かっており、30km/h制限を守るのはとても大切なことなのです。

本書では、このような自動車教育の現場で教えられてこなかったポイントを中心に図解しています。

コラム

安全で快適な自転車利用環境創出ガイドライン」に前後して大きく進み始めた自転車関連の取り組み事例を、先進事例の写真を交えて紹介しています。

例えば、皆さんの身近な所でも、今まで見たことが無かった自転車レーンやナビラインなどが突然登場して、これは何だろう?と思っている方もいるかもしれません。こうした取り組みの意義を解説することで、多くの皆さんに自転車政策への理解を深めていただくことを狙いとしています。

ステップアップ

自転車は、正しく乗れば楽に速く走れる乗り物ですが、人の力だけで走る乗り物なので、ちょっとの工夫が乗り心地や性能を大きく左右します。

たとえば、力を入れるタイミングや体重のかけ方(姿勢)が少し変わるだけで、速くて快適な乗り物にもなれば、疲れる乗り物にもなってしまいます。

車道を走るのが「怖い」と思っている人は、疲れる乗り方をしているのかもしれません。正しい乗り方を身につければ、安定して楽に走れるようになると思います。

また、人の力だけで走る自転車は、手入れをすれば応えてくれる乗り物でもあります。最近はコミュニティサイクルを利用できる都市も増えてきました。乗る前に確認しておきたい3ポイントを覚えておくと、自転車をよりスマートに使えるようになるでしょう。

予備知識

道路交通法による車両の分類、自転車に関連の深い標識や交差点の通行方法など、基本的なルールを示しています。知っているようで知らなかった知識もあるかもしれません。最後におさらいしてください。

【別冊】指導者資料 と【映像】講習例

本書は各地の自治体や事業所、学校、市民団体や町会等が実施する研修・講習等で使われていますが、現場で指導に携わる方からの要望を受け、指導要領をまとめた「指導者資料」を発行しました(2014年12月、モノクロA4判 本文6ページ)。 本書を使って指導されている方に無料でお付けしています。詳しくはこちら

また、同じく講習等の参考にしていただけるように、日頃から自動車学校で教鞭を執っている本書監修者が本書(2013年版)を使って実際に講習している様子を撮影した映像(右画面)を公開しています。

活用事例

(42KB)
(82KB)

本書は自治体、企業、学校、市民団体、町会など様々な地域・団体が実施するルール講習等でご活用いただいています。ここでは、ご報告いただいた事例を紹介しています(順不同・敬称略、2013年版の事例はこちら

他にもここで紹介してもよい事例がありましたらご一報ください。

講習等での利用

(準備中)

教本紹介・二次利用

CCかわさき交流コーナー企画展示「交通とまちづくり」で、環境にやさしい乗り物である自転車を正しく使ってもらえるよう、教本の内容が展示されています。 (2015.01)

大山神社(広島県尾道市)―「自転車神社」として知られ、「しまなみ海道」から程近く、サイクリストが多く訪れる神社です。教本の内容をポスター印刷して掲載し、ルールの普及啓発に取り組まれています。 (2014.12.07)

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参考文献

本文関連

コラム関連

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監修者紹介

(15KB)
Facebook

【写真左】監修:高橋 大一郎(日本一周自転車旅人、指定自動車教習所指導員)

指定自動車教習所で交通ルール指導に携わる傍ら、北海道から九州までを自転車で完走。これまでの走行距離は地球一周4万kmを超える。

【写真右】持続可能な地域交通を考える会 代表 井坂 洋士

撮影地:金沢レンタサイクル「まちのり」事務局(石川県金沢市、JR金沢駅東口)

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イベント

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イベント・講習会等

事前申込や参加費が必要なイベントもあります。各イベントの詳細はリンク先の主催者等へ確認してください。

◆印は冊子頒布と展示・解説等、■印は冊子頒布のみの実施を予定しています。 冊子頒布は有償の場合、無償の場合、2013年版を無料配布する場合、冊子配布は行わず講演等を行う場合、などがあります。

2014年8月までのイベント情報はこちら

メディア掲載情報

2013年度のメディア掲載情報はこちら

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よくある質問とその答え (Q&A)

配布と閲覧協賛(広告)・名入れ(特注)販売取扱教本の内容コラム教本の利用その他最初に戻る

冊子の頒布・閲覧について

[Q] 教本冊子はどこで手に入りますか?
取扱窓口が近い方はそちらが便利です。
または、通販および本会出展イベント会場等での出張頒布を行っています。 通販をご希望の際はこちらのフォームからご注文ください。
[Q] 通販の納期はどれくらいですか?
ご注文をいただいてから発送までに1週間程度、その後の配送にメール便では3-5日程度いただいています。 冊数が多い場合は(概ね500冊以上)お待ちいただく場合もありますので、なるべく早めにご相談ください。
[Q] 見本誌はありませんか?
見本誌の送付は行っておりません。内容は Google BooksFlickr にて全ページ閲覧(プレビュー)できます。
[Q] 図書館で読むことはできますか?
国会図書館および一部公共図書館に寄贈予定です。しばらくお待ちください。
また、蔵書のない公共図書館等には無償で寄贈しています。当該図書館等からご依頼ください。
[Q] パソコンやタブレット端末などで見られますか?
Google Books にて全ページ閲覧(プレビュー)できます。また Google Play でもダウンロードできます(無料)。内容は冊子版と同じです。
[Q] Kindle版では他と価格が異なるのはなぜですか?
Amazon Kindle では無料配信に対応しておらず、最低価格の99円が適用されます。Amazon社の規定改定に伴い、2015年 1月19日より200円→99円になりました。)
例えば冊子版を1冊購入する場合は、本体80円+送料164円+振込手数料130円のご負担になりますが、そうした流通経費や手間を節約できる利便性の観点から、有料でも Kindle で配信してほしいというご要望にお応えしたものです。
なお、上記価格から配信システム手数料等を差し引いた約24円は、本事業へのご寄付として受け入れ、活用させていただきます。
[Q] iTunes Store (iBooks) でも配信してほしい。
iTunes Store (iBooks) へ登録するにはApple社製パソコン(最新の Mac OS X)などが必要になることから、対応できない状況です。
[Q] 冊子の無料配布は行わないのですか?
2013年版(旧版)は市民活動助成金を受けて無料配布を行い、予定数を超える好評をいただきましたが、当該助成金事業は2013年度内で終了しており、現時点では冊子を無料配布する予定はありません。
ただし、改訂版では広告を入れることができる仕様にしており、企業のCSR活動等で協賛金をご負担いただいた上での無料配布ができるようになっています。協賛(広告)にご関心のある方はこちらのフォームからご連絡ください。
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協賛(広告)・名入れ等(特注)について

[Q] 会社名・団体名等を入れた冊子(特注)を作ってもらえませんか?
社名等の名入れのご相談に応じます。ご希望の内容を具体的にご連絡ください。なお、ロゴ等のデザインについてはデータでの支給をお願いします。
[Q] 印刷費用・納期の目安を教えてください。
目安として、4000冊で単価80円(一括印刷・国内1ヶ所搬入の場合、送料込)です。納期および価格は、冊数や時期(印刷所の繁忙期等)によりますので、冊数や時期をお問い合わせいただければお見積もりします。
原則校正1回、請求書による注文月の末日振込払い(納品前のお支払いになる場合があります)で、納期は注文確定後3〜4週間ほど(デザイン・追加校正が無い場合)いただいております。
[Q] 広告を載せた冊子を作ることはできますか?
改訂版では裏表紙(表4)に広告枠を設定しており、広告等を入れた冊子を提供可能です。広告のデザインは完成データで支給いただきます。1000冊以上500冊単位で、価格・納期は上記特注版と同じです。配布方法や用途はお任せします。
なお、用途が公益利用(企業のCSR活動などで不特定多数の方に無料で配布される場合や、自治体・公共機関・NPO等での利用)に限定される場合は幾分お安く(目安として3000冊で単価75円)提供しています。
[Q] 自社・業界団体用のカスタム版を作ってもらえませんか?
これまでにも特定車種向け等の制作経験がありますので、ご相談を承ります。ご希望の内容をご連絡ください。
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販売取り扱いについて

[Q] 自転車店を経営しています。教本の販売を取り扱いたいのですが。
ありがとうございます。ぜひご検討ください。100冊以上100冊単位(簡易委託の場合は50冊単位)です。詳しくはお問い合わせください。
[Q] 教本の販売を取り扱う場合、手数料等は得られるのですか?
元々頒価の安い本ですので僅かですが、販売事務等の手数料が手元に残る仕組みになっています。ただし送料等の経費が手数料収入を上回る場合もあり得ます(販売冊数が上記最低単位に満たない場合など)。儲かるものではありませんので、社会貢献や顧客サービスの一環としてご検討ください。
[Q] 誰でも教本の販売を取り扱えるのですか?
常設の店舗や窓口等があり、不特定多数の方に販売していただけるお店や施設でしたら、対象になります(大学生協なども対象になります)取扱窓口として本ホームページで紹介させていただきます。
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教本の内容について

[Q] 「補足と訂正」が入っています。一部の図に細い横線が入っています。
改訂版の初刷(既製版のみ)では、訂正2ヶ所、および組版工程でのソフトウェア不具合により、一部の図が分割され隙間が生じている箇所があります。冊子版では高精細な印刷を採用しているため、画面(Google Play 配信版)では通常確認できないくらい細い白線のような物が、冊子版では見えてしまっている箇所があります。お見苦しい点をお詫びいたします。
また、2014年9月より施行された環状交差点の通行方法図を追加しています。
有償頒布分(既製版初刷)および公共図書館への寄贈分につきましては、右の補訂文を同梱して提供しています。ご了承のほど、お願いいたします。
電子版、特注・協賛(広告付き)版ではこの不具合はありません。また、既製版でも今後増刷の際には修正いたします。
(JPEG 23KB)
[Q] 環状交差点(ラウンドアバウト)ではどうしたらいいですか。
右図のように、どこへ行くにも必ず時計回りの通行(逆走不可)となります。左、左、左、と覚えてください。 歩行者および環(交差点)の中にいる車両が優先です。
なお、この図は電子版にはすでに掲載しています。 また、特注・協賛(広告付き)版、および既製版でも今後増刷の際には追加します。
※環状交差点(ラウンドアバウト)は、2014年9月現在、長野県飯田市軽井沢町須坂市、静岡県焼津市浜松市、菊川市東京都多摩市などに設置されており、年度内には15都府県の計34ヶ所で運用が始まる見込みのようです。
[Q] 自転車のルールには都道府県条例で定めているものがありますが、本冊子はどの地域の条例に準拠していますか。
自転車のルールについては都道府県条例で細則が定められていますが、本冊子は詳細なルールを網羅することを目的としておらず、走行時の安全確保に重要になる基本的なルールに絞って紹介しています。
その趣旨に鑑み、本冊子では特記無い限り、地域により異なる細則部分には踏み込んでおりません。発行日時点の日本国法令に基づき、全国共通で利用できる内容になっています。
[Q] マナー(駐輪問題、カギかけ運動など)を扱っていないのはなぜですか。
本冊子は、自転車の安全な走行に欠かせない重要なルールに絞り込み、どなたでも手軽に読める紙幅で具体的に紹介することを旨としています。それ以外の緻密なルールを網羅することを目的としておらず、ルール以外の俗に「マナー」と称されるものも本冊子では割愛しています。
詳しいルールやその根拠等については、道路交通法および参考文献をご参照ください。
[Q] 子ども(小学生以下)向けの資料がほしい。
本会では、子どもは大人を見て育つことから、まず大人が正しいルールを知って、手本を示すことが有効と考えています。また、必ずしも子ども向け教材制作のノウハウに長けていないこともあります。
この教本では非営利の二次創作を認めていますので、教本を参考にしていただき、子ども向け指導が得意な方の教材制作の一助にしていただければ幸いです。
なお、参考までに、担当者が見た中で内容が優れている本をご紹介します。
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コラムについて

[Q] コミュニティサイクルの図が古いのでは。
申し訳ありません。改訂版発行時点で埼玉県川越市自転車シェアリングが欠落しておりました。お詫びして訂正いたします。補訂文をご覧ください。
また、観光用で時期限定のため割愛していますが、他にも青森県弘前市「サイクルネットHIROSAKI」のように異なる拠点で返却できるものがあります。図は全国主要都市への拡がりを示したもので、あくまで一例ですので、観光等でお出かけの際は調べてみてください。その地域の中心駅などにある観光案内所を訪ねると情報を得られる場合が多いようです。
[Q] 自転車レーンについて詳しく知りたい。
国交省・警察庁合同で制定されたガイドラインに詳しく示されています。
また、最新のガイドラインを解説した書籍『自転車利用環境整備のためのキーポイント』を日本道路協会が発行しており、書店で購入できます。
[Q] 道路幅が広い所にしか自転車レーンができないの?
そうとは限りません。自転車や自動車の通行量、制限速度、道路幅などにより判断される場合が多いようですが、住宅地内の生活道路に設置される例もあり(コラムで紹介している埼玉県戸田市など)、道路管理者(行政)や市民の関心次第とも言えます。
[Q] 自転車レーンを早く整備してほしい!
ガイドラインに従った整備を早くするようにと、お住まいの自治体の市民意見募集窓口(「市長への手紙」など)や議員等に要望することが、実現への近道です。
国交省・警察庁合同で制定されたガイドラインは全ての自治体の道路管理担当部署に周知されており、道路の補修・管理は地方分権一括法等により都道府県や市町村に移管されています。とりわけ政令指定市においては国道・都道府県道を含む市内全ての道路の管理権限を有しています。つまり、今はもう自治体がやる気を出せばできる状況になっています。
最近では、自転車ネットワーク計画を策定し、自転車走行空間整備の優先度が高い道路を選定してから整備に取り組む事例が増えています。お住まいの自治体での自転車ネットワーク計画策定状況については、自転車担当部署(無い場合は道路担当部署)にお訊ねください。
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教本の利用について

[Q] 教本を使ってルール指導をしたいのですが。
ありがとうございます。ぜひご利用ください。
特にご連絡等は不要ですが、差し支えない範囲でご連絡いただければ、活用事例として紹介させていただきたいと思います。
[Q] 指導者向け資料の用意はありますか。
指導者資料(A4判 モノクロ 本文6ページ)は、教本改訂版を10冊以上ご注文の際、ご希望の方に1冊提供(無料)しています。
また、自転車ルール教本2013年版を使ったルール講習の例を YouTubeで公開しています(右図)ので、ご参考にしてください。
[Q] 自転車関連のイベントを企画しています。教本を使ったり、講師を派遣してもらうことはできますか。
ありがとうございます。教本はぜひご活用ください。
講師出張についてはご相談に応じます。日程、場所や集客見込み数などをご連絡ください。
[Q] 教本の内容をプレゼンやホームページで使ってもいいですか。
ライセンス条項 (CC BY-NC 2.1 JP) の解説にある通り、非営利であれば、出典を明示すればプレゼンテーションやホームページ等で使っていただけます(無料、個別の許諾不要)
プレゼンやホームページで使いやすいよう、『自転車ルール教本』最新版の各ページの画像データをFlickrに掲載しています。貼り付けたいページ画像をクリックし、右下の右向き矢印をクリックすると、貼付用のHTMLコードを取得できます(右図参照)
[Q] 展示物の貸出はありますか。
本文の各見開きページ(表紙、裏表紙、コラムを除く。改訂版と2013年版の両方あります)をB2判(約73×51cm)のポスターにした物がありますルール講習映像で使っている物と同等品)
貸出期間は原則1週間以内、費用は無料ですが往復送料(80サイズ)のご負担をお願いします。
繰り返し利用される方には、印刷費をご負担いただければ同等品を提供します。(B2判の布ポスター、1枚2000円+80サイズ送料。納期は2週間ほど。見開きページ単位で制作します。印刷仕様上、ページ境界部と周囲に余白が残りますのでご了承ください。他のサイズはお問い合わせください。)
[Q] 本冊子を参考に図表を描き起こして啓発資料に使いたいのですが。
改訂版冊子は Creative Commons Attribution-NonCommercial 2.1 Japan (CC BY-NC 2.1 JP) 条項にしたがって転載・二次創作等の利用ができます。
例えば、自治体や学校法人、NPOなどの非営利の利用であれば、出典を明示の上、無料でご利用いただけます。その際、事例として紹介させていただきたいので、差し支えない範囲で事後ご連絡いただければ幸いです。
上記以外の利用(商業利用など)をご希望の際は具体的にお問い合わせください。
[Q] 本冊子を二次利用したので見本誌を送りたいのですが。
ありがとうございます。見本誌送付は任意ですが、お送りいただいた際は事例紹介や今後の改訂版発行時のご案内等に活用させていただきたいと思います。下記宛お送りください。
〒211-0004 川崎市中原区新丸子東3-1100-12 かわさき市民活動センター ブース5
       持続可能な地域交通を考える会 自転車ルール教本担当
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その他

[Q] このページにリンクを張りたいのですが。
ありがとうございます。このページ http://sltc.jp/rulebook へのリンクを歓迎しています。
(PNG 40KB)
[Q] 本事業に寄付をしたいのですが。
ありがとうございます。郵便局に備え付けの郵便振替用紙に、右のように記入して送金してください。通信欄には『自転車ルール教本事業への寄付』と分かるようにご記入ください。本事業会計に組み入れて使わせていただきます。
郵便振替
00290-2-139934
銀行振込
ゆうちょ銀行 (9900)
 〇二九(ゼロニキユウ)店 (029)
 当座 0139934
[Q] 払込票を紛失した場合や、銀行から振り込みたい場合はどうしたらいいですか。
払込票は郵便局に備え付けの用紙もご利用いただけます。
ATMやインターネットバンキングからの振込もできます。口座番号は上記寄付の場合と同じです。銀行振込では通信欄が無いため、注文時のお名前と同じ名義の口座よりお振り込みください(名義や金額が異なると入金確認できない場合がありますので、その場合はご連絡ください)
[Q] 代金引換の場合の振込手数料はいくらですか。
代引手数料(引換額5万円未満は390円、5万円以上は800円)に、振込手数料および印紙税(引換額5万円以上の場合)が含まれています。お支払いは現金のみとなります。宅配業者が正式な領収証を発行し、経費処理等にご利用いただけます。
[Q] 本冊子の質問・感想を送りたいのですが。
ありがとうございます。以下のフォームからお寄せください。いただいたご意見等は全て監修者へ伝え、よくあるご質問等は当ホームページで紹介させていただくなど、適宜活用させていただきます。
なお、当会は人手不足につき個別の返信ができない場合がありますことを、予めご了承ください。
[Q] 本事業にボランティア参加したいのですが。
ありがとうございます。本事業はボランティアスタッフにより支えられていますが、人手不足が常態化しており、いつでもボランティア(無給)参加を歓迎いたします。以下のフォームからご連絡ください。
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ご注文・お問い合わせフォーム ◆印は必須項目です。

ご連絡先(注文・寄贈希望・特注・講師依頼の場合は必須)
(半角数字 7桁) (別ウィンドウを開きます)
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(該当する方のみ)
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最終更新日 : 2015年07月17日

持続可能な地域交通を考える会 > 『自転車ルール教本』

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